平林ペットクリニックのブログ
  • 12Apr
    • 今後の診療についての画像

      今後の診療について

      新型コロナウイルスの緊急事態宣言の発令を受け、診療は予約制とさせていただきます。お電話またはLINEにてご予約ください。☎︎03-3393-4880LINE 公式アカウント平林ペットクリニックの友達追加をお願いします(LINE友達追加)当院では院内の消毒を随時行い、可能な限り、通常診療を続けていきたいと思います。また診察室で問診し、犬猫をお預かりして処置および治療をさせていただきます。その間は飼い主様には待合室でお待ち頂きますよう、ご協力お願いいたします。※しばらくの間は予約制になります(電話またはLINEでご予約ください)※診察中は待合室でお待ちください※予約されていない方は、外や車中でお待ち頂くか、犬猫を当院に預けて、後程お迎えに来て頂きます※検査預かりやトリミングのお迎えは時間を事前に決めて来院ください※お薬やごはんなど、ご用意に時間のかかるものは事前にご連絡ください(ご希望の方は郵送も可能です)※できるかぎり少人数でご来院ください※来院時に受付のアルコールで手指の消毒をお願いしますご協力のほどよろしくお願いします

  • 13Mar
    • 皮膚な健康を保つためにの画像

      皮膚な健康を保つために

      皮膚はからだの最も外側にあり、全体の重さの約12%を占める大きな臓器です皮膚は表皮、真皮、皮下組織に分かれ、一番外側の表皮は毛で覆われてている分、犬の表皮の厚さは人の表皮の厚さの3分の1程度で人より薄いと言われています表皮のバリアは人より犬の方が弱いのかもしれません健康な犬の表皮のターンオーバー(生まれ変わり)は約3週間と考えられていますフケは表皮のターンオーバーが短くなってしまい、表皮が早く剥がれ落ちてしまったものです冬季の乾燥でフケが出てしまったり、毛がベタつくなど皮膚のトラブルをかかえているワンちゃんネコちゃんもいるのではないかと思います当院看板猫のテテちゃんも皮膚はキレイなのですが、冬にはフケが出てしまいましたそんなときにスキンバリアを整えてくれるというスキンケア商品、「デルモセントエッセンシャル6」を紹介したいと思います皮膚の表面にある角質層は皮脂膜で覆われています。この角質層と皮脂膜が『スキンバリア』といわれる天然の保護膜を作っているのですスキンバリアが弱ってくると、乾燥してフケがでたり、膿皮症などの細菌性皮膚炎になったりしますそのバリア機能に貢献しているのがエッセンシャル6に含まれている必須脂肪酸や抗酸化剤になります必須脂肪酸とはセラミドやコレステロールと同じくスキンバリアの構成成分となりますが、体内で合成できないため摂取が必要です必須脂肪酸であるオメガ6とオメガ3脂肪酸をバランス良く配合していますまた100%天然由来のエッセンシャルオイルが含まれていることによって、リラックス効果をもたらすこともできますエッセンシャル6の投与方法は首の後ろの毛をかき分けて、1〜2ヶ所皮膚に滴下します。最初の2ヶ月は週に1度、その後は2週に1度が目安です。またこれをつけることによってシャンプーの回数を減らすことができますシャンプーやドライヤーが苦手なワンちゃんネコちゃんには朗報ですね当院のテテちゃんはエッセンシャル6を投与してから2週目ですが、フケが減ってきています1〜2ヶ月後の皮膚のフケの状態を乞うご期待写真は分包機の上でうたた寝するテテさんです杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880 

