外車 欧州車 イギリス車 TVR T350c イグニッションコイル遮熱板製作&同調
TVRの欠点に一つに『熱』が有ります![]()
これはTVRだけじゃなしに他の外国車にはよくある話です
ただTVRに関しては大排気量エンジンなので仕方がないと思います。
ここはオーナーが色々と工夫をして対策を練って良い状態にしていくのがこういう車を所有する楽しみの一つだと思います![]()
今回はイグニッションコイルの熱対策をしました。TVR Speed Six の場合イグニッションコイルはエンジンに直付けされています。
スペーサーと遮熱板で対策しました。
このアルミはイギリスから取り寄せした物です。日本にはなかなかないです。
アルミのスペーサーを入れて隙間を作ります、これだけでも効果は有ると思います。
裏からはこんな感じです。
取り付けした状態です。
これで少しはマシになると思います
レーシングカーなんかはよく室内まで持っていったりしていますが・・・
ついでに、長い事していなかったのでスロットルボディの清掃とアイドリング調整をしました。
この車は軽量フライホイールが装着しているので少し高めに設定します。[1000rpm~1150rpm] このくらいが安定しているかな
ある程度すると少し回転がが落ちてくるのでそれお見越してのことですが・・・これくらいだと夜ヘッドライトとかクーラーとか使用しても不安もなく問題ないでしょー。
それにしてもエンジンが熱い
素手でしていると6番なんか手の甲が火傷しそうです。






