今日は朝食を食べながらの動画観賞です。
昨夜は遅い時間にワインを飲んでいましたので、気が付いたら朝になっていました。
前回まではこれからインフレになっていきそうな明るい内容のものでしたが、更にその先の話しのようなのでこちらにと思いました。
続きの動画です。
あ、分かりやすいし、面白い内容でしたので第1回のも貼り付けます。
関係あるのかな~って思いつつ、とても役に立ちました。
「AI」と「BI」の世界といった数十年後のお話になるかと思います。
まずは「AI」から。
AIはartificial intelligence (人工知能)という事みたいですが。
『集積回路上のトランジスタ数は18ヶ月で倍になる。』
コンピューターのスピードが1年半で倍の速さになっている。
2045年にはコンピューター1台で世界の全人口分の知能を超してしまい、そのタイミングが「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼ばれている。
シンギュラリティまでの過程で最初に起こることは、ドローンやロボットが働く時代になり、人は職を失っていく・・・。
最近の話でも某ネットの本屋さんのせいで地域の本屋さんが無くなってきているって例をあげてましたが、本屋さんだけでは無いですね。
私は本は必ず立ち読みして納得したのしか買わないので、あまりネットでは買いませんが。
このまま進むと人はどんどん職を失い、消費が出来なくなります。
最初のうちは技術を身に付け転職できるようにしておく必要があります。
ただし、今回はロボットにより大量に生産され物だけは溢れていきます。
デフレなのに物に困らなくなります。
物価は下がりお金もあまり意味が無くなってしまいます。
そして時は進みハイパー デフレの時代になります。
相変わらず物は溢れ、職が無く収入が無くても生きていける時代に突入です。
お金はデフレなのでいくら作っても何ら問題ありません。
失業者には政府が最低限のお金を渡します。「BI (basic income)」ってやつです。
社会保証は一切ありません。
動画ではもっと話してましたが。
このような時代は理想なのか、そうではないのか。
仕事しないで生きていけるのか・・・
仕事は好きではありませんが 笑
自分はその時代も何もなければ、まだ生きてそうです。
