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【雨水の「入り口」を叩き、「出口」を確保する。雨漏り修理の鉄則】

 

 

福岡市南区の”おうちの修理・リフォーム屋”

 (屋根調査/修理・雨漏り調査/修理・おうちの補修/メンテナンス)

(株)ハウスメンテの いしだじんすけ です

 

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「他のところから雨漏りしてきた」の続きですが


 

インスタのリールに投稿

クリップ320リール動画を宣伝

 

したのですが、板金屋根の内部に雨水が侵入してきており

雨水の排水(出口)がコーキングで塞がれていたことにより

屋内天井に雨漏りしていたと考えられます。

 

 

 

 

雨漏りの原因は雨水がどこかから入り込むことが

まず第一の原因です。

 

そしてその原因を探るには水上(上部)を辿って行くしかないです。

 

 

今回は、瓦屋根の軒先〜板金屋根の

いわゆる「取合い」部分から雨水が

板金屋根下に侵入している可能性が高い(疑われる)

と判断しました。

 

 


 

また、板金の納め方にもなんとなく違和感を感じましたが

そこは加工し直すことはその場ではできないと判断で

 

そこから雨水が侵入しないようにコーキング処理しました

 

 

後は、取合い部分でルーフィング材が被さってない部分に

防水テープを貼り処理しました。

 

 

今後、瓦屋根部分のルーフィング張り替え

(瓦葺き戻し)をすることにもなっているので

その時にしっかりルーフィングを被せ完璧にしようと思います。


 

その後の雨の日にも

雨漏りが再発したという報告受けてないし、

こちらから尋ねても、今の所大丈夫、との回答でしたので

 

私が雨漏りの原因と当たりをつけたところは

間違ってなかったようです


 

雨漏りは一度で原因がわかる場合と

そうでない場合がありますが、

 

根気よく対応することで対処できる場合が多いです

 

これからも雨漏りとしっかり向き合っていきます

 

#雨漏り #雨漏り修理 #雨漏り調査 #屋根点検 #瓦屋根 #板金屋根 #取合い #コーキング #雨樋 #防水テープ

 

 

 

 

 

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【雨漏り修理の「闇」!?前のコーキングを剥がすことから始まります…】


 

今回は古屋の店舗の雨漏り修理案件です。

 

 

じつはまだ雨漏りは止まってないのですが・・・

 

違うところから雨漏りし出しているとのことで

先日、雨降りの日に確認にいきました。

(その時は屋根には上がれませんでしたが)

 




店舗としては内装工事中で

大家さんと借主の間で

責任問題というか、

 

現状(雨漏りしている状態)で貸した大家さん、

借りた後から雨漏りし出した借手側

 

みたいな図式でこの雨漏りの補修費用はどっち持ち?

ってなっていたりするみたいで、

内装業者(このテナントの内装を請け負う会社)の担当さんも

頭抱えてました。

 

もともと天窓を後付けしていたり、

2軒をくっつっけているような構造で

2軒の間を板金屋根で繋いだ感じ??になってます。

 

長屋みたいな建物に裏の建物をくっつけたのか増築したのか

今となってはわからない状態です。

 

築年数もかなり経ってると思うし

長らく空き家状態だったと思います。

 

内装は綺麗になりますが、

雨漏りしては台無しです。


 

板金屋根部分を全面的やり替えれば原因もわかるし

雨漏りも完全に止まるとは思いますが

そこまでやる予算だったり工期的にも間に合わないかもしれません。

 

大家さんにしても借手側としても

なるべくお金をかけたくないでしょうしね・・・

 

今までもその都度その都度(雨漏りするたびに)

コーキングをとにかく打ちまくるっていう処置を

繰り返したんだろうな?って跡が見受けられます。

 

特に古い店舗やテナントビルなんかは

屋根だったり壁だったり、人目につかないところは

やりっぱなしの応急処置がされていることが多いです。

 

最近私も大手の会館運営をされているところの

補修工事を頼まれることがありますが、

 

