東京では なかなか見ることが出来ないので、大阪の

文楽劇場に行って「摂州合邦辻」を見に行きました。

開演が11:00なので仕方なく前日から出かけました。

大阪城公園に行って街を見下ろしてスケッチしました。

 

 

翌日朝ホテルから朝日の当たるくっきり大阪城を

スケッチしました。

 

 

絵の右手に高いビルがニョキニョキ立っています。

日本橋(にっぽんばし)から道頓堀を見に行きました。

阪神が優勝すると川に飛び込むというニュースを見て

どんなところか見たくなりました。

地面と水面が近いためだと分かりました。

文楽は7割くらいの入りでした。

かなり広いので1番後ろの座席の人は人形が小さく

見えるのではと感じました。

天満から渡辺橋の国立国際美術館に行き

展覧会を見て新大阪に向かいました。

 

 

 

 

 

 

富士山を描いてみようと裾野に行きました。

クマ情報がありましたが、山の方に行かなければ

大丈夫と考え、出かけました。

裾野駅に降りるとどこにも富士山は見えません。

地元の人に聞いてみると

「タリーズコーヒーの建物の後にいつもなら

ドーンと見えるのですけど、今日は恥ずかしがっているようだ」

ということでした。

諦めて富士山を後にしてまっすぐ駅前から歩くと

御殿場から流れる黄瀬川に着きました。

富士溶岩で川底が出来ていて、全体に岩がごろごろしていました。

富士山の水量が豊富なのか、排水管が音をたてて流れていました。

 

青山の絵画館前のイチョウをスケッチしました。 

沢山の人が見に来て、写真を撮っていました。

だいぶ葉が落ちていましたが、上に行くほど

細くなる形は独特です。

皆さんの邪魔にならないよう砲台の前に立ちました。

帰りに銀座へ寄りましたが、中国の人が来ないからか

珍しく人通りが少なかったです。