[評価] メッシュWi-Fi 設置前と設置後の効果 | 目指すは「老後は不労所得だけで生活」。FPの投資記録

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都内某所の社内インフラエンジニアです。
主に
・FPとして、様々な投資成果のメモ
・気象予報士として、技能の維持と向上(きまぐれ)
について記事にします

本日もご訪問・ご閲覧ありがとうございます。

きょうは先週に引き続き

自宅のWi-Fi ネットワークを改善するアイテムを

紹介しながら考察してみようと思います。

 

 

前回の記事はこちら

 

 

 

 

製品紹介 TP-Link Deco XE75 Pro 2-pack 

 

きょう考察する製品は

TP-Link Deco XE75 Pro 2-pack

です

 

 

設置前の自宅のネットワーク環境 

 

設置する前に、

改善前の自宅のネットワーク環境を測定します。

 

今回はこちらの速度計測サイトを使って、

自身のMacBookから測定します。

 

 

 

測定した結果はこちら。

 

アクセスポイントは一箇所のみ。

2階の寝室です。

5GHzだと80Mbps出るところもありますが、

トイレや風呂場は全滅

2.4GHzだと半分以下に減速するところもあります。

 

これが普通なのかわかりませんが、

光回線1Gbpsに対し、各部屋の速度がこれというのは

普通なんですかね...

 

 

 

届きました!!設置です!! 

 

注文して翌日には届きました。

さすがAmazonです

 

箱を開封します。

 

 

横並びだとこんな感じ。

写真じゃわかりにくいですが、大体高さが20cm程度ありますで、

でかいです。

 

ACアダプター(写真の右端と左端)ですが、

大きいですね。

これは改善してもらいたいですね。

電源タップが効率よく使えません

 

ACアダプターをコンセントに挿し

本体に繋げて、ホームゲートウェイをLANケーブルで結線します。

 

ランプが水色に変わるまでの間、

スマートフォンに専用アプリ

deco

をインストールします。

 

decoのアプリ上でも、

結線方法は案内してくれるので、迷子にならないです。

 

本体のランプが水色に変わると、

スマートフォンのdecoアプリにて、

本体と自動で接続。

 

あとはWi-FiのSSIDの名前とパスワードを設定して完成。

設置場所もわかりやすいように設定しておきます。

1台目はホームゲートウェイの近くなので

2階の寝室です。

 

2台目接続もアプリ上で設定。

1階のリビング中央辺りに置きます。

 

特に設定は迷うことはなかったのですが、

どうやら初期設定では

Wi-Fiルーターモードになっていました。

 

Wi-Fiルーターモードだと、

ホームゲートウェイにある既存のWi-FiもOnの状態にできるようになりますが、

最終的にはホームゲートウェイのWi-Fiは無効にして、

deco XE75 ProのWi-Fiのみに絞りたいので、

ブリッジモードに変更します。

 

こうすることで、Wi-Fiはすべてdeco XE 75 Pro側で管理できるようになります。

 

ただ、ブリッジモードの難点。

なんと、2.4GHzと5GHzの帯域を分けてWi-Fi(SSDI)を設定できないこと。

トライバンドが自動的に設定されるので、

2.4GHz、5Ghz、6GHzの3つの帯域が1つにチーミングされてしまいます。

 

うーん、これは不便だなぁ〜

 

 

設置後の速度は... 

 

設置後、即速度を計測します。

計測で使用したのは、設置前と同様「fast.com」です。

 

 

2倍以上に改善です。

 

 

しかし、こんなもんなんですかねぇ。

1Gbpsの光回線で、5分の1以下の速度しか出ないってのは...

 

 

あっ、やっぱり長くなりました。

次回は、1ヶ月以上使った使用感を考察しようと思います。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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