外車 欧州車 イギリス車 TVRT350c プレルーブシステムのインストール
ちょっと前になりますがプレルーブシステムを取付しました。
きっかけは1年以上前からイギリスのTVR専門ショップサイトを見ていて興味がわいて、それから色々調べてました。
儚いパソコンに頼りきった英会話
なっかなか前に進むことができません・・・
やっとのおもいで取扱説明書をPDFファイルで取得すことができたまではいいけどこれがまた英語
WEBサイト様様です 
勉強って大事やなー・・・おもいしらされます 
「えーい買っちゃえー」でやっちゃいました。
なんせ日本で取付例が無しです。(僕の知っている限り) 今まで到着するまでが不安でしたけど、今回は来てからの方が不安でした 
このプレルーブシステムとは
ですが、追加オイルポンプ&オイル潤滑システム+制振&冷却するシステムです。
僕もここまでとは思いませんでした
説明書に3年以上時間をかけて開発にあたったとありましたが、本当のようです 
TVRT350cはドライサンプ(自動車全般)なので最初なかなかオイルが全体に行き渡りません
最初エンジンかけたときは機械式オイルポンプの音がすごいします
エンジンって始動する時が一番負担がかかると言います。
このシステムで始動時の負担を追加オイルポンプでオイル圧を上げていき約5psi位までのオイルの圧力が上がってからセルが回ってエンジンが始動してエンジンがかかってから約2秒間だけオイルポンプが作動します。
オイルラインはかなり大変です
オイルプレッシャースイッチも追加します。
カムカバーにも常時オイルが潤滑します
ちょうどバルブのあたりからオイルが噴射するようになっていて、かなりタペットの音が消えました。
運転していて聞こえてくる音がかわりました。
なかなか冒険でパーツを購入して不安ながらも装着することができて、ほんと色々有りましたが結果は良好
満点だと思います。
日本で1台しかアップグレードしていないというのも自己満足度100点です。
デメリットとしては、やはりオイルラインが増える分だけオイル漏れも増えてくるということです。
それとエンジンを始動するたびにオイルポンプが作動するのでめんどくさいところもあります。
ただ良い所・悪い所天秤にかけたとして良い所の方が重かったらOKだと思います。自動車の改造にはつきもんですからねー![]()