直接お客さんが使うところや目につくところ以外は

後回しだったり、なるべくお金をかけない処置がされているし

そのような処置でいいってい感じです。

いわゆるその場凌ぎですね。

 

その、その場凌ぎにも程度があって

原因に対してしっかり処理できていれば

見た目はどうでもいい(どうせ人目につかないし)

って考えと、

 

本当に、言葉通りの「その場凌ぎ」の場合があり、

多くの場合こっちの考えの処置が多く、

後から処置を頼まれる私としては

その処理を一旦撤去して原因を探ることから

しないといけないので、二度手間になってしまいます。

 

今回の処置も、

以前のコーキングをカットして、防水テープを貼り直しました。

 

 

 

 

 

特に天窓近辺から雨漏りしていたようですので、

天窓付近の雨仕舞いと、

排水の処理がしっかりできるように

排水口を増設しました。

 

 

 

雨漏りの補修は、

雨漏りしている部分の穴(原因)を塞ぐこと

そこに雨水がなるべくいかないようにする

 

この2点が大事なことです。

 

排水量を増やすことで水たまりにならないようにすれば

雨漏りのリスクは少なくなるからです。

 

作業のおわりがけで雨が振り出しましたが

途中で終われないので、作業終了させましたが、

 

後日、違うところから雨漏りし出したとのことで

再度調査・補修にいくことになりました。

 

そのことに関しては、また報告致します。




 

株式会社ハウスメンテ 

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#雨漏り修理 #福岡市南区 #ハウスメンテ #屋根修理 #リフォーム #店舗改修 #雨仕舞い #猫と暮らす

 

 

 

 

 

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【準備が全てと納得する〜年度末の特急?案件の末・・】


 

こんにちは

 

年度末で世間は慌ただしくされているかと思います。

 

私の会社の決算は2月だし

決算だからどうのってないし、

 

3月だからどうのってことも特にないのですが、

今年はあっちゃいましたね・・・


 

とある見積もり案件で、

3月になって(正確には3月6日)

急に、3月決算で3月中に施工完了し(3月末日の請求書発行)

しかも、物流倉庫の敷地内の作業なんで

いわゆる「道路」半分ずつしか作業できず、

交通量を考えたら「日曜日限定施工」で

しかも「晴れ」の日しかできない・・・

 

見積もり提出〜決済〜施工(段取り)考え、

実際に施工可能な日曜日最多で、

3/15、3/22、3/29の3日しかなく

 

雨のことを考えると

3/15に作業させてもらうのは必須!

 

決済おりてから部材発注していたら間に合わない可能性がある

 

ということで、

 

この「とまれ」の路面ペイントシート(型)を先買いしました。

 

 

 

 

が、この物流倉庫敷地内の

消え掛かっている車線(歩道や停止線)の引き直し(ペイント)や、

「とまれ」の文字ペイント

 

の案件は、もちろん相見積もりの案件ではあるんですが、

 

金額では他社を下回っていたそうですが(実際はどうだかわかりませんけど・・)

 

かねてから付き合いのある業者さん(うちはまだまだ新参者業者です)

がどうしてもやらせてほしいって頭下げて来られたらしく

そちらにお願いすることにされたそうです。

 

相見積もりだからといって必ずしも金額が安ければいいってわけでもないし

提案方法や施工の丁寧さだったり、いろんな条件が加味されて

総合的に判断されるんでしょうが、

 

なんか、当て馬(見積もりの叩き台)にされた感じでしたね。

その上、気を利かせてプレートまで先買いしたのにね・・・

 

でもこんなことはよくある話です。

 

逆に、

 

「納期が間に合わなかったらいけないか材料発注しちゃいましたよ!」

 

なんて言って、無理くり受注取ろうとする業者さんもいるのかいないのか???

 

でも、そんなリスクをとっていかないと、

緊急対応できないし、いい勉強にもなりました。

 

金額だけのドライな付き合いで経済が回っているんじゃない!

