行動するサラリーマンC 新潟在中バカリーマンのブログ:人生はこれから!前向きに生きていこう!
人生はこれから!!前向きに生きていこう。
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キャッシュの重要性・・・2

ドラッカーの本に、書かれている内容。
起業してから、発展期の話。やはり、キャッシュが必要なのです。
起業後、会社の利益が上がっていても、黒字倒産という話もありますし。
やっぱり、現金が重要なのですね!!

以下、引用

第一に、今日必要な現金がない。第二に、事業拡大に必要な資金がない。第三に、支出、在庫、債権を管理できない。おまけに、これら三つの病は同時に起こる。 http://ameblo.jp/drucker365/


債務は2か月早く決済しなければならず
債権は2か月遅く決済される。


 起業家が金に無頓着ということはあまりない。多くの場合、貪欲である。そのため利益を重視する。しかし、それはベンチャーとしては間違った態度である。利益は結果としてもたらされるのであって、最初に考えるべきものではない。
  利益よりもキャッシュのほうが先に問題になる。キャッシュがなければ、利益の数字も虚構に終わる。目の前の利益など一年から一年半で消える。成長には栄養 が必要である。成長するということは、キャッシュの余剰ではなくキャッシュの不足を意味する。ベンチャーの成長が健全であって早いほど、より多くの財務上 の栄養を必要とする。
 ベンチャーはキャッシュフロー分析、キャッシュフロー予測、キャッシュフロー管理を必要とする。ここ数年、ベンチャーの経営状態がよくなっているのは、起業家精神には財務上のマネジメントが不可欠なことが、ようやく理解されはじめたからである。
 財務のマネジメントは、キャッシュフロー予測によって容易に行うことができる。ここでいう予測とは、希望的観測ではなく最悪のケースを想定した予測である。たとえ慎重すぎたとしても、キャッシュが一時的に余るだけのことである。


(『イノベーションと起業家精神』



ということで、また!


だいたいぶろぐ 1

こんばんは!

ブログの日々、ブログにきちんとした内容のことを書かなければ・・・と思っていた私には、目から鱗の内容。

この中で、ナンバリングは効果がありそうなので、3月3日ひな祭りの夜、開始することとしました。

だいたい言いたいだけ日刊ブログ

…実際に始めても、継続がもの凄く難しい。

なので、とりあえずは「だいたい言いたいだけ」というテーマで始めてみる。そして、とりあえずはだいたい毎日更新する。これだけルールを決めて、テキトーなブログを始めてみる。

日常の中で、ふと思ったこと、気がついたこと、気になったこと。別になんでもいいから、テキトーに書いてみる。文章の上手い下手とか気にしない。気が向かない時は1行だけ、気が向かなかった、とか書けばいい。とりあえず始めて、そして続けてみる。

一週間もすると、既に「オレ当時こんなこと思ってたのか」なんて驚きます。(私が記憶力ないだけかもしれませんが)

だいたい言いたいだけ日刊ブログ 継続のコツ

  • メールを送るだけで簡単に更新できるPosterous というサービスを使う
  • ケータイで書く(手軽&いつでも出来る)
  • 毎日寝る前に更新することにする(ケータイからメールを送る)
  • 寝る前に一気に書いてもいいし、チマチマ書きためてもいい
  • 毎日更新と決めるけど、忘れてもいい(覚えてたら翌日にでも更新する)
  • タイトルに「通しNo」を付けておく
  • 前後の脈絡とか別に気にしない。だいたい言いたいだけ
  • 別にこのコツをまねする必要はない

最大のコツは「数字」を付けること

日刊ごりゅご という名前で、「だいたい言いたいだけブログ」を始めて、気がついたら100回以上続きました。

記事のタイトルに数字を付けておく。これが楽しいです。多分、最大のポイントはこれ。

…毎日だいたい言いたいだけ日記を書く際に、数字は嫌でも目に入ってきます。 そして、その数字を見ることで、自分の日々の積み重ねを簡単に実感できます。これが、自己満足につながって、

ということで、効果がありそうなので、今日からナンバリングを始めます。
では、明日は良い一日にしましょう!!