  • 10Mar
    • 2020年度の狂犬病予防接種の受付を開始しましたの画像

      2020年度の狂犬病予防接種の受付を開始しました

      今月より令和2年度の狂犬病予防接種の受付を開始しました当院では杉並区にお住まいの方には登録・更新の手続きのを行なっております。代行手数料は無料ですが、1ヶ月程度少々お時間をいただきます。料金は狂犬病予防注射料3000円+診察料500円(初診の方は初診料1000円)+消費税になります。診察料の中にはお耳チェック、爪切り、足裏のバリカン、肛門腺しぼりが含まれますまた区の登録料として550円、新規登録の方は3550円を現金でお預かりさせていただきます。(狂犬病予防接種料などはカード支払い可能)代行ご希望の方は杉並区から送られてくる封筒をご持参ください狂犬病ワクチンの接種率は一昨年の平成30年度で全国で70%、東京でも70%強になりますこれは登録された犬の接種率になりますので、全国の未登録の飼育数を含めるとさらに接種率は下がってしまいます。25年前の平成5年度の接種率は99%だったそうですやはり狂犬病清浄国として、年数が経ち危機感が薄れていますね万が一、日本国内に狂犬病が侵入した場合蔓延を防ぐには、犬の予防接種率が70%以上であることが必要と言われています現在の実際の接種率では70%に至らないかもしれません新型コロナウイルス感染症の影響で集合注射が中止になっている地域もありますが、動物病院で予防接種を受けましょう新型コロナウイルスのようにいつか狂犬病ウイルスがわが国に侵入してくるのに備えて、意識を高め予防していきましょう当院で狂犬病予防接種を受けたワンちゃんには犬用ちゅーるをプレゼントしています来院お待ちしています写真は看護師さんのワンちゃんちゃんが狂犬病予防接種に向かうところです(ちょっと嫌そう?)桜が綺麗で春を感じることができますね杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 07Mar
    • 新型コロナウイルスの犬猫への影響について

      新型コロナウイルス感染症が犬猫に及ぼす影響について、日本臨床獣医学フォーラムより情報が発信されましたので、犬猫にどのように対応してしていけばよいか、要点を説明したいと思います。先月2月に香港で新型コロナウイルスの感染が確認された女性が飼っている高齢のポメラニアンに新型コロナウイルスの感染が認められたというニュースがありました。記事よると弱い陽性反応だったため、これがウイルスの付着によるものなのか、感染しているのかを調べるため、その後も検査を続けたところ、このポメラニアンは「低レベルの感染」をしているといいます。専門家たちはこの状況を「人間から動物への感染例の可能性が高い」と結論づけたそうです。また香港では『現時点でペットがウイルスを媒介するというデータはない』と発表し、動物が感染源になるといった過剰な心配をしないようにと呼びかけています。真相はさておき、以前お話ししたように基本的にはウイルスに種特異性という、犬には人間のウイルスは感染しないだろうと考えられていました。しかしながら今回の報道では、この定説をを覆す結果となりました。ただし、犬に感染したとしても低レベルであり、症状は出ないとのことです。しかし、生きたウイルスが少量ながら一定期間そこに存在するのであれば注意が必要です。仮の話ですが、人間が感染している状態でペットを飼っている場合、自宅飼育の場合、ペットを感染者から隔離してください。犬に症状はでることはなさそうなので、隔離して感染がなくなるのを待ちましょう。動物病院で犬猫に対して人間のコロナウイルスのPCR検査を行うことは現在できません。検査を行うかどうかも保健所の判断になるそうです。普通の家庭のワンちゃんは、人間にも言えることですが、自宅にいるのが安全です。散歩は最低限に外出を避け、人混みやドッグランに連れていかないなど、他の犬と接触しないことが重要です。以前のブログのように犬にはコロナウイルスが入ったワクチンもありますが、これは犬の消化器に感染するコロナウイルスに対するワクチンで新型コロナウイルスに対しては効果はありません。猫にも感染のリスクを考えて、同様、外に出さず自宅で過ごすのが安全です。今回の香港の感染例について、なぜ犬に感染が起こったのか?はまだ感染数も少ないため、分かっていません。しかし、中国の様に多くの感染者がいるような場所でも犬から新型コロナウイルスが感染したという例は報告されていません。ワンちゃんネコちゃんは大切な家族の一員ですので、過剰に恐れることなく通常通り接してあげてください。新型コロナウイルスの犬猫への影響について、飼い主様でご心配なことがありましたら、来院時にご相談ください。杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 05Mar
    • ペットの避難グッズの準備は万全ですか?の画像

      ペットの避難グッズの準備は万全ですか?