 

てことも垣間見れたし・・・

 

備えあれば憂いなし、とは言いますが、

備えた事で、憂いが生じるのも、またなんとしたことやら、、、です。

 

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【雨漏り補修の恐ろしい真実😱 谷板金だけが原因じゃない!?】


 

今回の雨漏り補修工事の依頼は

福岡市の西の住宅。

 

現在空き家

 

依頼主からは「谷板金交換」のご依頼。

 

室内を見させていただきましたが、確かに「谷」付近が怪しい。

 

ただ、あるあるの話で

 

 

 

雨漏りを直して欲しい、のか

谷板金を交換して欲しいのか?は

全く別次元の話ということ!

 

今回の件を結論からいうと

谷板金を交換したからと言って雨漏り自体は止まりません!

 

谷板金にはアルミテープを貼ってあり、

板金自体に穴が空いているわけではなく

板金自体に雨漏りの原因があるわけではありません。

 

 

その状態で谷板金だけを交換しても雨漏りは絶対に止まりません。

 


 

最初にも書きましたが、依頼自体は「谷板金交換」

それだけで見積もり出して、作業したとする

でも雨漏りは止まってない

 

これでは「クレーム」ではないにしても

「何のために谷板金を交換したの?」ってなる。

 

 

 

雨漏りを止める→その場凌ぎではなく、今後も雨漏りしない

(永遠に雨漏りしないて保証はできないが、同じ箇所からは

 基本雨漏りしないってレベルで)

 

というのが本来の依頼目的であるべき


 

そうなると現場調査〜施工提案までの

アプローチが変わってくるし、見積り内容も変わってくる。


 

雨漏り調査のプロから「谷板金交換」の依頼を受ければ

その作業だけの見積りでいいし、その作業しかしない。

その後の雨漏りの保証なんかもこっちは関係ない。

 

今回の依頼も当初は「谷板金交換」ってことだったけど

結局は「雨漏りを止める」ことが本当の目的なんで

そっちに重点おいた施工になります。

 

 

 


 

現調時にはわかりにくかったけど

実際に瓦を外して、谷板金下を見ると

何と

谷板金の下(裏側)にルーフィング材が敷かれてない😭😭😭😭

これは恐怖😱😱😱というよりまさに涙😭😭😭😭でしかない。

 

谷板金に流れこんできた雨水バーフローしなければ、

谷板金自体に穴が空かなければ(銅製の板金は酸性雨の影響で穴が空きます)

 

理論上は雨漏りしませんし実際にしてなかったかもしれません。


 

ただ、最近の大雨(集中的に降る雨など)では

家を建てた時の想定お上回る雨量が短い時間に降ることだってあります。

 

それを単に「想定外」で済ませれるもんなんでしょうか??

 

仮に大雨が降っても大丈夫なようにせめて2段構えくらいの

雨漏り(防水)対策はしていてもらいたいですね。

 

もちろん屋根も

「一次防水」:いわゆる瓦などの屋根材

「二次防水」:ルーフィング材といった防水シート

で雨漏りの対策はしてますが、

 

それは「谷部分」でも同じこと。

 

そこの施工を怠ったのではでしょうが、

そこまで考えてなかったんでしょうね。

 

もしくは、通気的なことを考慮して

谷部にルーフィング材を敷かなかったのか??

それは家を建てた大工さんに聞いてみないとわからんけど・・・

 

ちなみに、私は普段から言っていますが、

瓦自体は割れなければ結構丈夫で「もちます」

赤茶色粘土で作った陶器瓦で時々「瓦が溶ける」

って現象を見ることがありますが、

それでも40〜50年以上機能している瓦はザラです。


 

ただし、数十年前のルーフィング材(屋根の防水シート)

はそこまでの耐久性はありません。


 

検索した内容の引用ですが、まず以下ご覧ください。


 

