奏志相愛参加企業のインタビュー1社目は
MHソリューションズ株式会社様。
10/16(水)の奏志相愛申込は
コチラ。
「ITの力で、世の中を進化させる」という社名にも込めた想いを掲げ、
各種コンサルティングや業務アプリの開発をしている、IT企業様です。
今回は創業者である半田社長と採用担当の望月さんにお話をお聞きしました。
<半田社長へのインタビュー>【目標は「定年まで働ける会社」】
創業5年のMHソリューションズ。
まずは半田社長に起業に至る経緯と想いを聞きました。
前職は、副社長としてITコンサルの会社で勤めていた半田さん。
起業のきっかけとなった出来事が2008年に起きたリーマンショック。
会社の業績が落ち、次々と退職していく社員の方々を見て、
「景気に左右されない会社をつくりたい」という想いになったと言います。
しかし不景気の中起業することは容易いことではありません。
周りの人たちからはほとんど「何もこんな時期に起業しなくても良い」と
起業に対して反対だったと言います。
リスクや不安を伴う起業。
まして不況の中での起業となると相当な覚悟が必要になります。
利益や業績だけを考えたら不況の時期は避けるのが妥当な判断です。
何故敢えてリスクが伴う時期に起業したのか。
それは全て
「不景気でも乗り越えられる会社をつくりたい」という想いがあったからなのです。
そして以前外資系で働いている時に、
成果が出せない社員が次々と退職する状況を経験し、
仕事の成果だけで評価されてしまう企業のあり方に疑問を持ったそうです。
それらの原体験が今のMHソリューションズの会社の礎になっており、
「定年まで働ける会社」を目指しているのです。
そしてそんな会社にするべく、
多くの企業が家族手当を廃止したり、退職金制度の変更をしている中で、
あえてMHソリューションズは
退職金制度や家族手当を保障しています。
「時代の流れがどうこうではない。会社としてあるべき姿を追求したい。」
例え、多くの企業が手当を削ったり、廃止していて、
それがまるで経営としての常識、流れであるかの様に言われたとしても
半田社長は、
真っすぐに「本当にあるべき会社の姿」を追求し、それを
福利厚生の制度の中でも形にして体現していっているのです。
【技術力の高い人を採用できた理由】そんな経緯で起業した半田社長。
三村取締役とともに、
急成長していくためには社員一人一人の技術力が必要だと感じていたそうです。
そのため採用に力を入れ、技術力の高い人を採用し、
結果的に業績も急成長したと言います。
当時、不景気で転職希望者が多かったとは言え、
何故起業したばかりの会社にそこまで技術力の高い人を採用することができたのか?
半田社長は、「こんな会社にしたい、という想いを必死に伝えてた」と言います。
その会社への強い想いを伝えることで、技術力のある人を採用できたそうです。
不景気の当時だからこそ、技術力の高い人材の多くは安定した企業を希望します。
それでも起業したばかりでこの先どうなるか未知数なMHソリューションズに優秀な人材が集まったのは、
半田社長が自ら語る他の企業にはない会社への想いや使命、「この先どんな会社にしていきたいのか?」というビジョンに心を打たれ、自分もその未来の担い手になりたい、という気持ちが湧いたからなのではないでしょうか。
「採用には自信がありました」とおっしゃる半田社長の背景には、
どんな大企業にも負けない、会社への想い、使命があったのです。
【MHソリューションズの仕事について】半田社長はMHソリューションズを
「総合的にものづくりができる会社にしたい」と言います。
「ほとんどの会社は、特定の業種に特化した専門的なサービスを提供している。
そのため会社内では専門的かつ高度な技術を習得できるようになりますが、
一歩会社の外に出てしまうと通用しない技術、ということになりがちです。
そうならないためにも、MHソリューションズは業種問わず
幅広い仕事をいただくことを意識しています。
ですので自然と
社員は複合的、総合的な技術者に成長していきます。」
IT技術が向上し、今やIT企業は数多く存在します。
その中で成長企業になるためには、専門的な技術に特化し、
同業他社にも負けない独自性を追求していくのが常識です。
しかし、そうなってしまうと特定の分野に対する技術力は向上しますが、
一度会社の外に出てしまうと通用しない技術なのです。
社員の成長やキャリアアップを考えるからこそ、
自分で興味のあるものを選べる仕事の幅の広さを意識しているそうです。
社員の方々を大切にしているからこそ、そして「定年まで働ける会社」の実現を本気で目指しているからこそ、
