1歳の時から保育園に通っていたので、ず~っとそのままだと思っていたんだけど
小学生かぁ。不思議な感じ。
そんな姪っ子がお誕生日に「本がほしい
」と言ったので、さっそく探しにいきました。主人が見つけたのは金の星社出版の『おひさまパン』(エリサ・クレヴェン/江國香織)。
寒くて暗い季節、動物たちまでが、怒ったり、泣いたり、けんかや病気をしたり…と暗く重い雰囲気。
「それなら、わたしがおひさまの味のする特別なパンを焼きましょう」--と犬のパン屋さんがおひさまパンを作り始めると……
おひさまの存在が私たちにとってどんなに大切なものであるかを伝えてくれるこの作品。
きっとそれは太陽それ自体だけでなく、あなたにとって「おひさま」は誰ですか、あなたもみんなの「おひさま」になれるんですよ、「あなたが笑えばみんなも笑うんだよ」といったメッセージが込められているよう

「お誕生日プレゼントはご本が欲しいの。妹に読んであげるんだ」
ついこの間までは「3月31日生まれで一番ちっちゃいからご本は読めないの…」なんて言っていたのに。
一生懸命読んでる姿を想像していたらなんだかニコニコしてきちゃって…誰かに見られていないか恥ずかしくなっちゃった(^^ゞ
よし、それならハルカおばちゃんがもう一つエッセンスを加えちゃおう!
こねこねこね、くるくるくる…
よっし!思いつきのわりには結構いんじゃない


6歳のお誕生日おめでとう!君はず~っと私たちのおひさまだよ

