Happy-Navigator Kei の徒然Daily
みなさん、こんにちは。そしてようこそ!


さしたる主張もなく、徒然に綴る独り言の数々是非読んでやって下さい!
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iPodで難聴。ペースメーカー誤作動。罰金?

「i Pod」でペースメーカーが誤作動する恐れあり?
  「i Pod nano」、「i Pod shuffle」などの売れ行きが好調で今年4月に累計販売台数がとうとう1億台を突破し、世界でも高いシェアを誇るi Pod。 .......... ≪続きを読む≫

iPodユーザーに警鐘!( ̄□ ̄;)!!

iPodブラック30Gを愛用している自分ですが、まさかペースメーカーが誤作動することがあるとは・・・。

意識したことなかったですね。

難聴については既にそういう前兆もありますし(笑)、自己責任。また、今に言われはじめて事ではないので驚きもしませんが、人様の命に関わる迷惑をかけるわけにはいきません。


以後気をつけて使用したいと思います。


学生駅伝・留学生の1区出走を禁止?

<今日の気になるニュース>


高校駅伝 高体連の苦渋の決定に賛否両論

おいおいおい!
いつから高校スポーツはエンタメになった?!

っと思わずテレビにつっこんでいました。


勝ち負けが全てではないけど、やはりスポーツは戦いだ。己にも相手にも勝つ為に日々苦しいトレーニングを重ね、試合に臨む。観客を愉しませるのはプロの領分でしょう。
そして勝負は公平に行われてこそ意味がある。身体能力に差があるという不平等は、公平だからこそ起こる。練習施設やコーチの指導力だって学校によってまちまちだし、これだって不平等だ。
大体、自分が駅伝の選手だったら、むかつきませんか。

「君たちはどうあがいてもケニアの学生には勝てないんだから、大事な1区はケニア人なしにしてあげたから。ま、頑張って。日本人同士が競った方がウケがいいわけよ。」

と言われてるようなもんだろ。


何の罪もない留学生にも大変気の毒な話だ。




いったい誰目線だと、こうした決定が下されるのか?

高野連もしかり、どうかしてる。

どう思われます?



海で。

今日の一枚。



こんな花が咲いていました。
ほっこりです。

台詞を入れてみました。こんな感じ?



しょうぶ かきつばた あやめ。

突然ですが菖蒲の綺麗な季節となりました。

日々徘徊するサイトにも、菖蒲の話題が増えてきました。


ところで、この「菖蒲」という字、なんと読みますか?


1.「しょうぶ」

2.「あやめ」

3.「かきつばた」






正解は、1と2。「しょうぶ」とも「あやめ」とも読みます。

見た目は本当に区別がつかない上に、漢字まで同じなんて、ややこしいですね。。

ちなみに、かきつばたは「杜若」と書きます。


見分け方には、色々な違いがあるようですが、どうやら、花びらの付け根の部分が 黄色なのが「花菖蒲」、白なのが「かきつばた」、編み目のような模様なのが「あやめ」なんですって。わかります?

 


花しょうぶ
 ・水湿地に生育。かきつばたに比べ乾燥地に生育できる。
 ・葉の中肋(チュウロク)が太く、高くなっている。あやめ、かきつばたは隆起しないので区別の目安となる。

あやめ
 ・乾燥地に生育。
 ・葉面は平らで直立する。
 ・葉はほそながい。

かきつばた
 ・水湿地に生育。
 ・葉は最も長く、幅が広い。

「あやめ」と「かきつばた」はアヤメ科、「しょうぶ」はサトイモ科でまったくの別物なんですって。



え? オチですか?

ありません。ただ豆知識を披露しただけっす(笑)

『五輪書』宮本武蔵



宮本 武蔵, 鎌田 茂雄

五輪書






あの、宮本武蔵の「五輪の書」の解説本です。

数多ある「五輪の書」関連書籍の中で、解説が非常に分かりやすいとアマゾンのレビューにも紹介されていました。



レビューの通り、原文と解説・注釈により、1時間ほどで読み終われる分かりやすい内容です。

もちろんですが、1時間で読み終われると言っても、後からも何度も何度も読み返してその言葉の深さを味わいたい良書だと思います。



本書で書かれているは、二刀流を編み出した武蔵自身開祖となった「二天一流」、また「兵法」全般について。

五輪とは、仏教でいう世界を構成している5大要素「地・水・火・風・空」のことで、この五輪になぞって、「地の巻」「水の巻」・・・と編纂されています。



「兵法」とは、剣術や戦いについての論考と言い換えられるでしょうか。



「戦い」は現代においては「ビジネス」に置き換えて十分通用する内容ですし、また随所に書かれている人生哲学は、言わずもがなであります。

剣術そのものについての記述に関しては、一見現代の生活には無関係のようにも思えますが、深く読み解いていくことにより、現代社会に於いても有益な様々な気づきを得られると思います。