      新型コロナウイルスの影響で近所の小学校なども休校だそうで、どこに行っても人通りが少ないです。仕方のない措置だとは分かっていますが、早く終息して活気が戻ってきてほしいものですさて2011年の東日本大震災から丸9年経とうとしています。昨年秋には立て続けに来た台風によって甚大な被害が出たところもありました。いつ訪れるかもしれない災害に対して備えが大切になります特にわんちゃん・ねこちゃんと一緒に暮らす私たちは、人間用の備えの他にも、『ワンちゃん用・ネコちゃん用の備え』が必要ですどんな備えが必要か、どんな考えで行動すればよいか、避難場所は?など、事前にしっかり考えておきましょうまずワンちゃんネコちゃんのキャリーやケージを好きな場所にしておくことが準備の第一歩になります首輪に連絡先などの分かる迷子札を付けるのも良いですねマイクロチップも有用です【準備しておく大切なもの】□いつものフードや療法食、水 (できれば1週間分くらい、賞味期限を定期的にチェック!)□いつも飲んでいるクスリどんなお薬を飲んでいるかが分かるように当院ではお薬手帳を作っていますワクチン証明書なども一緒に入れておくとより良いです□首輪、ハーネス、リード□フードや水を入れる食器(下記のような携帯用のお皿もあります)□キャリーバッグやケージ(拡張できるケージもあります)※画像はお借りしました□おしっこうんちの処理するビニール袋など□携帯用トイレとトイレ砂やシーツこのようにその子に必要なものを非常袋に入れてその子専用に準備しておくことをおすすめしますまたあると便利なお役立ちグッズとしては△タオルやウェットティシュ△マナーベルトやおむつ△おもちゃ△洗濯ネット△ブラシやドライシャンプー△においのついたブランケット△補修用のガムテープや油性ペン などがあります!また万が一、ペットを家に残して避難する時には、防災ステッカーやペット救護依頼カードも役立ちますいつ襲ってくるか分からない災害に備えて、しっかり準備しておくことがスムーズに避難できるポイントになります人間用の非常袋にプラス犬猫用の避難グッズを用意するのは大変だとは思いますが、愛犬・愛猫のためにぜひ準備をお願いします杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 29Feb
    • 5周年を迎えますの画像

      5周年を迎えます

      こんにちは、院長の平林です👩🏻‍⚕️皆様の応援で今年3月で平林ペットクリニックは開院5周年を迎えます。この5年、振り返ると…あっという間に過ぎたような気がしています。わたし自身も初めての開業で毎日が必死でした。インフォームドコンセントに重点を置き、飼い主さんに納得していただき治療をしていくことを第一に診療してきました。できるだけ飼い主さんの心に寄り添い、お力になれないかと考え行動してきました。また、当院は全員女性スタッフのため、男性の力が必要になるようなチカラ仕事も率先して取り組んでいます。おかげで体力もチカラにも自信がつきました犬猫と飼い主さんとのたくさんの出会いを通し獣医師として成長することができました。犬猫のワクチンなどの予防や病気の治療、手術、パピーパーティーなどのイベントなどをさせていただき、ありがとうございました。改めて、スタッフや家族、みなさまのお陰で5周年を迎えることができることを心より感謝申し上げます。これからさらに設備を充実させて当院での治療の幅を拡げていこうと思っています。ママスタッフの社会復帰を応援し、働くママさんの力になれればと思います。みなさんがペットのことで動物病院にいらっしゃったときに、嬉しいことがあれば一緒に共感し、困ったことがあれば不安を解消して少しでも笑顔になって帰ってもらえるよう努力いきたいと思います。まだまだ人として、獣医師として至らない点もありますが、これからもスタッフ一同、同じ環境、状態の犬猫はいませんので、ひとりひとりを大切にわんちゃんねこちゃんと飼い主様のお役にたてるよう精進してまいります。今後とも平林ペットクリニックをよろしくお願いします。『開院5周年記念キャンペーン』として、明日3月より当院に通院していただいた患者様にお散歩バッグにもなるオリジナルミニトートバッグをプレゼントします3月より狂犬病予防接種も始まりますので、来院お待ちしています 杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 27Feb
    • 猫伝染性腹膜炎の画像

