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コトラ ブログ

音楽のこと

オリンピックまもなく開幕ですね!

賛否両論あるレアな大会となってしまいましたが…

個人的には、日本のコロナ対策の遅れを考えるときついかなぁと、思いつつ、

選手のことを考えると、ここにピークを持ってきている人もいると思うので、

簡単には否定できないよなぁ・・と・・・しかもこの増え方…。

あまり呼びかけを意識していない人たちもいるので、一概に政府の対策だけを批判できないし、

切羽詰まった経営状態にある飲食と、それよりも日のあたってないやばい状況の人たちの問題も。

個人的には、否定だけをすることはしないという意識をもって生きておりますが、

すべての人を安心させる案ってかなりむつかしいと感じます。

コロナってほんと様々な人が様々な価値観や仕事で生活をしているってことが、すごい認識できますね。

 

災害時もそうですが、短期間なら人類は手を取り合うことはできると思いますが、

それが1年以上続くと、徐々にそれぞれの生き方に戻っていくんでしょうね。

それは、生き物として種族を残すために必要なことでもあるかもしれませんが、

コロナのような場合は非常に理性を試されるというか…

飲食業界がやばいじゃんという人も、私を含めて、

別にお店に寄付金を払ってあげているわけでもない人が大半でしょうし、

明日は我が身かもという危機感もうっすらある・・・。

ほんとコロナは人類にとって嫌ぁ~なところを突いてきましたね。

 

とにかく、重症化を抑えられるところまで来た時点で、

これ以上なことにはならないと願いたいですが、

落ち着いたあとに日本の生活から、”何が消えて、何が残っていくのか”が少し心配です。

 

取り合えず、梅雨も明けるようですし、熱中症にも気を付けましょう。

・・・そういえば、昔は天気よかったら公園に子供たちはいましたが、

熱中症が増えてから、天気よくても暑い日は公園もガラガラの風景を見るようになりました。

生活の中でも、じわじわと変化していくものもあれば、急激に変化を求められるものもある。

それでも人類の生きてきた年数は、地球の年表で見るとたかが500万年。

地球はだいたい45億年。

人類は、暦をつけ始めて、まだ2021年。

コロナ2年目。

切ないね…。地球からすれば、変化のうちにも入らないのか…。

よし、とりあえず頑張って生きようか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近後輩の評価が高まること本音で喜びを感じます。

ガチでクライアントと向き合って、悩んで、プレッシャーと戦って、

周りの支えてくれる諸先輩方にも感謝を感じますし、

本当に心から応援したくなる。

どこかで昔の自分を勝手に重ねちゃってるとこも

あるのかもしれないけど、その時よりも良い状況を

用意してあげたいし、それはこちらの話。

自由にのびのびと自分を伸ばしてほしいです。

現実を見て会社として目標?を達成するのは

達成するのは俺じゃなくて次の世代。

今幹部の人間は、そのために開拓してきた世代と認識してます。

当時は「俺が」と思っていましたが、それほど現実は待ってもくれないし、甘くもない。

でも、それでよいのかなと。

会社をひとつの人間と例えるなら、

育っていくことに意味があるし、育てていくことにも意味がある。

野心を失わない社長とそれに共感して入社した自分がいるので、

それでよいと思っております。

当時5,6人だった会社も今や50人近く。

それだけでも自分の自信になりますし、

外部からの評価の高さも自分にとってはうれしい。

それが後輩にまで及ぶことは何よりも嬉しいの一言です。

 

そんなわけで、映画戦国自衛隊の挿入歌。

戦国自衛隊は、1979年公開。角川映画の中でも屈指の名作です。

自分生まれた年じゃねぇか…。

戦国時代にタイムスリップしてしまう自衛隊の話です。

当時小5くらいの時に、テレビで放送したのを見て

ラストシーンは、トラウマになりましたよ。絶望じゃんって。

ただ、大人になってわかる。

今なら、俺もたぶん千葉真一演じる伊庭三等陸尉と同じ選択をするかもしれない。

戦国時代という戦いの中でしか男を表現できない時代に、

当時の救助活動以外動けない自衛隊がタイムスリップする。

圧倒的軍事力をもった自衛隊。

天下が取れる可能性が高いとしたら…

昭和の考えかもしれないけど、やっぱ男ってやつは野心がでてくるものです。

ただ、歴史は変えることは許されないのです。

って話。

今見ると心熱くなります。

それは自分が古い世代の男像にいまだにあこがれているからかもしれないけど・・・。

 