『ゴムアスファルトルーフィング(改質アスファルトルーフィング)が広く普及し、公的に規格化されたのは2005年(平成17年)前後からです。 

それ以前は、1990年代後半から高耐久な下葺材として徐々に市場に現れ始めましたが、標準的な製品として定着したのは21世紀に入ってからとなります。 

歴史と普及の経緯は以下の通りです。

普及のタイムライン 

1990年代後半~: 従来のアスファルトルーフィング(940番など)に代わる高耐久品として、ゴム(合成ゴム)や合成樹脂を混ぜた「改質アスファルト」(ゴム等の配合により、温度変化に強く釘穴を塞ぐ力も高い)を使用した製品が普及し始めました。

ご自宅の建築時期やリフォーム時期が2000年代半ば以降であれば、この高性能なルーフィングが使用されている可能性が高くなります』

 

 

上記資料と私の経験値を合わせてコメントすると、

築30年以上の瓦屋根の家は、昔のルーフィング材(ゴムアスファルトリーフィングではない)を使用しており、すでにルーフィング材としての耐用年数を過ぎています。

 

ですので、ルーフィング材が破れていなければいいですが、

破れている可能性もあります。

 

 

 

でも、ルーフィング材の破れが原因で雨漏りしているのであれば

ルーフィング材を交換すればいいのです。

 

できれば屋根全体ですが、それはそれで「葺き替え」に近い作業になるので

雨漏りしている原因箇所の周辺(若干広めとそこから棟付近までの上方)

の交換でいいかと思います。

 

そもそも予算的に余裕あれば「屋根の葺き替え」をすればいいし

屋根やさんもそれをまずは提案してくるでしょう。

 

もう何年も前になりますが、

調査にいった家で

築40年、今後相続して後20〜30年くらいは住みたいって

おっしゃっていた家主さんに

葺き替えを提案して(もちろん当然な提案です)

契約とってたリフォーム屋さんがおられたので

少々びっくりしましたというか

葺き替え提案するんなら、「屋根調査で呼ばないでよ!」

って思ったのを思い出しました。


 

最後に、屋根は家にとって大事な部分ではありますが

家の一部であることに変わりはありません。

 

なにが言いたいかといえば

いくら外観は気にしないっていって、内装を綺麗にしても

雨漏りしたら意味がありません。

 

屋根だけ完璧にしても内装が古ければ

快適に過ごすことはできません。

 

つまり、バランスってこと。

いつも言っているように、家は建てたら終わりではなく

リフォームの始まりです。

 

あと何年住むのか=利用するのか(いずれは売るのか貸すのか解体するのか?)

をある程度考えて、必要な箇所に最低限はお金をかけることが大事です。

 

そのためには、家の現状を知り、対策していくことが

大事ではないでしょうか??

 

まずは、家の状態を知る(調査する)ことから始めてみては

いかがでしょうか??

 

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【排水管のオーバーフローの原因は??】


 

とあるビルのエントランス

排水管(タテトイ)から雨水が噴き出し

(写真をみると、泥水の溢れでた跡があります)

 

 

多分、排水管のすぐ横の駐車場に停めておられる

ビルの入居者からクレームというか

なんとかしてほしいって言われたんだと思います。

 

想像するに、運転席側だから、乗り降りの時に

水しぶき浴びることもあるんだと思います。


 

大家さんからめぐりめぐって私に相談がまわってきたので

早速現地調査。

 

築年数の古そうなビルで、築40〜50年くらいでしょうか??

 

まずは配管の継ぎ手が外れていたので

屋上からの雨水がそこから噴き出すことは考えられます。

 

 

とはいえ、タテトイを持ち上げてハマるような

感じではありませんでした。


 

ここで違和感・・・

排水管(タテトイ)自体が機能していれば

ここまでタテトイが汚れることはない、

雨水が垂れているだけなんで・・・

 

そこで、スケールをタテトイに入れてみたら

どうも配管の途中で何かに当たる

 

 

「こりゃ配管が詰まっとるわ」

 

 

配管の掃除するワイヤーでこねくり回しましたが

詰まりは一向に解消されず、これでは無理そう。

 


 

イメージ的には図に書いた感じではないでしょうか??