      猫伝染性腹膜炎

      前回、ワンちゃんのコロナウイルス感染症のお話をしました今回は猫のコロナウイルス感染症のお話をしたいと思います猫のコロナウイルス感染症は『猫腸コロナウイルス感染症』や『猫伝染性腹膜炎』があります前者は犬のコロナウイルス感染症のように腸炎を引き起こし、下痢や嘔吐などの消化器症状が仔猫では出ることがありますが、弱いウイルス感染症です🦠一方、後者の「猫伝染性腹膜炎(FIP)」は恐ろしい病気です発症するとかなり致死率の高い病気であり、有効な治療法もなく対症療法しかありませんFIPは腸コロナウイルスが変異し、発症すると考えられていますが、まだ謎の部分が多いのです。伝染性という名前からうつりやすいというのは誤解で、FIPがうつることは通常ありませんただ、同じ環境で複数の猫が発症することもまれにありますまた腸コロナウイルスは主に糞便から口や鼻から入ることによって感染し、その後に腸からマクロファージまたは単球系細胞へ取り込まれる過程で変異が起こると考えられています発症するかどうかは本人の免疫力や飼育環境やストレスの有無によります最も発症しやすいのは幼猫〜1歳半くらいまでにはなりますが、最近は老齢期の猫の発症も増えてきていますまた雑種よりも純血種のほうが発症しやすいという印象ですが、差がないという論文もあるそうです症状としては発熱や元気食欲が無くなる、体重減少がみられますが、程度やタイプにより症状は多岐にわたりますFIPはウェットタイプとドライタイプに分けられますが、両タイプの症状が出ることもありますウェットタイプでは血管炎を引き起こし特徴的な腹水や胸水などがたまったり、ドライタイプでは脳や眼など臓器にできもの(化膿性肉芽腫性炎症)をつくります症状がそれぞれの猫によって違うため、診断が一筋縄でいかないことも多く、典型的なFIPで無ければ診断が難しい病気のひとつです完治が期待できる治療方法がいまだに見つかっていないため、対症療法としてステロイドやインターフェロン、民間療法なども取り入れられています予防法としても研究されてきましたが、ワクチンなどもありません。腸コロナウイルスは家庭用洗剤で十分有効であり、衛生管理が重要になりますFIPは猫にとって恐ろしい病気ですいつかFIPが完治する画期的な治療法が見つかることを、現在の新型コロナウイルス感染症が終息することを願っています写真はテテちゃんの日向ぼっこ&お昼寝のお写真です杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 24Feb
    • 犬コロナウイルス感染症の画像

      犬コロナウイルス感染症

      新型コロナウイルスの拡大がニュースで散見されます若い方や小児にも感染が進んでいて、恐ろしいですね早く終息してほしいですところでワンちゃんにも『犬コロナウイルス感染症』があります犬腸コロナウイルスや犬呼吸器コロナウイルスが存在しますが、主に多い「犬腸コロナウイルス」を犬コロナウイルス感染症としてお話しします🦠病原体であるコロナウイルスは便中に排出され、それを口に入れてしまうことで感染が拡がります主に消化器症状、下痢や嘔吐、発熱したり、他のウイルスや細菌との混合感染で重症化してしまいます成犬では軽度のことが多いのですが、仔犬が感染すると命にかかわることがあります治療は吐き気止めのお注射や点滴などの対症療法が中心となります予防としては多頭飼育の場合は消毒などの衛生管理を徹底し、アルコール消毒が有効ですまた混合ワクチンの接種がコロナウイルスからワンちゃんを守ってくれます当院では犬コロナウイルス感染症を含む6種または8種の混合ワクチンの接種を実施することができます仔犬に感染すると重篤化することがありますので、しっかり生後2ヶ月前後から混合ワクチンを接種していきましょう杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 22Feb
    • 会陰ヘルニアの画像