<一部紹介>



地の巻より。



「我兵法を学ばんと思ふ人は、道をおこなふ法あり。



 第一に、よこしまになき事をおもふ所



 第二に、見市の鍛錬する所



 第三に、諸芸にさはる所



 第四に、諸職の道を知る事



 第五に、物毎の損得をわきまゆる事



 第六に、諸事目利きを仕覚ゆる事



 第七に、目に見えぬ所をさとつてしる事



 第八に、わづかなる事にも気を付くる事



 第九に、役に立たぬ事をせざる事     」







巻末ほどに収録されている武蔵の著「独行道」より



「我事において後悔をせず。」



「仏神は貴し、仏神をたのまず。」



「いづれの道にも、わかれをかなしまず。」







まさに「独行道」。

武蔵の徹底し尽くされた「個人主義」を想います。








それでも人生にイエスと言う

「それでも人生にイエスと言う」





著者はナチス強制収容所での体験を記した「夜と霧」のV・E・フランクル。

海外の学者さんの書籍は、翻訳する際に非常に神経質に、意訳されるため少し言い回しが読みにくいこともありますが、本書は、非常に分かりやすく読みやすかったです。



また、巻末の山田邦男氏の解説も分かりやすく、著者の他の出版の引用により、フランクルをはじめて読む私にもフランクルの諸説を俯瞰的に解釈することができたように思います。





人としてではなく、虫けらのように扱われ続けた強制収容所の生活の中で「それでも人生にイエスと言う」。



そこから見た人生の意味とはなんだろうか?





日々それほどまでの極限状況にない生活の中で、それでも悩み、落ち込み、生きる意味を考えてしまう。そして、いつまでもその答えは見つからない・・・。

そんな脆弱な精神の持ち主である自分には、「イエスと言う」意味に、ひたすら強い興味を持ちました。

そしてその解釈の糸口(というか今現在ではほぼ答え)が見つかったような気がします。



またフロストやアドラーなどの心理学者の緒論をふまえて比較・発展された解釈に、宗教的な崇高さを感じる部分もあり、驚きました。









人生の意味についての問い。



「我々は人生から何を期待出来るのか?」



ではなく、



「人生は何を我々から期待しているか?」



と転回すること。





自分に課せられた十字架としてどうそれを引き受けることが出来るか。それが重要なのだと。





時に生きる意味に絶望してしまったり、漠然とした不安を抱くことは、誰でもあるのではないでしょうか?

そんなときに傍らに置いておきたいと思った一冊です。



なお、次に「夜と霧」を読んでみたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。







V.E. フランクル, Viktor Emil Frankl, 山田 邦男, 松田 美佳

それでも人生にイエスと言う




ヴィクトール・E・フランクル, 池田 香代子

夜と霧 新版



硬筆、はじめてみました。

字がうまいのって憧れませんか?







仕事柄、お客様へ自筆の手紙をお送りする機会をできるだけ



多く持っていたのですが、書く都度、その字・文章の稚拙さに凹みます。。



そんなご経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか?





そこで、今回のご紹介はこちら!



大迫 閑歩, 伊藤 洋

えんぴつで奥の細道




大迫 閑歩, 河原木 有二

えんぴつで徒然草










徒然草や奥の細道といった古典を愉しみながら、無理せず続けることが出来ると思います。



私も2週間ほど前からはじめているんですが、



キングオブ三日坊主の自分が、「奥の細道」を最後までやれるくらいです(笑)





なんせ、鉛筆でなぞるだけなんです。





無心になぞっていると、ちょっとした鉛筆の「流れ」を感じ、



如何に今まで大雑把に文字を書いていたのかがわかります。



同時に漢字・ひらがなの美しさを再確認出来ちゃうんです。





日本文化を身近に感じられて、有意義な時間を過ごさせてもらってます。







道具は4Bくらいの鉛筆と鉛筆削りのみ。





鉛筆削りは、小さな筆箱にしまっていたようなものだと、芯がかけてしまって、





書きにくかったので購入しました。昔懐かしい、ハンドルをぐるぐる回すやつです。



ステーショナリーが大好きな自分ですが、この年になって鉛筆削りを買って、



硬筆用の4Bの鉛筆を1ダース買って、



ドリルみたいな本書にチャレンジすることに、なんだかワクワクしましたよ!











