●コンサートについて
今回、コンサートは二日間とも3階席で落ち着いて聞けたし、しかも着席だったので体力的にも余裕があり、心身ともに存分に楽しめました。
もうDVDが待ち遠しい!
T1ST0RYはカシオペアへの동방신기の愛と感謝がいっぱい詰まったコンサートだったなぁって思います。
ここで言うカシオペアとは、もちろん韓国のペンと、そして日本以外の海外のファンのことです。
日本のペンに対して、東方神起が感謝していないという意味ではもちろんありません。
ただ、1年間に4枚のシングル、1枚のアルバム、数か月にわたる全国ツアーなど、東方神起の活動に触れる機会が多い日本のペンと違って、同じ韓国人でありながら、동방신기の活動に触れる機会がはるかに少ない韓国のカシオペアや、次いつコンサートをやってくれるか分からない、その他の海外のカシオペアに対して、동방신기から本当に心のこもったプレゼントとして、このT1ST0RYという記念すべきライブコンサートが行われたこと、それが私としても嬉しかったんです。(あくまでも個人的解釈です)
そして来年も日本でツアーをやってくれることを、あらためて本当にありがたく感じました。
기다리다「待つ」という言葉は、歌詞にもよく登場しますが、韓国の方の情緒において、「待つ」という行為は、日本人がその言葉から感じるよりも、もっと深い感情を呼び起こさせるものであるように思います。
「待つ」って辛いじゃないですか。信じること、疑わないこと、自分の感情を押し殺してでもただひたすらに相手を想い、愛し続けること。「待つ」って、そういう事なんじゃないかなって思うんです。これから兵役に服する二人にはなおさらです。それは、今回の日本のアルバム「WITH」にも込められていますね。
「待つ」って辛いじゃないですか。信じること、疑わないこと、自分の感情を押し殺してでもただひたすらに相手を想い、愛し続けること。「待つ」って、そういう事なんじゃないかなって思うんです。これから兵役に服する二人にはなおさらです。それは、今回の日本のアルバム「WITH」にも込められていますね。
ユノがよく、オープニングのMCで挨拶を終えた後、
「오래 기다렸죠? 정말 감사함니다~!」
(長く待ったでしょ?本当にありがとうございます。)
(長く待ったでしょ?本当にありがとうございます。)
って言うけど、移り変わりの激しい韓国で1年以上もアルバムも出さず、コンサートさえ開かないアイドルをずっと応援し続けて、いざコンサートがあるとなれば、こうして会場に足を運んでくれる。
カシオペアが、二人にとってどれほどありがたい存在か。。。。
きっとカシちゃんたちは、
「오래 시간이 흘러도 계속 응원하겠어요~!」
(長く時間が流れてもずっと応援します~!)
(長く時間が流れてもずっと応援します~!)
って思ってるだろうし、私も同じ気持ちです。
そして二人にとって日本という国が、いつか長い旅を終えて戻ってきたとき、なんとなくほっとする、そういう場所であってほしいと思います。
東方神起の二人にも信じてほしいんです。全ビギが「おかえりなさい」って二人を迎えることを。。。
●韓国一人旅
3回目の韓国でしたが、1回目は弾丸ツアー、2回目は韓国語の先生と一緒でお世話になりっぱなしの他力本願ツアー。
3度目でようやく、「韓国に行った!」実感の持てる旅行でもありました。
時間的にも内容的にも、思うようにいかないことも多かったけど、本当に実りの多い旅だったとも思います。
何よりも嬉しいことが3つ。
★地下鉄に乗る恐怖を克服
極端に方向音痴で道を覚えるのが苦手、未だに新大久保の教室に通うのに、乗り過ごし、ホームの間違いが日常茶飯事な私にとって、知らない土地で地下鉄に乗るのはとても勇気のいることでした。
でも、韓国の地下鉄が本当にわかりやすいこともあって、もうそういう心配は無くなりました。
本当は路線バスにもチャレンジしたかったけど、時間的な制約があって今回は見送りました。
次回機会があったら、地下鉄で行けるところでも、あえてバスで行ってみようと思います。
★韓国語で話しかけることに躊躇しなくなった
どうしても会場にたどり着かなければならない、追い詰められた状況がかえって良かったです;火事場の馬鹿力的なものが出てきました(笑)
韓国に行く前、心配していたことは、「道は聞けるけど、相手の答えが聞き取れない」ことでした。
せっかく説明してくれているのに、聞き取れなかったら申し訳ない。。。そう思うとなかなか言葉を発することができないのでは?と思ってました。
でも、今回の旅行で相手の言ってる意味が分からないという事はありませんでした。(一字一句完全に全て理解できたというわけではありません)
★自信が持てた
実は、私の発音が悪すぎて「はぁ?」って聞き返されたら、地味ぃ~にへこむだろうな。。。と予想してました。
でも今回の旅で何より嬉しかったのは、一度も聞き返されなかったことでした。
もっと豊かな表現力を身につけたい!もっといろんな話をしてみたい!
できればカシちゃんと、ユノがどんだけ素敵か、熱く語り合いたい!!!(爆)
まだまだ語彙も足りないし、砕けた表現が分からなかったり、スピードについていけずMCが聞き取れなかったり、道のりは遠いんだけど、もりもりやる気が出てきました。これからも頑張りますよ~~~!
★謎なこと
1日目はホテルと会場の往復だけなので、一般の方とお話しする機会は無かったわけですが、残り2日で3人の方に道を聞かれました。
お一人はトンペンさんで、二日目のコンサートの後ホテルに向かっている途中で、地下鉄の駅がどこにあるか、韓国語で聞かれました。
どうやら私をジモティだと思われたようです。
そして3日目に東大門でうろうろしているとき、二人の韓国人の女性に道を聞かれました。
最初は、周りにはこんなに韓国の方が大勢いるのに、よりにもよって方向感覚が人並み以下の、日本人のおのぼりさんに道を聞いてしまうなんて、運の悪い人だな。。。と思ったのですが、二人目の方に道を聞かれたとき、もしかして私は見た目が韓国人っぽいんだろうか。。。と思い始めました。自分的にはどっから見ても日本人観光客丸出しだと思うんですが。。。
一人でぼぉ~~っと歩いていたからでしょうか?謎です。
ちなみに、私は日本語でも人に道を説明することがほぼできません。私に道をお尋ねになった、韓国のお二人の方、お役にたてず申し訳ありませんでした。
T1ST0RY というタイトルなのに、ほぼコンサートの内容に触れないただのドタバタ旅行記を最後までお読みいただき、ありがとうございました。^_^;