      会陰ヘルニア

      当院では猫のテテちゃんの他にもう一頭、ミニチュアダックスフントの17歳のムサシくんを飼っていますムサシくんは3年前、知り合いの動物病院で保護されたワンちゃんでしたその当時のムサシくんは『会陰ヘルニア』という病気を抱えていたのです『会陰ヘルニア』とは肛門の周りの筋肉の隙間から直腸や膀胱などのお腹の臓器や脂肪が出てしまう病気です見た目は肛門の両側または片側が膨らんだり、排便時に力んでも便が出ない、膀胱がヘルニア部分に入ってしまうとおしっこが出ないなど命にかかわります会陰ヘルニアのリスクとしてはオスが圧倒的に多く、去勢手術をしていないことがあげられますムサシくんも直腸がヘルニア部分からでてしまい、会陰ヘルニア部分は赤い線の部分のように膨らんでいます治療法としては出てしまった臓器を元の位置へ戻し、ヘルニア部分を塞ぐ手術になります当院ではメッシュを使って、ヘルニア部分を塞ぐ手術を行なっていますメッシュは自分の組織ではないので、メッシュや縫合糸に拒否反応を示してしまうこともありますが、ヘルニアの再発率は低い手術ですこれから手術後のお写真を載せますが、お尻のお写真なので、お食事中の方はご遠慮ください手術後の傷跡は痛々しいですが…2週間後には抜糸して傷も治ってきますムサシくんも当院での直腸固定とメッシュによる会陰ヘルニア整復術の手術を経て、現在17歳となった今も元気に過ごしています2年前に猫のテテちゃんが来てからは一緒に遊んだり、ボールを追いかけたりとさらに若返っていますお庭でお散歩したり、日向ぼっこしたり夏にはサマーカットしてスッキリしましたテテちゃんとともに単色なので、インスタ映えは難しいですが(笑)、単色ブラザーズとしてがんばっていますこれからも元気に歳を重ねてもらいたいです杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 20Feb
    • 当院看板猫のテテちゃんの画像

      当院看板猫のテテちゃん

      当院では看板猫のテテちゃんを飼っています🐈受付から待合室へのジャンプが大好きで、当院にいらっしゃった方はいきなり猫が待合室に出てきてビックリされた方もいらっしゃると思いますごめんなさいテテちゃんは2年前の5月の終わりに拾われてきましたその時のテテちゃんは1ヶ月齢にも満たない状態で体重は約350g、両眼も赤く腫れ開かない状態でした。食欲はあったのですが下痢がひどく、小さかったため予断を許さない状態だったのですスタッフたちが毎日点眼薬を点眼し、下痢止めのお薬を飲ませ、ごはんとして消化器の療法食を食べさせたり…とすくすくと大きく成長してくれました心配していた下痢もいつの間にか治り、半分あきらめかけていた両眼もだんだんと正常に戻ってきたのです今では右眼の角膜にに少々の曇りはあるものの、見た目はキレイな眼に戻りましたご飯を食べた時、左眼から涙が出てしまうという後遺症は残りましたがでも元気いっぱいのテテちゃんは毎日ネズミのおもちゃんを追いかけて遊んでいます舌をしまい忘れていまうことも多々ありますそれもまた可愛いですね💕ダンボールに入ってみたりなぜかベッドの下で寝てみたりこわい顔で伸びしてみたり日向を探してぼっこしてみたり黒猫のため、インスタ映えは難しいですが、がんばっています当院にいらっしゃったときに、もし待合室にテテちゃんが座っていたときは可愛がってあげてくださいしかし噛み癖もありますので、油断は禁物です杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 18Feb
    • 狂犬病予防接種の画像

