浦安の境川沿いに海近くまで桜が植えられています。

最後に桜ではなくクワの木が植わっています。

まだ若木で、葉はエメラルドグリーン。幹が細く

桜の木に似ています。

桜の葉に似ていますが、先のほうの葉には切れ込みが

入っています。

スケッチをして帰り際、桜並木の真ん中あたりに桜より

大きなクワの木が見つかりました。

赤や黒のぶつぶつ丸い実がいっぱいで、名札がついて

いたので分かりました。

幹の太い桜の木は姿が美しく、さすが人に愛される訳です。

クワの木はなんだかだらしない姿の木でした。

大きくなると葉に切れ込みのある葉はみつかりませんでした。

スケッチした若木は桜とまちがえて植えられたのかと

思っていましたが、わざわざ植えたのだと思いました。

赤ツメクサやオーストラリアに旅行した時見た

真赤なブラシの木が満開でした。

 

 

 

 

天気が続いたので前から気になっていた鳥海山に

スケッチしに行きました。

新潟まで新幹線、そのあと羽越線に乗り換えました。

新潟から海岸線を走っていましたが、途中から

内陸を走ります。車窓から雪がまだらの山が見えたので

鳥海山かと思っていたら、又一回り高い雪山が見えて

きました。それが鳥海山でした。月山とまちがえました。

田んぼには水が入っていました。

4時頃遊佐で降りると目の前に山がそびえていました。

駅前の道から、田んぼの道を行くと山がよく見えました。

 

東京駅には石油問題のためか殆ど外国人はいませんでした。

遊佐は落ち着いた町で、9月にウオーキングをするという

張り紙がありましたが沢山の家が住んでいないようでした。

もっと鳥海山をアピールするといいのではと思いました。

 

晴海橋公園が整備されたというのでスケッチに行きました。

豊洲からゆりかもめに沿って行くと豊洲公園があり、

その先に晴海運河にかかった晴海大橋が現れます。

運河には豊洲と晴海を渡す豊洲大橋と晴海大橋が

かかっています。

晴海大橋の豊洲側に東京ガスの建物があります。

今までの晴海橋は、人が歩ける歩道橋に整備されました。

これからは湾岸の時代になるとか、大量の物流が行きかうでしょう。

周りの建物はデザイン性がなく、積み上がったような建物が

多かったです。