自分は、団塊の世代二世。コギャル世代。燃え尽き症候群世代。

メディアやマーケティングの中心だった世代。

みんなが個性と言いながら、メディアの手のひらに踊らされて、

結局同じバーバリー。

でも野心がつよかった世代でもあったと思う。

大学が絶対ではない、就職が絶対ではないという

個人の生き方、考え方が重要って人間が自分の周りには多かったかも。

だから子供といった鬼滅の刃の煉獄さんの言葉は熱かったですね。

この時代に煉獄さんのメッセージが響くんだってのも意外でした。

熱い時代って古いんじゃないっけ?・・て

 

ララバイ・オブ・ユーを歌う、ジョー中山の世代もそうだったと思う。

まさに自分の親世代。学生運動、個人の主張。

そのあとのしらけ世代。

自分の世代の次に来るゆとり世代と似ていて、

やはり人間の思想ってのは、こうやってバランスをとっていくものなんだろうと感じます。

だからこそ、自分の世代と似ている人間は、ちょっと応援したくなってしまう。

そう、忖度です。でも人間だからしょうがないじゃん。

野心上等!突き上げ上等!

俺も経験値はだいぶあるから、昔より大きめの器で受け止められるようになってきたし、

そういう主張がうれしくも感じます。

いまだに小さいプライドにさいなまれている人を見ると大変だなって感じます・・。

むしろ良い部分も悪い部分もムキ出しのほうが、周りとの関係も楽なのに…。

まぁこの辺りはその人のキャラクターもあるでしょうし、立場もあるから

助言にもならないだろうけど。周りからは無理してんなって思われてるぞ。

これは、自分の考え方なので、人それぞれでどうぞ。

 

天下とろうぜって空気感は大好きです。

ただし、ド正面から!時代にあってなくても・・。

コソコソしたのは効率いいかもしれんけど、俺はそれだと死ぬとき後悔しちゃう。

戦国自衛隊のラストシーンみたいなのは望まないけど、

やれるだけやってみようじゃないかと。

さて、明日から3日間ロケ!しかもかなりプレッシャーかかる案件。

若手ディレクターの戦いをどう支えられるかが自分のミッションと考えています。

 

年とっても仕事楽しいと思える自分に感謝です。

 

 

 


 

 

 

 

 

今日は、少し家族でお出かけしました。

夜、お風呂から嫁と子供の

謎のクレヨンしんちゃん(娘)とその友達(嫁)の

物まねによる、

ジェットコースターに乗るか乗らないかについてのアドリブトーク

(10分くらい)

が聞こえてきまして、幸せな家族だなと思いつつ、

平和な日常をかみしめていた次第です。

 

ということで、全然関係ないけど、

憂歌団の大阪ビッグ・リバー・ブルース。

憂歌団自体は、昔バイトの後輩から

パチンコブルースが恐ろしくかっこいいと教えてもらって、聴いて衝撃。

日本にもガチのブルースを表現するバンドは実在します!

と叫んだものです。

それまでは、音楽雑誌で名前見るくらいでしたが。。

関西ってほんとブルースが似合うのなんだろう。

憂歌団の場合、本人たちの生活を隠さずリアルに表現しているのが

まさにブルースというか、ブルースの世界観ような厳しい生活だったからか。

いろんな背景はあるだろうけど、そこも含めて

日本にあるブルースが生まれるべき環境を明確に表現していると思います。

木村充挿はアジアでも最高峰の天才ブルースシンガーでしょうな。

まぁ、色々かいてますが、つまり・・・・

声が最高ってこと!

ちなみにガチの憂歌団ファンには、

憂歌団の代表曲は、大阪ビッグ・リバー・ブルースじゃねぇだろ!

と突っ込みを入れられること必至ですが、

この曲すごい好きなんだもん!

 

 

 

 

 

ふと気づくと40歳を過ぎ、

30代のころよりも世代交代を意識した行動が増えている、ちょめちゃんです。

 

そんなところで、New York Dolls。

まさにグラムロックとパンクのつなぎ役のようなバンド。

グラムロックの華やかさとパンクの狂気を持ってます。

見た目はデビットボウイ・T-REXの影響がかなり強いです。

曲は、どっちかというとグラムロック時代のストーンズの

みんなで騒げパーティー系ロックンロールサウンドに近いです。

イギリスの影響がかなり強い。

同じくイギリスの影響が強い、トッド・ラングレンが

アルバムのプロデューサーというのも関係してるかもです。

ただ、いかにもアメリカらしい、80年代のハードロックにつながるような

雰囲気も感じ取れるのが非常に面白いところです。

 