 

 

地中配管の曲がってるとこに何かが詰まり

それが原因で泥などが蓄積し

配管からオーバーフローしている状態。

 

そうであれば、泥水がオーバーフローするのも納得

雨が降るたびに配管上部の

エントランス屋根と配管のつなぎめが外れたところから

雨水が流れ込んだ量だけ噴き出ることになっているのでしょう

 

私の提案としては、配管(タテトイ)を地面の少し上で切って

地中埋設部分の配管の清掃ができれば

また配管を継ぎ直す(できれば新しい配管に交換)

 

屋根との繋ぎ目が外れた部分に関しては

掴み金具を緩めて

配管自体が上にスライドできればそれでよし

もしできなければ

なにかを当てるか、掴みごと交換かな?


 

もし、配管の清掃ができなければ

(しても詰まりが解消しなければ)

露出(地上に配管を走らせる)で

雨水を迷惑にならないところに流す

しかないかと思います。


 

そのような調査報告、提案をさせていただきましたが

その後音沙汰なしなんで

今もそのままか

他の業者に依頼されたか知りません。

 

築年数が経つと

賃貸物件の場合は家賃は下げないと入居が埋まらない

でも設備は古くなり、いろいろ不具合が起こる

 

物件としての利回りなのか利益率は下がる

 

仕方ないことだが、見て見ぬ振りをするか

自分で対処するか?

 

私が言っている

「家は建てて終わりではなく

 建ててからメンテナンスの始まり」

 

ですので、必要なメンテナンスは行って参りましょう

 

なんでもかんでも新しく交換すればいいってもんでもないです

(そうできるのであればそうしてください)

 

なるべくお金をかけずにできる方法を提案してくれる業者さんに

相談されてみてください。


 

次回ってわけでもないですが、

「見積もり無料」の時代の終焉

についても書いてみようと思います

 

お楽しみに・・・・


 

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【どこからも敬遠されたフラップ板の補修〜即日対応】

 

「フラップ板の湾曲〜プレス、ぶつけた跡〜削り・研磨」

 

 

 

ちなみに私がやったんではありません。

ぶつけたのも、加工したのも私ではありません。

 

いきなり話がややこしいですが、

 

とある物流センターからのご相談で

 

搬出口にトラックがバックで着けて

隙間や段差を解消させるための

フラップ板(アルミ製の板)があって、

いつ誰がぶつけたのかわからないが

気づいたらぶつけた跡があり

このままではそこの搬出口自体が使用できない状態

のようで、

湾曲とぶつけた跡のあるフラップ板の

補修、または新規交換の必要がある。

 

 

メーカーに問い合わせたら、

フラップ板のみの販売はしておらず

ユニットごとの交換になるとのこと

となれば、数十万かかるかと思われます。

 

じゃあ、補修または新規製作できる業者は?

ということでいろいろ問い合わせしたけど

すべて「対応不可」で

見にきた業者がいたのかもしれませんが

どの業者にも断られて八方塞がりだったそうです。

 

そこでとある元請け会社からの依頼で私が登場!

ってかっよくないですが、

とりあえず見に行くことに。

 

部材をお預かりできるとのことだったので、

知り合いの鉄工所に連絡して持ち込み相談。

 

微妙な「への字」の加工は別工場にお願いしないといけないみたい。

ビス穴の位置などもあり新規で作成することも不可能

ではないですが

 

依頼主の希望としては

なるべく安く、補修できるのであれば補修希望。

 

新規作成(オーダー)すればいくらかかるか?

全く同じものができるか?いつ頃できるか?

実際見積り出してもらわないとわからない。

 

ちょうど、持ち込んだ鉄工所にプレス機があるらしく

湾曲してしまった部分をプレスして

元通り平らになるか?

凹んだ部分を削り・研磨加工で使用できるレベルになるか?