「知」のソフトウェア 立花 隆氏の本より

「知」のソフトウェア 立花 隆

結構昔の本だが、ある本で紹介されていたので、読んでみました。

この本を読んでいて一番感心したのは、聞き取り取材の心得
セミナーや、この人から話を聞いて、何かをつかもう!と思って居る人は利用価値があると思います。

→「聞き取り取材」の心得

「いい話を聞くための条件を一語で要約するなら、こいつは語るに足るやつだと相手に思わせることである。

語るに足るやつ」とは、話が通じる相手ということである。知的に話が通じるためには、充分な予備知識と理解力を持っているなと相手に思ってもらわなければならない。
情的に話が通じるためには、自分の気持ちをよくわかって居てくれるなと思ってもらわなければならない。そして最も基本的なこととして、人間として信頼できるやつだと思ってもらわなければならない。問われる者は問う者に敏感に反応する。撞木と鐘と同じである。」


人によっては聞いてくれるけど、やはり、この人なら話してもいいかなと思わせる何かがないといけないということですね。
ただし、知ったふりはだめ!とのことでした。

ではでは。
「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))/立花 隆
¥777
Amazon.co.jp


『大前研一洞察力の原点』大前研一・著 日経BP社

メルマガで知った本、
メルマガの本文で、この言葉が目についた。

これは、言えてる!と思う。

「人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二
番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える」

特に3番目については、この手の本をよく見かける。
確かに、変わる気がする。同じ事をしていては、同じような未来が待っているだけだから。

ブログ記事 「20年目のB’z」やはり努力が大切! より。

いきなりですが、B’Z知ってますか?

知らない人も意外と多いと思うけど、ずーっと日本の第一線のアーティストでいる人たちです。


先日、豊島区池袋・東京企業戦略塾 の森さんのブログ
でよい言葉を見つけました。


それは、


番組の中で松本孝弘が言っていた言葉が印象的でした。

売れているので、楽器、トレーニングなどにお金をかけられる。


このことは、普通の企業と全く同じです。

儲かっているから、再投資にお金をかけられるのです。

この言葉は、重い。

自分に投資しているか…サラリーマンとて、同じ事。

お小遣いの少ない人でも同じ。皆さんは、どうですか。自分に投資してますか?


さて、自分は? 

「自分に投資」をしているか?自問自答してみる。

金はかけようとしているが、分散している可能性が高い。


とあるセミナーで「セミナーを受けることは企業でいえば、仕入れをするのと同じ。活用しないのであれば、無駄な在庫になる。」といっていた。


今までのことが、不良在庫になっていないか、棚卸しをしてみることが必要だと思ったしだいです。







「陰徳を積む」北康利著 安田善次郎伝 より(2)

昨日に引き続き、本より引用。

明治時代でも、平成の時代でも、基本は同じですね。


○人の厄介になることを甘んずる人間は本来意気地のない人間である。そういう人間は恵んでやるよりも寧ろ鞭撻するがよい。

○身家盛衰循環図系

まず「困窮」の中にいる人間は「発憤」するか「挫折」するかに分かれる。「挫折」した者は前には進めないが、「発憤」した者は、「勤倹」を旨として生活し、やがて「富足」(十分豊か)の状況となる。ここで分かれ道がまっている。「修養」の道を選んだ者は「喩義」(心理の追求)にすすみ、「清娯」(教養のある趣味)を楽しみながら「安楽」の境地へ至る。ところが「富足」の段階で「豪奢」な生活を選んだ者は、「喩利」(利益の追求)に走り「煩悶」し、やがては最初の「困窮」の状態に戻ってきてしまう。

○伝説的な成功者の中で、他の人間のやっていることをそのまま真似をして成功した者など一人もいない。

○一個の事業の成功するか失敗するかの根本原因は、一にも人物、二にも人物、その首脳となる人物の如何によって決することを言明して憚らぬ。

「陰徳を積む」北康利著 安田善次郎伝 より

久々更新!