この後に登場するイギリスのセックスピストルズは、

グラム要素を完全に排除し、より等身大、現実的な怒りを掲げて

当時の若者から絶大な支持を集めます。

実は、ピストルズのプロデューサーのマルコム・マクラーレンは、

ピストルズの前にNew York Dollsのマネージャーも担当していた時期があるようで、

より時代に合わせたものをイギリスに持ち込んだというところでしょうか。

ちなみにマルコムの奥さんは、ヴィヴィアン・ウェストウッド。

パンクファッションにヴィヴィが欠かせないのは、これがあるからなんです。

話がそれましたが、文化の急速な変化と当時のイギリス・アメリカ間の

音楽的カウンターの狭間に活躍したNew York Dolls。

ニューヨークパンクを掘り下げていくとニューウェーブ、ポップアート、ヒップホップと

アンダーグランド文化の関係性にもつながっていきます。

興味のある方は調べてみると面白いと思います。

では、ちょめちょめ。

 

 

 

 

 

今年は去年よりもシビアなGWになりそうですね。

 

今日は、南佳孝のスローなブギーにしてくれ。

角川映画「スローなブギーにしてくれ」の主題歌です。

ちょめちゃんは、当時2歳くらいなんでもちろんリアルタイムでは、見てないですよ。

というか実は映画も見てないです。

ただ、この曲も小さいころいろんなところで流れてもいたので、

なぜか印象に残っているのです。

とにかく歌の入りがカッコ良すぎますね。

あとスローテンポなのにぐっと残るメロディーとリズム感。

最高です。

おっさんになったセンチメンタルちょめちゃんは、

自宅のベランダで寝る前に一服して

星空をぼーっと見つめているのですが、

この曲が最近は一番しっくりきているのです。

 

 

 

 

っていうか5年じゃなくて6年だった!

まぁ老化はいなめないよね。

よくみるとこのブログも2010年からかぁ。

しかも結婚前(笑)

いま子供7歳!

 

いまさらブログってのもあるかもだけど、

なんかあえて暇な時更新してみま〜す

 

ということで、中川晃教。

日本でかつて、J HIPHOPの流れから、

宇多田を筆頭に、平井堅の楽園、misiaのつつみ込むように…、

とR&Bが流行ったときに出てきたアーティストだったかと。

歌唱力に関しては、当時の印象では、圧倒的にずば抜けていたと思います。

が、これ以降ヒットには恵まれなかったような…。

まぁ、売れれば良いとは限らないですからね。。

現在は、ミュージカルなどで活躍しているようです。

最近の映像をみると、いまだ歌の表現力は健在のようです。

 

がんばれ日本のエンタメ業界!

コロナに負けるな!

 

 

なんと!

古いPCを整理していたら、アメブロのIDとパスを発見!

5年ぶりに更新してみる!

そう、ちょめちゃん死んでない!生きてる!

 

 

 

ちょめです。
ココんとこ徹夜続き。
年度末はいろいろと大変です。

最近youtubeにあるトリビアを見ていて
中華料理の回るテーブルは、
実は日本で生まれたということを知りました。
目黒の雅叙園が発祥らしいです。
訪れた華僑の人がそれを本国で真似して使ったところ
世界中に中華料理のテーブルのイメージで広まったとの事。
これは意外。

非常に便利な発明と思いつつ、
手入れ超大変そうだなと思ってましたが
まさか日本だったとわ。
結局言いたいのは起源つらつらのことではなく、
こういった思い込みによって、
知ったつもりになっていたことが覆されるって
なかなか気持ちいいですね。

案外、思い込みで見落としていることって多そうだな。

日本代表の監督は誰になるのか。
アギーレ監督は、選手交代のタイミング等、
かなり的確(というか歴代の監督が交代遅すぎ?)だったので
期待していたが、まぁ、解任理由も分からなくはない。
次期監督は誰でしょうかね。
できれば代表監督の経験がある人がいいですな。
ザックの残念だった点がそこだと思う。
ザックジャパン発足当初からアジアカップまでがピークで
正直そこから下っていった感が強い。
やっぱクラブチームの場合は、早い対応が求められるから
そういう意味ではザックはクラブ監督として
非常に優秀だったんだと思う。
ただ、4年後という長いスパンで考えるとモチベーションや
作戦の重要な部分というのは大きく変わるのかなと。
短距離走と長距離走の違いというやつかと。

ってことで、次期監督がすごい楽しみ。
ポゼッションサッカー&超高速カウンターの時代が
しばらく続くと思いますが、日本もドイツやアルゼンチンのように
両方できるようになるといいですな。

超お久です。
ちょめです。
死んではいないのです。

いやはや、ネタが付きた訳でも
特別忙しかった訳でも(忙しいけど)ないけど
更新してなかったです。
まぁ、飽きてきてたのかも。

特に趣旨も目的も何もないブログですので
気が向いたら更新するくらいが良いよね。
というスタンスです。

次はいつだ?

ということで、15年くらいぶりに復活したディアンジェロ。
待たせ過ぎだぜ!でも、最高!!!!