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働くを考える【就活2015】

「働くとは?」「幸せな働き方とは?」を考えるブログです

昨日は台風でNLCが延期になってしまいましたが、ミーティングの後にみんなで食事会ニコニコ

普段のミーティングでは話せない色んなことを語り合えて、すごく楽しい時間でした!

食事会の最後には今度誕生日をむかえる我らが愛されキャラへのサプライズケーキクラッカー

本気でビックリして、ちょっと泣きそうなさぶちゃんが可愛かったです音譜


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今日は台風でNLCが中止になってしまいました…しょぼんしょぼん

気を取り直して、カフェでミーティング!

今度の奏志相愛について、より良い会にすべく、みんなで話し合ってます音譜

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みなさんこんにちは(^^)
金曜担当の未来です♪

【初めに...】
本日開催予定でしたNext Leaders Cafe vol.18
台風接近のため中止となりました(;_;)(;_;)あせる
楽しみにしてくださった方、大変申し訳ございません。
延期or中止の告知はまた改めてさせていただきます!!


というわけで台風も接近中とのことですが、
私は昨日お世話になっている人事の方とお話してきました。
(厳密には「相談」が正しいかも...)

会社選びの時のポイントだとか、
自分の魅せ方のポイントだとか、
諸々ご相談に乗っていただいて最後にちょろっとお話していた時のことです。
(上のポイント系のことは、コメント多ければ後日書かせて頂きます♪)

「そういえば、私ってどんな企業に居そうです?」

そんな質問を何気なく投げかけたとき、その方は言いました。

「そういう質問には答えないようにしているんだ」と。

「僕はその人に合う選択肢を探すためお手伝いはするけれど、
 その人に合う選択肢を提供はしない。そこまでの責任も取れないからね。」

たしかにその通りだなぁ、と思いました。

自分で決めて辿り着いた選択肢の方がよっぽどか責任感と当事者意識が持てる。

以前ご紹介した『武器としての交渉思考』の本の最後にもありましたが、
DO YOUR HOMEWORK
ほんとこれに尽きるのだと思います。

「◯◯したいんです!!」
「じゃあ君ならどうする??」

こう聞かれた時に常に自分の答えを用意していたいなぁ、、

そんなことを感じた日でした。

ペタしてね
先日話題になった「リクナビのエントリーシート共通化」について、
作家兼人材コンサルタントの常見さんがこんな記事を書いています。


「就活エントリーシートを共通化しても学生は救われないと識者」

http://m.news-postseven.com/archives/20131023_223374.html



学生の就活に対する負荷を軽減するための仕組みだと言うが、
その分エントリー数が増えて学生にとっては「数撃ちゃ当たる就活」、
企業にとっては「さばく採用」につながる可能性があるのでは、
という問題提起をしてくれてます。


僕もエントリーシート共通化は就活にとってより良い仕組みでないように感じます。

そもそもエントリーシートは、

「自分がどんな人間で」
「何故貴社を志望しているのか」

を表現したものです。


就活はよく恋愛に例えられますが、
エントリーシートは言わば相手に気持ちを伝えるための「ラブレター」です。



他の企業と同じ想い、同じ言葉では相手には気持ちは伝わりません。

志望理由は共通したものではなく、それぞれの会社に対しオンリーワンの気持ちでなくてはなりません。



また常見さんもおっしゃってますが、
「そもそもエントリー数を増やすことが良いことなのか」
という懸念もあります。


数が増えれば増えるほど、企業も学生もどうしても「さばく」就活、採用活動になってしまいますから。


本当に納得した就活を目指すなら、
量重視の就活から、質重視の就活に切り替えなければならないと思います。

そのためには数撃ちゃ当たる作戦で片っ端からエントリーするのではなく、
一社一社きちんとコミュニケーションがとれる場に参加して、出会って行く必要があると思います。


そのための場をこれからも僕はつくっていきたいと思いますにひひ



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みなさんこんばんは^^
火曜担当の未来です♪

今日は1日オフだったので、久々に映画を観に行きました映画

何を観たかって...?