本より3つを記載。やっぱり、当たり前にコツコツだな。
それから、やっぱり、企業(個人企業家も)は利益を出してなんぼだな。
サラリーマンだったら、他の人に頼ってもらい、大きな仕事をさせて貰うことなんだろうなぁ。

○3つの誓い
独力独行で世を渡り他人の力をあてにしない。一生懸命働き、女遊びをしない。遊び怠け、他人に縋るときは天罰を与えてもらいたい。

嘘を言わない。誘惑に負けない。

生活費や小づかいなどの支出は収入の十分の八以内に止め、残りは貯蓄する。住宅用には身代の十分の一以上をあてない。いかなることがあっても分限をこえず、不相当の金を使うときは天罰を与えてもらいたい。


○接客4箇条

お客の言うまま、店先にない物は早くさがしてあげる
選ぶ時はもっとも良い品から取ってあげる。決して悪い品はまぜこまない
包み物はよく堅くしばってあげる
から世辞でなく、心からお礼を言う。

○CSR 企業による社会貢献
企業の最大の社会貢献は、雇用を継続し、社業を発展させていくことであるはずだ。(北 康利)

なんでも与え てはだめだ ブログから。

セーレン社長の話。多品種、小ロット、短納期、在庫レス…プライムニュースより。

こんばんは。

今日は、セーレンという会社の社長の話をが聞けるからBSフジLIVE PRIME NEWSを見た。

内容は、HPを最後に転記するが、感心したのは3つ。

1.多品種、小ロット、短納期、在庫レス
製造業はどの会社も追求しているが、実行できているところは少ないのでは。
例えば、車メーカーはしているかな。在庫は展示車のみ、後は、カタログで組み合わせて注文。
多品種(色も含めて)、小ロット、在庫レスは進めていると感じる。

中小零細企業はどうか。
受注生産であれば、ある程度、実現可能か。多品種はその人の好みに合わせて、小ロットは、一つだけでも生産。そうすれば、在庫はない。あとは、短納期だが…これは、工夫と長時間労働でクリアか。
でも、儲けが出るかなぁ。それが一番問題か。

2.社員は育てるものではない。
これも、一般常識の逆。でも、「馬を水際まで連れて行くことは出来るが、水を飲ませることは出来ない」ということか。環境は整えると言っていたが。

私個人の考えでは、厳しい環境においた方が、勝手に力がつくので、まず、環境かなと。
[筋金入りの戦略屋 中野 善夫]さんのブログ でも偶然同じようなことが書かれていた。

また、栢野さん のセミナー話で「自分でやろうとしてもなかなか出来ない、厳しい環境におかれるとよい。」
という話があったような。

3.本業に投資
バブル期の話。他はゴルフ場などに投資。セーレンはやりたい未来があったのでITを通して、本業に投資。
うーん、やはり本業に力を入れる。一点集中だな。

以下は、プライムニュースより。

1月10日(月)
『破たん企業を買収した異端の経営者が直言! 製造業が勝ち残る方法』

 1970年代以降、斜陽化に入ったといわれた繊維産業。その中で、かつては染色加工の下請けに過ぎず、赤字続きだった会社を業態転換させ、破綻した元請の繊維会社(カネボウ)を買収し、2年で黒字化させた経営者が「セーレン」の川田達男社長。
 自ら窓際族だったという川田氏が社長に就任したのは47歳だった1987年。いかにして、旧態依然とした企業を斜陽化した産業の中で、変革させ、発展させてきたのか。福井に本社を構え、未だ厳しい経済状況の地方の活性化を図りながら世界に向けたビジネスで成功を収める川田社長に、日本の製造業が勝ち残っていくにはどうすればよいか、そのヒントを聞く。
ゲスト: 川田達男 セーレン代表取締役社長・CEO・COO

あけましておめでとうございます。

新年あけまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

さて、今日は、人生経営計画書を書いた。
自分の家は居心地のいい空間でだらけてしまう。
やはり環境は大事。

マクドナルドで120円のコーヒーを飲みながら、書き上げる。
実は、2年前より書き直しをしていなかった。
何を書いて良いか忘れてしまった(笑)。


過去の記録と見比べつつ、最新版を作成。

人生計画書=経営計画書。

これを書くために、自分と向き合う必要がある。
果たして、どれくらい、自分の人生と向き合っているだろうか。

皆さんは、どうですか。

このような、ことを教えてくれた栢野さんに感謝しつつ、新年の挨拶といたします。

それから、作成しなければ!と思わせてくれた kimkimさんにも感謝!


今年も宜しくお願いします。






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