 

とりあえずやってもらってお施主にみてもらうことにしました。

 

 

 

 

持ち込んだ翌日に加工済みの連絡をもらって

引き取りに行きましたが、

わたしの見立てでは何とか、フラップ板としての

最低限の機能は果たせそうだし、取り付けもできそうです。

 

まぁ、あとはお施主さんがそれでいいか?

納得してもらえるレベルか?ってこと。

 

こればかりは持って行って、見てもらうしかありません。

 

実際見てもらったところ、大丈夫そうでしたので

あとは取り付け。

 

 

 

 

トラックがぶつけた時に

ビスは1本折れていたみたいで

ビス・ナットを買いに行き

取り付け完了。

 

最初の連絡をいただき

その日に見に行き、引き取りし

翌日加工・取り付け。

 

物流センターか鉄工所までが比較的近かったし

鉄工所もすぐに対応できるくらいの忙しさだった

のが良かったです。

 

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【カラーベニヤの剥がれの補修】


 

お茶のサーバーの壁面のベニヤが剥がれて

きていたので

 

 

 

 


 

木工ボンドで貼り付け直し

 

塗装用のローラーや刷毛を使って

しっかりボンド付けし

 

写真の「サポートリフター(つっぱり棒)」

でボンドがある程度硬化するまで待って

 

接着させました。

 

 

 


 

やったことといえばその程度なんですが

サーバーの移動、ボンドをいかに塗るか?

 

大変といえば大変だったのはそれくらい

 

ボンドを塗料みたいにローラーや刷毛で

塗ったのは初めてでした。

 

以前、クロスに糊を塗った時はヘラでやったのですが

ローラーありだと思いました。


 

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【落ちそうで落ちない瓦 でもいつかは必ず落ちる】


 

毎月私が行っている顧問され先のお向かいの

とある事務所の瓦

 

 

毎月見るたびに心配になってますが

いつも変わらずこの状態です。

 

家主さんも気づいているとは思いますが、

手が届かない高さでもあるので

放置されているんだと思います。

 

 

一度テープで留められたんでしょう

剥がれかけていますが、なんとかバランスを保っているみたいです

 

でもこのままではいずれは落下することでしょう

 

基本この手の瓦の取り付けは

釘留めしてますので

そうそう落ちるものではないのですが

 

釘や下地の木の劣化により

また地震などによる揺れや

強風などによる影響で

瓦がズレたり、浮いたりして

落下の危険度は上がっていきます。

 

屋根の上に置いてある(正確には引っかけてある)

瓦は自然と落ちるってことはなかなかありませんが、

 

このように壁面に釘留めしている瓦は

瓦の重さもあって

一度ズレると落ちるのを待つだけ状態です。

 

いっそのこと落ちてしまえば諦めもつくんでしょうが

下に人やモノがない時にタイミングよく落ちる

のを祈るばかりです。


 

補修方法としては

高所作業車を手配して

または仮設足場を組んでもらって

 

上までの3〜4枚の瓦を外し

下の瓦から留め直すことになるでしょう。

 

たったそれだけでも数万円の出費になります。

 

火災保険を使えるかは微妙です。

いつからそうなっているか?って考えると

私の記憶では相当前からです。

 

火災保険は過去3年前の被害までしか

遡って申請することができず

この状態になったのが3年以内かは不明です。

 

仮に3年以内だったとして

いつこうなったかを覚えているんでしょうか??

 

最近では保険会社もしっかり調べるもので

Googleマップのストリートビューなどから

 

「申請以前からそうなってますよ」

 

と切り返されることもあります。

 

また、もしかしたら、すでに申請済みで

保険金はすでにおりていて、

そのお金でテープで補修されたのかもしれません。

 

その場合はもう保険申請できないと思います。

 

保険金でちゃんと申請通りに補修工事をしたのに

またなんらかの原因(風災など)でこのように

なったのであれば申請できますけどね・・・

 

こういう危ない場所

(高いところ、歩道に面している箇所)

はなるべく他者さんに被害を及ぼす可能性があるので

早急に対処してもらいたいもんです。

 

