2年前のリーマンショックの影響で
会社をツブした同い年の男がいます。
彼は、一代で建設会社を築き、建売事業も
やっていて羽振りがよく一緒に遊ぶのも
結構大変でした。
8年くらい前に仕事の関係で初めて会ってから
妙に気が合い大好きな男のひとりだったので
倒産の連絡をもらった時には結構ショックでした。
しかし彼らしいのは、
銀行以外の支払いはすべてきっちり払い
再出発へ向けての金もある程度残しての
計画倒産だと言って
ぜんぜんへこんでいませんでした。
今日、その男と取引先の不動産会社で
偶然ばったり会いました。
最後に一杯やってから、気にはなっていながら
こっちもリーマンショックの余波で必死だったので
1年くらい会っってなかったのですが
さすがです、商談に来ていたのです。
ちょっと話をしてから、
お互い『じゃぁまた電話するよぉ!』と
いって別れたが、相変わらずたくましい男だなぁと
再度、ほれなおしました。
おっ、ヤツから電話が入った![]()