働くを考える【就活2015】-陽だまりの彼女

働くを考える【就活2015】-陽だまりの彼女

女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1か何かになっている(笑)
『陽だまりの彼女』

僭越ながら原作は読まずに本日たまたま観ることになったのですが、、
(もちろんネタバレはしませんw)
感想をちょろっと。

”想い続ける”って素敵だなぁと思いました。

なんかこの感想だけだと馬鹿っぽいけれど、
やっぱり生きていれば誘惑だったり不安だったりが日常に蠢く中で
それでも何かを想い続けることの素晴らしさ。

これは恋愛に限らないものだと思います。
家族もそうだし、友達もそうだし、仕事もそうだし、
もしかしたら就活もそう。

逃げたくなるところをぐっと踏ん張ってその想いを大事にし続けること。

何かにまっすぐな人はかっこいい。

だからこそ、私もまっすぐに生きたいなぁ...と思った1日でした。


ペタしてね
こんばんは、ぐっちですにひひ

今日は少しばかり自分のことについて書こうと思います。



先日ご縁をいただき「ハートをつなごう学校」さんにメッセージ動画を撮っていただきました。


「ハートをつなごう学校」とは、LGBT(※)若年層の自殺予防を目的とした応援メッセージサイトです。
LGBT若年層だけでなく、老若男女、異性愛者の方にもLGBTの理解を広げてもらうためのサイトです。

※LGBTとは…Lesbian/Gay/Bisexuality/Transgenderの人々をまとめて呼称する頭字語。


元々これはアメリカで始まった「It Gets Better Project」がモデルになってます。

いじめで悩むLGBTの10代青少年に向けて、当事者の方だけでなく、米大統領オバマさんなど各界著名人もメッセージ動画にして伝えるプロジェクトです。


このプロジェクトの日本版に参加させていただいた形です。

僕もLGBTの1人で、10代の頃はゲイであることに悩みましたが、
今ではそんなに悩んでいたのが嘘のように堂々と生きています。


LGBT10代の子達が少しでも生きることに光を感じられれば、と願いを込めましたが、
どんな人であれ、僕の伝えたいメッセージは変わりません。


人生において大切なことは、


自分はどんな生き方をしたいのか?

何のために生まれてきたのか?

何を成し遂げたいのか?


を自分と向き合い考えることだと思ってます。


そこで素直に湧き上がった感情や想いを決して押し殺さないこと。

「周りとは違うから…」「どうせできないことだし…」なんて理由で自分の可能性にフタをしないでほしい。


少しずつでいいから自分の本当に望んでいることを紙に書いたり、誰かに話してほしい。

そうやって段々と自分の被っていた仮面が取れて、霞んでた世界が彩りのある明るい世界に見えてくるはずだから。


就活においてもその「自分との対話」がとても大切になってきます(^^)


メッセージ動画はこちら。



カミングアウトした僕のブログはこちら。

http://yuzo-hirayama.blogspot.jp/2012/02/test.html?m=1



ペタしてね

今回は、スマホアプリやシステムの開発、ゲームキャラクターデザインなど、
多面的にIT事業を展開、「100年企業の実現」をビジョンに掲げて
成長スピードを加速させている、エージェントゲート様です。

同社代表の緑川 大介さんにお話お伺いしました。


【起業のきっかけを教えてください】

子どもの頃の個人的な体験が原点です。
それは、大手不動産会の支店長だった父親がバブル崩壊後、
自ら命を絶ったこと。

当時、小学校の低学年だった私には、父親がなぜ家族を残して
逝ってしまったのが、理解できなかった。
葬儀でも涙すら流れず、なぜ、どうして…。

いくら考えてもわからない。

「父親が体験したような厳しい状況に自分を置けば、
なにかがわかるかもしれない」
と思ったんです。
それで中学・高校時代はアルバイトをメチャクチャやりました。

ふりかえると、父の心境を理解しようともがいているうちに、
自然の成り行きで起業に駆り立てられたのかもしれません。
いまは父親の気持ちがわかったような気がします。

そして、父親の分も自分が働いてやろうと思っています。
でも、こうした心境になるまでには、失敗もたくさんしました。


【どんな失敗があったんですか】

いろいろありますが、なかでもバイクの自己で重傷を負い、
3ヶ月入院したことは忘れられません。
足を複雑骨折する大ケガで、絶対安静の状態。

でも私が当時の会社で率いていた事業部の部下たちが
お見舞いと称して病室におしかけ、仕事の相談に毎日くるんです。

ケガをする前の自分なら、指示を出すだけではなく、
部下をおしのけて自分で動いて、課題を解決していたでしょう。
プレイングマネージャーといえば聞こえはいいですが、
要するに当時の私は自分以外の他人を信用していなかったんです。