仕事の内容もこだわりを持っているのです。
【半田社長へのインタビューを終えて】半田社長に初めてお会いした時、
良い意味で「社長っぽくない人」だと感じました。
とても腰の低い方で、私の話にきちんと耳を傾けてくださり、
きっと
「社員の方々の話をしっかり受け止めてくれる社長」なんだと思いました。
同時にインタビューさせていただいてわかったことは、
半田社長が何よりも社員の方々を大切にしているということ。
もちろん社員の方々を大切にしている、と多くの企業は伝えてますし、
実際そうなのだと思います。
しかし、社員の成長や働きやすい職場を考えて、
社内制度や仕事の内容を決めている社長様は多くないはずです。
その源泉には何よりも
「景気に左右されない、定年まで働ける会社」にしたい、という
半田社長の強い想いにあるのです。
社員の方々が幸せであれる会社を本気で目指し、
実現に向けて行動している社長様でした。
<望月さんへのインタビュー>【決めたか?】続いては採用担当者の望月さん。
経理、総務、人事を兼務している方です。
未経験ながら経理の仕事を希望していた望月さんがMHソリューションズへの入社の決め手は、
成長企業ということと社長の人柄だったと言います。
成長企業で働けば自分も成長できるのではないか、という考えと、
社長と面接した際に、腰が低く驕りがない印象を受け決めたそうです。
「実際入社して社員の方々と社長との距離に驚きました。
その場でやりたいことを言って、すぐ社長から反応がある会社はなかなかないはず。」
インタビューしている最中も、望月さんと半田社長のフランクな会話に驚きました。
きっと普段から信頼関係があり、距離が近い関係性だからこそ、
妙に肩肘張ることがなく仕事ができる環境があるんだと感じました。
【苦しさを乗り越えて掴んだ成長】入社前と実際に入社した後のイメージのギャップについてもお聞きしました。
「成長企業だとわかってはいましたが、その
成長のスピードの速さに驚きました。
色んな仕事をどんどん任せられるからこそ、自分も成長できる環境がありました。
またエンジニアの人は無口で近寄り難いイメージがありましたが、
フランクな方が多く、年齢も近いため、楽しく働くことができました。」
未経験ながら経理に配属された望月さん。
自身は仕事でどんな成長を感じたんでしょうか?
「未経験で経理に入社しましたが、2年経験した今、経理の全てを任されています。
周りの方たちに支えられたからこそ、成長できたと思っています。」
経理業務を1人で行わなければならなかった時があったと言います。
そんな環境で苦しさを感じたときもあったそうです。
しかし、仕事ではあまり接点のないエンジニアの方が
経理の仕事を効率良くできるようなシステムを作ったり、
他の社員の方々や社長も一生懸命手伝ってくれたおかげで、
乗り越えられたとおっしゃっていました。
【望月さんの目標】最後にMHソリューションズで何を成し遂げたいのかについて聞きました。
「きちんとみんなが仕事をできるように仕組みを整えたいです。
経理の資格などを取って、もう少し会社の未来や方向性を考えていけるような、
攻めの経理になっていきたいです。」
私の質問に即答で答えていただいた望月さんを見て、
常に目標に向けて仕事をしてらっしゃるんだと感じました。
【インタビューを終えて】半田社長、望月さんのお話をお聞きし、
MHソリューションズは物腰が柔らかい姿とは対照的に、
熱い想いがありそこに愚直に挑戦している方が集まる会社だと感じました。
エンジニア職募集でありながらも
文理問わず採用しています。
何よりポテンシャルを大事にし、成長してほしいとの願いからだそうです。
望月さんから参加する学生の皆さんへ。
「お互いがハッピーになれるような採用活動を目指しています。
すごく志の高い人が集まってると思いますが、自分そのものを出していただけたらなと思っています。」半田社長、望月さん、ありがとうございました!
「半田社長、望月さんに直接会いたい!」という方はこちらをチェック↓↓
=================≪おススメセミナー情報≫====================
【就職活動スタートアップイベント~奏志相愛~】
自分の実現したい未来を叶えられる企業はどこだろう?
知名度や規模感で「なんとなく」決めてしまうのではなく、
自分の使命や志に合った企業を見つける就職活動にシフトしていきませんか?
それを叶えられる場が「奏志相愛」です。
詳細は
コチラ。
==========================================================
皆さんのご参加心よりお待ちしております^^