      狂犬病予防接種

      最近は新型コロナウイルスの感染拡大ニュースのであふれています。先日、新型コロナウイルス感染症の致死率はおよそ2%と世界保健機関が発表しましたね切に事態の終息を願います。ところで発症すると致死率ほぼ100%の感染症がありますそれは皆さまご存知の『狂犬病』です世界の特にアジアやアフリカではまだまだ感染リスクがあり、多くの子供が犠牲になっているようです人が狂犬病に感染して死亡する例のほとんどは犬から感染しています日本での狂犬病の発生は1957年に発生を最後に60年以上発生していない清浄国ですこれは日本の検疫制度や毎年接種している狂犬病ワクチン、日本が島国という点で狂犬病を水際で食い止めてくることができましたしかし、今現在世界中を簡単に短時間で移動できる今日、狂犬病がいつ日本に侵入してもおかしくありませんもしも日本で『狂犬病』が発生したら、予防接種を受けていないあなたのワンちゃんは「可愛い家族」という存在から「恐ろしい」存在に変わってしまうかもしれません来月より令和2年度の狂犬病予防接種が始まりますワンちゃんへの狂犬病予防接種はワンちゃんの命を守るだけでなく、飼い主さん家族を守るためのものでもあるのですWHOは「2030年までに人の狂犬病による死亡をゼロにする」ことを目標に掲げていますあなたのワンちゃんに毎年の狂犬病予防接種を受けさせることは、手助けになっていることに間違いありませんちなみに当院で狂犬病予防接種を受けたがんばったワンちゃんには犬用ちゅーるをプレゼントしています杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 15Feb
    • LINE始めましたの画像

      LINE始めました

      今月2月よりLINE公式アカウントを作成しましたお友達追加、絶賛募集中ですLINEでは動物病院ならではの情報やお得なクーポンをお届けしていきたいと思いますまずは3月に当院は5周年を迎えるためプレゼントを準備していますLINEお友達追加はこちらからhttps://lin.ee/iJn6yJn<img src="https://qr-official.line.me/sid/M/127epztk.png">杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 14Feb
    • 人の水虫は犬猫にうつるのかの画像

      人の水虫は犬猫にうつるのか

      先日、飼い主さんに「人の水虫はワンちゃんにうつるのか」という質問をいただきました今日はその質問にお答えしたいと思います👩🏻‍⚕️※画像はお借りしました。まず『人の水虫』は白癬という感染症で皮膚糸状菌という真菌(カビ)から引き起こされる皮膚病です白癬を起こす皮膚糸状菌は世界には数十種類存在するそうですが、日本ではこのうち10種類、その中でもトリコフィトン・ルブルムとトリコフィトン・メンタグロフィテスが特に人に白癬を起こすといわれています白癬菌はケラチンというタンパクを栄養として生きているカビですケラチンが多く存在する場所…皮膚や爪や毛も感染することになります一方、犬猫に感染する原因菌としてミクロスポルム・カニスやミクロスポルム・ジプセウムがあげられますこのように基本、宿主特異性といって主に人だけに感染するもの(好人性)、犬猫に感染する白癬菌(好獣性)と分かれているのですが、まれ人と密接に生活していると人から犬猫に白癬菌が感染する場合がありますまた人から犬に水虫が感染した例や本来人間に感染する真菌が猫から検出されたという報告もあり、人から動物への感染は私たちが思っている以上にあるのかもしれませんちなみに犬猫の真菌は私たち人間にもうつりますわたくしの経験上ですが、感染した犬猫から結構うつってきますとても痒く赤く縁取られた皮膚炎になることが多いです動物病院のスタッフも犬猫の真菌にかかったことのある人も多いです皮膚糸状菌の先祖は土の中などに生息し、動物の死骸や抜け落ちた毛などケラチンを多く含む組織を分解し、窒素源として自然に還元する糸状菌であったと考えられていますよって、土壌から感染したり、動物から動物、または汚染された環境から動物、人へと感染しますということで、基本は人から水虫(白癬菌)が犬猫にうつる可能性としては低いが、うつることが全くないわけではないということです水虫の足で犬猫をかわいがるのはやめましょう感染を防ぐには手洗いなどの予防が大切になります子犬や子猫が可愛くて触ったり、顔にスリスリしたり…そのあとは必ず手や顔を洗ってください犬猫に皮膚炎を見つけたら動物病院へいきましょう杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷・下井草)の犬猫を対象にした動物病院平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 11Feb
    • キャットリボン運動の画像