ちなみにテープでの補修は

はっきり言って一時凌ぎにすぎません。

下地も含めてしっかり「留め直す」

必要があります。

 

あと1〜2年しか住まないからって言って

5〜6年以上経ってるなんてザラです。

 

はっきり退去が決まっているなら、それまで持てば

いいんでしょうが、

その場凌ぎは、結局次回直す時に

余計な手間(テープを綺麗に剥がすことなど)

がかかるので、余計な費用がかかってしまいます。

 

脚立やハシゴでしかも自身でいつでも直せるとこなら

その場凌ぎでも一応はいいでしょうが

どうせ業者にお願いするんなら

当分は大丈夫ではなく

もう大丈夫、なレベルで補修されることをオススメします。

 

今回お願いした業者が数年後も同じように

やってくれるとは限らんし、

その時には業者が見つからんかもしれんし

下地も含め、状況が良くなっていることは

あり得ないので・・・

 

最終的になにかあってからの責任は

その施工をお願いした家主さんにあるわけです。

 

お金ではなく、現実的なリスクをしっかり考えましょうね。



 

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【塗装もチャレンジ!店舗看板の脚部分の塗装工事】


 

【まずは教訓から】

 

昨年末、事務所に置いてあった

もう何年も使ってなかった

廃材というか、いつか使うだろうとおもって

取っておいた端材を処分することで

11尺の脚立を置くスペースができ

今回の塗装工事をやってみようという気になりました。

 

何かを始めたい、チャレンジしたいって思ったら

何かを犠牲にしなければいけないし

それは何かを捨てることかもしれません。

整理整頓(片付け)・処分することで

新しいものを受け入れるスペースができたんだと思います。

 

 


 

10日くらい前に11尺の脚立を購入したという

投稿をしましたが

 

ピッカピカの脚立のデビューの日が来ました。

 

店舗の大きな看板の脚の部分に

サビが垂れる(サビ汁っていうらしい)現象が起きており

美観的にもよろしくないという判断で

塗装のご依頼をいただきました。

 

 

 

塗装は本来私の専門分野ではありませんので

塗装屋さんにお願いする案件ではあるんですが

 

今後も同じような案件があることと、

 

基本

サビ落とし〜サビ止め塗り〜白色一色での塗装

ということもあり

 

また、特に遠方での作業となると

施工写真や施工管理の関係で

常駐しなければならず(他の現場との掛け持ちができない)

 

さらに、塗装屋さんと工事日程のすり合わせや

もちろん天気にも左右されるんで

お互いの日程調整が面倒なこともあり、

 

これは自分でやってしまった方が何かと都合良くない?

って思いまして、

11尺の脚立と塗料缶・シンナー・サビ止めを購入。

 

その他道具は何かと持っていたので

大掛かりな準備の必要もありませんでした。

 

当初、1日で全工程を済ませる予定(予備日は設定)

でしたが、この時期、乾きも遅いし

予定日前日の午後から空いたので

 

サビ落としとサビ止め塗りだけでも終わらせておこう

と思い、作業しました。

 

 

 

 

結果的に、全工程を1日で終わらせるには無理があったな?

と思える結果になり、

逆に2日目は余裕を持って作業を終了させることができました。

 

 

 


 

初日のサビ止め塗りは夕方遅くまで作業したのですが

それをやっていたので良かったです。

 

ちなみに、ピカピカの脚立は

どうしても塗料がついてしまうため

塗装屋仕様になりつつあります。


 

【最後にもう一度 教訓】

 

昨年末、事務所に置いてあった

もう何年も使ってなかった

廃材というか、いつか使うだろうとおもって

取っておいた端材を処分することで

11尺の脚立を置くスペースができ

今回の塗装工事をやってみようという気になりました。

 

何かを始めたい、チャレンジしたいって思ったら

何かを犠牲にしなければいけないし

それは何かを捨てることかもしれません。

整理整頓(片付け)・処分することで

新しいものを受け入れるスペースができたんだと思います。

 

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【店舗床下地からやり変え (セルフレベリング)】


 

