2026/10/02 有価証券の成績 こどもNISA、メリット・デメリット | 目指すは「老後は不労所得だけで生活」。FPの投資記録

目指すは「老後は不労所得だけで生活」。FPの投資記録

都内某所の社内インフラエンジニアです。
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・FPとして、様々な投資成果のメモ
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について記事にします

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きょうの成績

 

■きょうの日経平均

68,309.46
前日比:-647.26

 

■前営業日との有価証券資産推移

資産推移:-372,972円

 

■きょうまでの資産推移のグラフ

金額は伏せておりますので、ご了承ください。

資産推移グラフ:株式、投資信託、年金など

 

きょうの市場の考察

 

日経平均は反落しました。


前日までの3週連続での4桁上昇、
短期的には3,500円近く上がっていましたから、
利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすい地合いでしたね。

ソフトバンクGが1銘柄で約316円の押し下げ、
東エレクも約243円の押し下げと、
これまで指数を引っ張ってきた銘柄が、
今度は逆に重しになる格好でした。

対イラン攻撃強化の可能性で原油価格が高値圏にあることや、
国内長期金利が高水準にあることも、
投資家心理にはマイナスに働いたようです。
とはいえ、下げ幅自体は限定的で、
終日68,300円付近でのもみ合いでしたから、
「ひと息ついた」くらいの受け止め方で良さそうです。

 

 

こどもNISA、メリット・デメリット

 

最近ちょくちょく目にするようになった

こどもNISA。

2027年開始予定、ということでまだ正式スタートはしていないんですが、

制度の中身が少しずつ見えてきましたね。

 

0歳から口座開設が可能で、

年間60万円、生涯600万円まで非課税という枠組みが検討されているようです。

 

メリットとしては、

やっぱり非課税効果の大きさですよね。

 

運用益にかかる約20%の税金がゼロになるのは、

教育資金づくりとしてはかなり大きいです。

 

0歳から始められるとなると、

運用期間を長く取れるので、

複利の効果もしっかり効いてきます。

 

祖父母からの出産祝い金なんかを、

普通預金じゃなくてこの枠で運用してもらう、

というのも一つの使い方として想定されているみたいです。

 

 

一方でデメリットもあって、

当たり前ですが元本保証ではないので、

売却のタイミング次第では元本割れのリスクがあります。

 

あと、引き出しが12歳以降に限定される案も出ているらしく、

用途がある程度縛られる点は、

学資保険とはまた違った不便さかもしれません。

 

正直、まだ制度の細かいところは固まっていない印象なので、

今後の税制改正の議論は追っておきたいところです。

 

個人的には、

子どもの分まで非課税枠が増えるのはやっぱり魅力的だなと感じています。

 

投資は自己責任で!!

 

 

 

 

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最後まで読んでくださりありがとうございました。