      キャットリボン運動

      今日は『乳がんで苦しむ猫をゼロにする』をキャッチコピーに活動しているキャットリボン運動についてお伝えしたいと思います※画像はホームページからお借りしましたまず病気で亡くなるネコちゃんの死因1位は「がん」になります約3割の猫が「がん」によって亡くなっています。猫の「がん」つまり悪性腫瘍の中で1番多いのが『乳がん』です猫の乳腺は左右4つずつ、8つあります🐈猫にできる乳腺のできものは約8割が悪性と言われていますまた転移率が高く、小さなサイズの段階での早期発見が重要になります治療法としては手術でしこりを取り除き、病理検査の判断によって、追加で抗がん剤治療をするかどうか検討します手術方法もしこりだけを切除するものから乳腺を全て取り除くものまで様々ですまた乳がんの予防としては女性ホルモンと関係があるため、早めの避難手術をおすすめしています1歳以下の避妊手術で約9割、乳がんの発生率を低下させることができますキャットリボン運動のホームページでは月1回の乳がんチェックなでなでマッサージを推奨しています乳がんを2㎝以下で発見できるかどうかが予後に大きく関係してきます 当院でもしこりがこんなに大きくなるまで…様子をみて来院する飼い主さんも少なくありません少しでも乳がんで苦しむネコちゃんを減らせるよう当院も努めていきたいと思います

  • 06Feb
    • 当院では犬のワクチン抗体検査をすることができますの画像

      当院では犬のワクチン抗体検査をすることができます

      今日は昨年に導入した、『犬のワクチチェック』についてお話ししたいと思います👩🏻‍⚕️ワンちゃんは毎年1年に1回、狂犬病の予防接種と混合ワクチンの接種を行なっている方が多いと思います犬のワクチチェックとは感染症に対する抗体を持っているか調べる検査です抗体を持っているということは現在その感染症の免疫力を持っているということになります当院ではワンちゃんの混合ワクチンは6種と8種を用意しています6種はジステンパー、アデノ(2種)、パルボ、パラインフルエンザ、コロナウイルス8種は6種+レプトスピラ病(2種)以上の感染症を防ぐワクチンですが、その中でもかかると致死率の高いジステンパー、アデノ、パルボウイルスに対するワクチンをコアワクチンといいますワクチチェックではコアワクチンに含まれるジステンパー、アデノ、パルボウイルス感染症に対する抗体をもっているかを検査しますワクチン抗体を基準値以上持っていれば、その年のワクチンは見送ることができますワクチン接種で副作用が出たことがあったり、持病や高齢などによりワクチンを打つのが心配なワンちゃんはワクチチェックをおすすめします血液検査に少々時間をいただきますので、当日結果を連絡し証明書を後日取りに来ていただくことになりますご希望の方はスタッフまでお問い合わせください写真は今月のシャンプー・トリミングキャンペーンでプレゼントのワンちゃん用サプリメントボーロです東京都杉並区天沼2-32-503-3393-4880平林ペットクリニック

  • 31Jan
    • 2月のトリミング・シャンプーキャンペーンの画像

      2月のトリミング・シャンプーキャンペーン

      今日は2月に当院にて、トリミング・シャンプーをされたわんちゃんにささやかなプレゼントをご用意しております2月3日の節分にちなんで、節分の豆のような…わんちゃん用『サプリメントボーロ』をプレゼントしますサプリメントボーロは国産玄米を加圧で膨らませ、食べやすいボーロ状になっています仔犬から高齢犬まで食べることのできるミネラル豊富なおやつです小麦粉、油脂、卵は使用していないため、アレルギーをもつワンちゃんにも安心して与えることができますワンちゃんのおやつやごほうびに使ってもらえると嬉しいですまた、毎月テーマの変わる「今月のお写真」もプレゼントします今月のテーマは「節分」です、お楽しみに今日は昨年のトリミング・シャンプーのワンちゃんのお写真を載せますねトリミング・シャンプーは予約になりますので、ご希望の方は当院スタッフまでご連絡ください平林ペットクリニック杉並区天沼2-32-50333934880