【教訓】

中古物件や新築でも築年数がかなり経って劣化している場合

見た目や室内のことに目が行きがちですが

(その場所だけ施工・修理しがちですが)

そうなった根本原因を解消(修理・補修)しないと

またいずれ同じようになるし

せっかく綺麗にしても台無しです

 

そうならないよう、原因をツキ止め解消させること、

または原因自体は解消されてなくても

同じような結果にならない工夫で施工する

ようにしましょう。

 



 

今回は、店舗の床が雨漏り(漏水)の影響で

 

 

下地材(コンパネ)が腐ってしまって

床がブヨブヨして抜けそう

 

と言っても、コンパネの下はコンクリートなんで

床が抜けることは決してないのですが・・・

 

棚おいたり、お客さんが歩かれる時に

床が抜けそうで気持ち悪いじゃないですか

棚も沈んだりするし・・・

 

他社との相見積もり案件だったんですが

 

下地コンパネ張り替え〜フロアパネル貼り

で他社さんは見積もり出されてました。

 

しかしそれでは、雨漏り(漏水→多分外壁からの漏水)

が完全に止まっていない限りいずれまた

下地のコンパネが濡れて腐食しブヨブヨになります

 

何年先かは分かりませんが、そうなるとまた同じ工事

をしなくてはならなくなります。


 

我々は、他社とちがった見積もり内容で提出しました。

 

それは、下地材をセルフレベリング材を使用し

いわゆるコンクリート下地にしてしまうこと

 

こうすることで、雨漏り(漏水)がおさまってなくても

水が浮いてきて、床材が濡れたり浮いてきたり

剥がれてりするかもしれませんが、

 

下地がブヨブヨして抜けそうな感覚になるってことは避けられます。

 

その代わり施工に時間がかかり、

結果的に費用も割高になってしまいますが・・・

 

費用を優先するのか、先のことや安全面を考えるのか?

それはお施主さんの考えがあるんで

なんとも言えませんが、

 

セルフレベリングでの下地を選択していただきました。

 

ここであえて言わせていただきますが、

結果的に見た目や仕上がり具合が同じように見える工事

であっても、下地材であったり、施工内容、施工範囲

によって金額や工期は変わってきます。

 

ですので、単に金額だけで判断されないように注意が必要です。

 

「原状回復工事」と思っていても

単に汚れたり、劣化しているところの原状回復と

機能的な原状回復とは工事内容が異なるし

さらに先々のことを考えたアップグレード的な内容となれば

金額が他社の単なる原状回復と異なって当然です。

 

ついつい金額だけで判断しがちですが、

内容までしっかり目を通し、内容確認をすることが大切です。



 

さて、既存フロアパネルを剥がしてみたら

床全体が浸水していて下地のコンパネはボロボロで

多分タイルを剥がした部分以上にもっと広い範囲

水が回っていると思います。

 

でも今回は写真の施工範囲なんで

その部分の下地を剥がし

セルフレベリング材を流しました。

 

 

 

今回の施工まで、「セルフレベリング材」のことを

知りませんでした。

 

大工さんに教えてもらい調べたら

自然とレベル調整をしてくれる材料みたいですね。

 

適当に流せばいいってわけではないでしょうけど・・・

 

これで、今後漏水したとしても

床下地材がボロボロになることはありませんね。

 

とは言え漏水が続けば、

フロアパネルの表面に水がが浮いてきたり

フロアパネル自体接着剥がれてきたりする可能性

あるでしょうね。

 

どのみち、外壁からの漏水(雨漏り)は修理

しないといけないと思います。


 

【教訓】

中古物件や新築でも築年数がかなり経って劣化している場合

見た目や室内のことに目が行きがちですが

(その場所だけ施工・修理しがちですが)

そうなった根本原因を解消(修理・補修)しないと

またいずれ同じようになるし

せっかく綺麗にしても台無しです

 

そうならないよう、原因をツキ止め解消させること、

または原因自体は解消されてなくても

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