でも、ベッドに寝たきりの自分にできるのは部下に指示を出すことと、
部下を信じること。この2つだけ。

「こんな調子で自分が動けないままでは、チームの業績は下がるに違いない」
と思い込み、暗い気持ちの毎日でした。
でも予想外のことが起きたんです。


【何が起きたんですか?】

入院している間の3ヶ月間、チームは毎月、売上を伸ばしていったんです。

このとき、他人を信用することの重要性を学びました。
マネジメントとは、自分の価値を押し付けることではなく、
部下を信じて、任せることだと。

ですから、あのときに大ケガをしなければ、たとえ起業しても
今日のような成長はなかったかもしれませんね。


【若い人たちにメッセージを聞かせて下さい。】

私が大切にしている価値観は
アクション(行動)、パッション(情熱)、クオリティ(質)の3つ。
自分の思いを行動で示し、情熱を持って質の高い仕事をしていけば、
必ず人間は成長できます。

当社では新卒1年目でも、すぐれた事業プランを提案してくれれば
権限と予算を与えて事業化します。
入社年次にかかわらない抜擢人事も行っています。

アクション、パッション、クオリティの志を持ち、
100年企業を実現させようという気概を持つメンバーたちと、
これからも一緒に成長していきたいですね。


◆◆◆

続いては、2014年新卒採用内定者であり、
クリエイティブデザイン事業部でインターンをされている
矢野 壮梧さんにインタビューさせていただきました。


【入社した経緯について教えて下さい】

入社を決めた一番大きな理由は裁量の大きさです。
最初から私は大手企業をあまり視野に入れて就活していませんでした。

大手会社という大人数の中で仕事をするより、
少数社員の会社の中で自分が核となり働くことでより早く成長できると考えたからです。

社長を始め、社員全体が前を向いていて活気のある会社だなと感じた事も
とても好印象で選んだひとつです。

AGには、チャレンジできるステージが用意され、
自分から行動を起こしやすい環境にあると思います。


【入社してよかったと感じたエピソードは?】

とにかく社員がやさしいところです!
私の想像以上に事業部のメンバーの方がやさしく、
頼りになる先輩方がたくさんいて、なんでも聞ける風通しの良い雰囲気がとても印象的です。

そのため、自分の意見を素直に上司に伝えることができます。
自分の意見を発言しやすいのですぐにフィードバックがもらえ
すぐ次に生かすことのできるスピード感もAGの良いところです。

そのため自分で考えて働くことができ、
積極的になればいくらでも成長できると思います。

あとは、オフィスの近くにおいしい食べ物屋いっぱい、
神田にある会社の近くにはおいしい食べ物屋たくさんあるため毎日お昼時は悩みです。


【入社してやりたい、なりたいと思っていること】

会社全体はもちろんなのですが、
私が内定者インターンシップで所属している事業部を大きくしていきたいです。

たくさんの実績を作り、事業範囲の拡大を進めていきたいです。
そして近い将来、自社の高品質なサービスでどの事業部も追い抜き
No.1となっていることを目指します。

自分自身の目標としては、将来的には2D、3D、web制作問わず
営業からディレクションなんでもできるオールラウンダーになりたいです。

そのためにも知識と経験は必要不可欠なので
これから学んでいこうと思います。

しかし勉強をすることにだけに尽きず、
一番大事なのは楽しむことだと思います。
楽しみながら物事に取り組むことにより知らず知らずのうちに能力は身につくはずです。

そしていつの日か、私は事業部の中心になって働いていることを想像しています!


【奏志相愛に参加する学生へのメッセージ】

会社には、社長や先輩たちだけでなく、
一緒に入社する同期にも、すばらしい仲間がいます。

この仲間達と一緒にAGの未来を作り上げていきたいと持っています。

みなさんも、誰とどんなことを実現したいかをぜひ、見つけてほしいと思います。
その会社が、当社になった場合、ぜひ一緒に「100年企業の実現」を創っていきましょう。


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自身の経験を通じて、入社年次に関係なく、部下に任せ、
直近3年間の成長率約424%という驚異的な数字で成長しているエージェントゲート。

情熱を燃やし、それを行動で示し続ける、
成長意欲の溢れる人にオススメの企業です!



ペタしてね
先週に引き続き今日も「モチベーション」についてです。

『モチベーションを高めたい!』と悩んでる人にはぴったりの記事です!