また、アマゾンのレビューにもありますが、本が分厚く表紙が堅いので、



自分で購入するのなら、1ページずつ丁寧に背表紙から切り離して書いた方が



書きやすいと思います。







1日10分くらいで、十分だと思います。



「いつか・・・!」と考えて見える方は、是非この機会にチャレンジしてみては。






『なにを遺せますか』 中野孝次著

人として、どのように生きるべきか・・・。



成功とはなんだろう。



お金、モノ、家、名声、誇り・・・。





成功の切り口は人それぞれでしょう。





清貧か冨か・・そんな二元論ではなく、



心と結びつく「モノ」の価値観を、教えてくれる1冊です。







中野 孝次

なにを遺せますか





夢枕獏さん!「上弦の月を喰べる獅子」(上・下)

夢枕獏サンの大ファンです。



夢枕獏サンといえば



「陰陽師」や公開されてる「大帝の剣」などを思い浮かべる方も多いと思います。



原作と映画やテレビと全然違うってことはよくありますが、



小説を読んでみると、ただのSF伝奇モノとは全然違いますよ。



オススメです。





夢枕 獏

上弦の月を喰べる獅子〈上〉




夢枕 獏

上弦の月を喰べる獅子〈下〉








「進化」



「人間」



「宇宙」



「真理」



「螺旋」



「仏教」





壮大なテーマを宮沢賢治とその詩をエッセンスとして紡ぎ出されていきます。



単なる小説とは違い「人間は何故存在するのか?」「どこへ行こうとしているのか」



という哲学的な思考を得ることが出来る右脳的にも左脳的にも刺激的な一冊。







特に記憶に刻まれた言葉は、仏教の教え。



「諸行無常」



「色即是空 空即是色 ・・・」







「自分」とは何だろう・・・?



これから森へ行き、誰知ることなくそこで死んだとする。



屍はいずれ分解され、土に帰り、森に生き続ける。



自分は、木にも森にもなりうる。



森は光合成を繰り返し、大気に酸素を送り出す。



自分は、大気にも空にもなりうる。



自分は、地球の一部。



突き詰めていけば、宇宙と一つだ。





今、こうしている間にも自分も呼吸している。



取り込んだ酸素は血中にとけ込む。



二酸化炭素をはき出す。



何も死後でもなく、今こうしている間にも



自分は大気と、森と、木と・・・宇宙とひとつとも言える。





そもそも、「自分」というしばりは何か?



肉体を意味するのか?



では切り離された「元肉体」は?







解釈間違ってますか? (^_^;)





夢枕 獏

大帝の剣〈1〉天魔の章―天魔降臨編・妖魔復活編




夢枕 獏

新・魔獣狩り〈8〉憂艮編―サイコダイバー・シリーズ




夢枕 獏

キマイラ〈5〉狂仏変・独覚変




夢枕 獏

悪夢喰らい





地球の明日が不安なニュース。

地球の明日が不安になるニュースが目にとまります。

「地球温暖化」とか

「食料危機」とか



一人の人間として、どうしたらよいのだろう?

「地球規模」の危機に対して、ひとりひとりの試みは決して簡単ではないと思う。
大体実感が湧かない。

森林伐採と割り箸の話も。

お寿司とマグロの乱獲の話も。



チーム・マイナス6% では6つのひとりひとりが出来る「エコ」を紹介しているので実践してみようと思います。

1:温度調節
2:水道の使い方
3:自動車の乗り方
4:商品の選び方
5:買い物とゴミついて
6:電気の使い方

まずは、自動車の乗り方からはじめてみよう。

アイドリングしない。
回転数が2000回転以上にならないように気をつける。

これでも随分違うらしい。

他に身近に出来る「エコ」を実践している方は見えませんか??

アル・ゴア, 枝廣 淳子
不都合な真実

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