  • 24Jan
    • パピーパーティー、開催しましたの画像

      パピーパーティー、開催しました

      先日、当院プレイルームにてパピーパーティーを開催しました今回は4頭のワンちゃんとご家族の方々が参加してくださいました🐕悪天候のなか、杉並区外からも足を運んでいただきありがとうございましたパピーパーティーとは同じくらいの月齢(生後6ヶ月未満)のワンちゃんのお友達と遊びながら『社会化』を上手に取り入れていく、楽しいパーティーです社会化とはワンちゃんが人と暮らしていくなかで出会う様々な「ひと・もの・音・他のワンちゃん」。仔犬のうちにこれらを経験し慣れさせることで、対応できるようにすることを『社会化』といいます『社会化』できてないワンちゃんは常に何かに怯えたり、警戒しながら毎日を過ごすことになってしまいますお家の中ではチャイムの音や来客者に吠えてしまったり。お外にでれば、車やサイレンの音、知らない人、他のワンちゃんに怯え、吠えてしまったり大切な家族のワンちゃんがそんなストレスフルな生活をするのは心が痛みますよねまたそこから大人になって問題行動に繋がってしまうこともあります!『社会化』が上手に進められると「ひと・もの・音・他のワンちゃん」をストレスと感じずにリラックスして、飼い主さんとの生活を過ごすことができるのです幼少期はワンちゃんが成長する過程でとてもとても大切な期間です新しく仔犬を迎えた方、ぜひパピーパーティーに参加してみましょうパピーパーティーでは①抱っこの仕方②飼い主さん以外の方にも抱っこしてもらい、おやつをもらう③掃除機やサイレンの音など、聞き慣れない音を聞く④トイレのしつけ⑤フリータイム(慣れたらリードをはずして)このような感じですワンちゃん、飼い主さんに楽しんでいただけたら幸いです!今回もリトルモンスター桃井先生、ありがとうございました

  • 16Jan
    • 冬のペットドックキャンペーンの画像

      冬のペットドックキャンペーン

      こんにちは、今年は暖冬とはいえ寒い日が続きますね今日は毎年行なっている【冬のペットドックキャンペーン】を紹介したいと思います!当院ではわんちゃん・ねこちゃんに人間ドックのような総合的な健康診断を行なっています年齢に合わせてスタンダードプラン、しっかりプラン、検査オプションなどご用意しています来月2月末までは各プラン10〜20%割引とさせていただいます予約になりますので、ご希望の方はスタッフまで!検査当日は朝ご飯は絶食、取れる方はおしっことうんち持参でお願いします犬猫は人間に比べて数倍の速さで年齢を重ねていきます年齢にもよりますが、1年に1〜2回の定期的な健康診断をおすすめします東京都杉並区天沼2-32-503-3393-4880平林ペットクリニック

  • 10Jan
    • フードお年玉キャンペーンの画像

      フードお年玉キャンペーン

      遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます👩🏻‍⚕️今年もスタッフ一同、ワンちゃんネコちゃんの飼い主様との快適な生活をお手伝いできればと思っていますどんなささいななことでも、飼い主様が気になること・心配なことなどはお答えできるように努めていきたいと思います!本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m早速ですが、1月末までフードのお年玉キャンペーンをさせていただきます当院で取り扱っている療法食およびフードを10%引きで提供します療法食を食べているワンちゃんネコちゃんはもちろんとこと、新しいフードを試してみたいという方はぜひご利用ください基本的には取り寄せになりますので、お電話などでご注文くださいお待ちしています東京都杉並区天沼2-32-503-3393-4880平林ペットクリニック

  • 08Aug
    • パピヨンのエルちゃんサマーカットしに来てくれました⛱これで今年の夏は乗り切れるかなお...

      パピヨンのエルちゃん🐶🌈💖 サマーカットしに来てくれました🍧⛱🍉 これで今年の夏は乗り切れるかな😝 お散歩途中に病院に寄ってくれるエルちゃん😋⭐ またお散歩途中に寄って行ってね😋🍖 #パピヨン #エルちゃん#トリミング#シャンプー #7月 #サマーカット#平林ペットクリニック#動物病院 #杉並区 #荻窪 平林ペットクリニックさん(@hirabayashi_pet_clinic)がシェアした投稿 - 2017 Aug 5 12:02am PDT