ではどうぞ。


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これまで、1回目では、モチベーションには【 内発的動機づけ 】と【 外発的動機づけ 】があり、内発的動機付けの重要性について書き、
前回の2回目では、内発的動機づけの1つ目の要素 【 1.自律性・自己決定 】について書きました。

 
3回目の今回は、内発的動機づけの2つ目の要素 【 2.熟練・成長 】 についてシェアします。


まず、「熟練(Mastery)」とは、その道を極めていくということです。

その際のキーワードは「継続力」です。
 「継続は力なり」
 「天才は1%の才能と99%の努力」
という言葉もありますよね。

熟練・成長していくには、時間をかけて(継続して)、努力していく必要がありますよね。

しかし、熟練していくプロセスは、常に順調な右上がりの曲線ではなく、伸び悩んだりする時期のある階段状になっています。(添付の画像の図参照)

プラトー」と呼ばれる伸び悩んだりする期間を辛抱できるかが次の成長につながるかへの大事なステップになります。

受験の時に偏差値が伸び悩む時期がまさにプラトーの期間です。
皆さんも大学受験の際に「プラト―」を経験した人は多いのではないでしょうか?


でもプラトーを乗り越え、熟達・成長していくことが、モチベーションにつながります。

熟練・成長していくこともモチベーションを考える際の重要な指標になってきます。
 
次回、最終回では、内発的動機づけの3つの要素の3つ目 【 3.目的意識・使命 】についてシェアします。

     ≪↓成長の曲線図↓≫
$働くを考える【就活2015】-成長曲線

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「プラトー」を乗り越えられるかどうかが熟練・成長につながり、
ひいてはモチベーションにも関係してくるんですねアップ


伸び悩んだりなかなかうまくいかないときは
「プラトー」に入ったと思い、いつまでもそれが続くわけではないと言い聞かせながら
乗り越えたいですねにひひ


では良い週末を!


ペタしてね
今日は「集中できる環境づくり」について書こうと思いますにひひ


皆さん毎日何かしら集中して取り組まなければならないことがあると思います。

社会人であったら仕事の資料作成であったり、
大学生であれば授業のレポートだったり、
僕であればこのブログやメルマガだったり…。


集中して取り組まなければならないことが一日の中で必ずあるはずです。

しかし苦手であったり取り組むのが億劫なものであればあるほど、
ついつい集中力が散漫になってしまいます。

特に現代はFacebookやtwitter、LINEなどコミュニケーションツールが多様にありますし、
情報も溢れているので自分を戒めていないと、つい他の作業や情報に目がいってしまいます。


もちろん自律心を持って、自ら戒めていくのが理想ですが、
色んな誘惑が目の前にあると自分を強く持つ事は簡単なことではありません。

それではどうしたら集中できるようになるか?


それは自分が集中できる環境を作ることです。


例えば集中して取り組みたいときは…

携帯電話を別の場所に置く(見ない様にする)
パソコンのインターネットを閉じる
人がこないような会議室や教室にこもる

などです。


自分の集中を妨げになってしまうようなモノを取り除く環境を作るのです。


野球のイチロー選手はバッターボックスに立つ際、必ず同じ振る舞いをすると言います。

毎回同じ振る舞いをすることで、自分が集中できる環境を自ら作っているのでしょう。


毎回、自分の集中を妨げるモノを取り除いていけば、
集中できる環境の「型」ができ、その「型」が自分の集中スイッチになっていくのだと思います。


自分が集中できる環境づくり

是非考えてみて下さいねアップ


ペタしてね
就活生向けのセミナーや
働くを考えるワークショップで学生と接している中で、

すごく感じるのが、多くの学生が
仕事や会社ありきで自分の未来を考えているということです。


自分がやりたいのは、
営業かな?企画かな?経理かな?

とか、

商社かな?銀行かな?
それともITかな?

などなど。


お仕事や会社の業界、業種で考えるのは
分かりやすくていいのですが、

僕らがおすすめしたいのは、
1度、営業とか企画とか、商社とか銀行とか
そういう枠組みからではなく、

自分が好きなこと、何でもありだったら
やってみたいことから発想してみる方法です。


他にも、例えば、
もし自分のお仕事を通じて誰かの役に立てるなら
どんな人達の役に立ちたいのか?

どんな人達が笑顔になったら嬉しいのか?


はたまた誰と、どんな人達と一緒に働きたいのか?


そんな「誰(WHO)」の視点を考えてみると
自分の中の想いや考えが拡がっていくと思います。


1度きりの人生。
誰と、どんな人達の為に、どんなことが出来たら最高なのか?
そして、その結果、世の中はどんな場になったら楽しいのか?

たまにはそんな妄想をしてみるのも一興です☆


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