住宅ローン借換完了とやってみての感想 | 目指すは「老後は不労所得だけで生活」。FPの投資記録

目指すは「老後は不労所得だけで生活」。FPの投資記録

都内某所の社内インフラエンジニアです。
主に
・FPとして、様々な投資成果のメモ
・気象予報士として、技能の維持と向上(きまぐれ)
について記事にします

本日もご訪問・ご閲覧ありがとうございます。
 

7/31に無事住宅ローンの借換が完了しました。

 

金利が上がっていくと、

どうしても

他の銀行のほうが金利安い!借り換えたい

 

って思ってしまうのではないでしょうか。

(私だけならご容赦ください)

 

というわけできょうは、

住宅ローン借換までの手続きと、やってみての感想から

住宅ローン借換についてこうさつしてみようと

 

金利、あがるやん! 

 

2025年7月までは

みずほ銀行

に住宅ローンはお世話になっていました。

 

2015年1月に契約しているので、

10年以上のお付き合いでした。

 

みずほ銀行を選択したのは、

住宅用物件を購入した不動産が用意してくれた銀行だったためです。

その時は、りそな銀行とみずほ銀行の2択しかありませんでした。

 

2013年にFXで投資失敗した影響で、

提出した確定申告書が引っかかってしまい、

低金利で借りることができず、

みずほ銀行から

0.975%

で借り入れることに。

 

その後、ゼロ金利政策とかで、

周りの銀行の新規借入の金利は下がり、低金利戦争へ!

しかし自分の借入金利は変動金利にも関わらず、

10年間0.975%のままでした。

 

今年に入って、日銀の政策により金利上昇したわけですが、

今年7月になって

0.975%から1.375%に段階踏んで上昇。

 

10年間、借換を何度もシミュレーションしましたが、

とうとう重い腰を上げて、住宅ローン借換の検討に踏み出しました。

 

 

最終的にはPayPay銀行に決定 

 

金利が低ければ、どの銀行でもいいかなぁ

というのが当初の考え。

 

私自身が、

携帯電話、光回線、でんきともたまたまソフトバンク系でしたので、

ちょうどいいかなぁということで、

PayPay銀行にしました。

 

 

参考までに。

既存の銀行、自分の場合はみずほ銀行でしたが、

みずほ銀行に「住宅ローン金利、下がらないですかねぇ〜」

と交渉するのもありです。

 

実際、自分もやったことがあって、

0.975%から0.895%に引き下げる提案をいただきましたが、

不動産投資ローンの審査と被ってしまい、

下手に住宅ローン側をいじると、不動産投資ローン審査に影響出るかもしれないと

不動産業者から言われたので、住宅ローンの金利を下げることをやめました。

 

 

ネット専業銀行の弊害か、結構大変 

 

ネット専業銀行なので店舗は持ちません。

抵当権を移すために、登記を持っていく必要がありますが、

銀行ではなく、司法書士の事務所に行く必要があります。

 

自宅から最寄りであれば、仕事の合間とかに行けるんでしょうが、

指定された司法書士は電車で1時間以上。

 

出社していれば司法書士事務所まで20分程度。

であれば、出社している時に

「みずほ銀行へ完済手続き」「司法書士へ登記変更依頼」

をまとめてやりたいところ。

 

最初に日程調整したのは、みずほ銀行。

当初は在宅勤務の合間を抜けて行こうと思ったので

自宅から最寄りのみずほ銀行の支店を指定。

 

その後、司法書士から「事務所に来ることが必須。外であるのはできない」と言われ、

みずほ銀行で完済手続き完了後、

司法書士事務所へ大移動を強いられることになりました。

日を分けてやれば、大移動を強いられることはなかったんでしょうが、

完済日まで日がなかったので、同じ日になっちゃったんですよね。

 

早めに司法書士から連絡があって、

事務所の来所する必要があるとの連絡があれば、

司法書士事務所から近い、みずほ銀行の支店を選択したんですけどねぇ。

 

今回の司法書士事務所は色々イケてなかったです。

 

ただ、それ以外は全てオンラインで借換申込ができますので、

手続き自体は楽です。

 

あと、みずほ銀行も完済手続き自体は来店が必要ですが、

ブースの中で、画面越しに担当と会話をしながら、

印刷される用紙に記入し、OCRで用紙を読み取り完了。

「どの支店でも完済手続きは可能」ってのはこういう意味かぁって思いました。

 

 

契約しちゃえばあとは楽 

 

住宅ローンの返済なんて特に何もしません。

自動で口座から引き落とされるだけですので。

 

手続きは手間かかりますが、手続きしちゃえばこっちのもの。

低い金利で借り換えができたので満足です。

 

とはいえ、借り換えに関しては

事務手数料

登記手続き(司法書士の費用)

一括返済の振込手数料

はどうしてもかかってします。

金利が安いからと言っても、手数料等々で費用が嵩んでしまったら

本末転倒。

家計が楽になるわけではありません。

 

かと言って、値下げの交渉もできるものではないですので、

借換した方が得かどうかはそれぞれの状況次第です。

 

私の場合は、返済期間が残り15年でしたが、

借換によりトータルで38万円くらい返済負担が軽くなります。

 

 

これをどうみるか、ですね。

人によって考え方は異なるかと思いますので、

借換を検討している人は、

金利だけを見るのではなく、手数料も含め、

どれだけ返済が軽くなるかを見極めた方が良いですね。

 

 

にほんブログ村 PC家電ブログ PC家電レビューへ
にほんブログ村

株式ランキング
株式ランキング

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

-Fiシステム 中継 スマートテレビ 対応 無線LAN 2.5Gbps スマートホーム AXE5400 (2402 + 2402 + 574Mbps) Deco XE75 Pro 2pack