[Column] 2026年4月の成績 ほぼ変動なし... | 目指すは「老後は不労所得だけで生活」。FPの投資記録

目指すは「老後は不労所得だけで生活」。FPの投資記録

都内某所の社内インフラエンジニアです。
主に
・FPとして、様々な投資成果のメモ
・気象予報士として、技能の維持と向上(きまぐれ)
について記事にします

 

本日もブログへのご訪問ありがとうございます。

 

きょうは、4月の成績を総括したいと思います。

前回の総括はこちら

資産の割合 

 

早速振り返り。

今回も前月と今月を並べます

 

こちらが3月の時の総括

資産割合の円グラフ:国内株式35.3%、自社株23.9%

 

こちらが4月の時の総括

資産割合の円グラフ:国内株式34.7%

 

あまり大きく変化していないですね。

引き続き積極投資をしているので

元本の割合は減っていますが、

不動産事業は右肩上がりです。

 

来月は固定資産税の支払で大きく下落します。

 

外国株式が上がっているのは、

前回の集計時点よりも為替が違っているからですね。

 

4月下旬の政府為替介入があっても、

結局は円安に戻ってしまいましたし。

 

円安のうちに

個別銘柄を売却しておこうかなぁ。

 

 

 

資産の推移 

 

続いて金融資産の月額の推移です

 

資産配分の推移グラフ:不動産事業、株式、コモディティなど

 

ほぼ横ばいですね。

 

ここまで語ることがないグラフも

いままで考察した中ではなかったことです。

 

4年前と比較しても、

現金の絶対数値に大きく変動しないのは、

元本の推移を守っている証拠ですね。

 

ちゃんと管理ができている。

 

一方、相対数値で比較すると、元本の割合は減っているので、

これから高年齢を迎えるにあたっては

リスクを取っている分類になるので、

どのように元本の割合を増やして、

安定資産を確保するか。

 

並行して投資で増やすにはどうすればよいのか?

 

が課題になりますね。

 

配当金 

 

最後に、配当金です。

3月配当金・優待の集計表

 

 4月は配当金なしでした。

 

ここからは配当予測です。

 

こちらが3月時点の税引き後の配当金予想

年間配当額848,823円の推移グラフ

こちらが4月時点の税引き後の配当金予想

4月の配当金グラフ、年間配当額878,790円

 

 

5/2時点の集計です。

30,000円くらい増やしました。

 

商社株が増配を発表したことにより

大きく予想配当収入を増やしました。

 

まだまだ3月期末の決算発表が続々と行われるので、

5月末時点でどのくらい増配を発表しているか

楽しみです。

 

 

 

総括 

 

まだまだ中東情勢が不安定なので、

4月は資産増になることはありませんでした。

その中でも、資産が減ることがなかったのは幸いです。

 

自社株の割合が大きいので、

増配発表してくるとありがたいんですけどねぇ。

 

5月から固定資産税の支払で

大きく現金が減ります。

毎年恒例とはいえ、

税金支払ばかりの人生、どうにかならないですかねぇ。

 

不動産事業による納税のことではなく、

衣食住に対し重税ってのが気になりますよねぇ。

 

せめて居住に対し固定資産税は軽減しないと、

買う人減りますよ。

 

あと、日本外に住む人が日本国内にある固定資産を購入する場合は、

重税にして欲しいです。

 

 

と、税金に対し不満を言っておきます。

 

 こういう、一般市民と感覚が異なる元政治家や現職の政治家が、

集めた税金の使い道を決める限り、

税金徴収には文句を言い続けます!





 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。