今回は、
「日本を動かすNo.1もしくはNo.2のサービスを創る。」をビジョンに
インターネットメディア企画、開発、運営を行っている株式会社インターファーム
代表取締役の嘉数さんと人事担当の津崎さんにインタビューさせていただきました。
10/16(水)のお申し込みは
こちらから。
代表取締役 嘉数 雄一 様
新卒採用担当 津崎 春乃 様
【まず嘉数さんからおうかがいさせていただきます。
起業の経緯について教えて下さい。】
父親が経営者で、その姿を見る中で「自分も起業したい!」と思うようになりました。
上京後、営業職を経験し、IT会社に入社しました。
その会社には「世の中を変えていく」という雰囲気があり、
その志や意識の高さに驚くと同時にとても刺激を受けました。
ある日、某フルーツパーラーで沖縄県産マンゴーが3千円で売られていました。
地元・沖縄では庭にある無料のマンゴーが1個3千円……!
驚くと同時にチャンスと思い、ここぞとばかりに起業しました。
ネット通販は初めてでしたが、価格、おいしさ共に好評で、お客様にも喜んでもらえました。
【印象的なお客様とのエピソードはありますか?】
病気で亡くなる直前のおばあちゃんに、おいしいマンゴーを食べさせてあげたい、
とメールが来ました。
通常優先はしませんが、その時は例外で早急に届けました。
そしたら後日、
「おばあちゃんは最期に、おいしくマンゴーを食べて天国に逝きました。
本当にありがとうございました」
とメールが届き、とても感動しました。
「お客様を楽しませる新しいインターネットサービスを発信したい」という
想いの元となった体験の一つです。
【心暖まる体験ですね。起業後のターニングポイントは何ですか?】
仲間が見つかった時です。
人間は弱く、ネガティブですし、1人では限界もあります。
でも仲間が現われてから、急速に伸びていきました。
【なるほど、共に歩んでいく仲間があらわれたことが大きかったんですね。
それでは今後、世の中にどのような影響を与えたいですか?】
「楽しい」「便利」「感動した」などと思ってもらえる、仕組みを作っていきたいです。
コンテンツはなくても生活に支障はありません。
しかし、そのコンテンツに感動があるからこそ、買ってくれる人がいるのだと思います。
【感動を与える上で、大切にしていることは何ですか?】
企業理念の一つでもある、「働くを楽しむ」です。
働くことを楽しまなければ、感動を与えるサービスは生み出せないと思っています。
【社員が楽しんで働けるよう実施していることはありますか?】
管理や口出しをしないことですね。
僕が意見を言いすぎると、やりづらいと思うので。
【社員が今何の仕事をしているのか、逐一報告を促したり、チェックをする企業がある中で、あえて口出しをしないようにして、社員の方々が伸び伸び仕事をできる環境を作っているんですね。
それでは、人材育成をする上で心がけていることはありますか?】
企業理念を忘れないよう、不定期で私のバイブル本を読む勉強会を開催しています。
過去には『ビジョナリーカンパニー』を読み、共感した箇所について話すことで、企業理念への理解や、仕事に対する姿勢を高めていきました。
【企業理念を一方的に押し付けるのではなく、方向性を指し示すだけにとどめることで、
社員の方々の自立性を促してるんですね。
それでは起業して良かったことは何ですか?】
自分の好きな仕事ができる上、同様の環境を社員にも提供できることです。
新しいサービスを考え付いたら、すぐさま制作や営業を始める。これは僕だけではなく他の社員も同じです。
このように、やりたいことをすぐできるのは、起業の利点だと思います。
【新入社員にはどのように成長してほしいですか?】
自分で事業を作り上げて黒字化できるようになってほしいです。
具体的には、
1年目、先輩からノウハウやスキルを吸収する
2年目、プロジェクト責任者として働く
3年目、新規事業の立ち上げをする
というプランを描いています。
【求める学生像はありますか?】
自分の考えで行動できる人です。
行動力のある人と出会えた時は感謝の念が湧きます。
【最後に、奏志相愛に参加する学生へメッセージをお願いします。】
素の自分こそあなたの魅力だと思うので、自信持って見せてほしいです。
会えること楽しみにしています。
続いて人事担当の津崎さんにもインタビューさせていただきました。
【入社前と入社後で会社のイメージはどう変わりましたか?】
自分のやりたいことができる会社だと実感しました。
入社2カ月後、「コーポレートサイトのデザインを変えたい」と言ったら、すぐに許可が下り、参考にするサイトやデザインを決めることになりました。
その時初めて「提案したら、その責任者は自分」ということに気付きました。
【入社して良かったことは何ですか?】
「困っていることはないか」と何度も聞いてくれるため働きやすく、緊張やストレスとは無縁です。
あと、フリーランスや会社経営の経験者など、変わり者が多くて面白いです(笑)
【ストレスを感じずに働けるって素敵なことですね。
それでは津崎さんにとってインターファームらしさとは?】
ユーザー重視の姿勢ですね。
通常は、クライアントの要望を考えた後、ユーザーの要望を考えます。
しかし弊社ではまず、ユーザーに提供したい価値について考え、その後それを求めるクライアントを見つけます。
【それでは会社の好きなところはどんなところですか?】
やりたいことを実現できる環境です。
ただそのためには知識や経験が必要なので、やみくもに提案すればいいというわけではありません。
【責任感を持って自分がやりたいことを発信していくことが大切ということですね。
それでは最後に、会社で成し遂げたいことは何ですか?】
インターファームの想いを実現させることです。
嘉数の理想像に共感しているからこそ、「違う」と思ったことには反対します。
ただそれは考え方の否定ではなく、実現のために必要だからこそ主張するのです。
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「インターネットを通じて、人々に感動を与えたい」という想いが
真摯に伝わってくるインタビューでした。
そしてそのためには「社員の方々がどうしたら楽しく働けるか?」を考え、
自立性がはぐくむ環境づくりをされている会社だと感じました。
自分の思い通りに会社を動かしていこうとすると、
どうしても上から下に指示がいくだけのトップダウンの組織になってしまいます。
しかし嘉数さんはあえて口出しや細かい管理はせず、
社員の方がのびのびと働ける環境を作っていらっしゃるんだと感じました。
そこには何よりも
社員の方々への信頼と愛情があるからこそできることなんだと思います。
嘉数さん、津崎さん、ありがとうございました!
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