「分かち合う」
しゃべらない。相手に何かを隠す。
「隠す」こと。
それは例え「隠しています」と言葉にしなくても、
何故か相手に雰囲気で伝わってしまうもの。
その瞬間、相手と自分との間に見えない壁ができる。
その壁は、「こいつは多分わかってくれない」「理解できないだろう」と、
自分で知らないうちに作っている壁。
確かに、人間誰もが、自分のことをわかってる人が好き。
自分のことをわかってくれなそうな人は避けがち。
だけど、そんな人に出会ったときこそチャンス。
どれだけ自分を出せるか、しゃべれるか、与えられたチャンス。
成功だけでなく失敗も、上辺だけでなく本音も、
今だけでなく過去も、未来も分かち合う。
それは必ず、強い絆、つながりを生む。
分かち合う人が増えるほど、
自分の人生というドラマに出演者が増えていくし、
逆に分かち合う人が少なければ、劇的なドラマは生まれない。
人は、人と何かを共有したときに必ず変化が起きる。
それを信じて、出し惜しみしないでいきたい。
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