Happy-Navigator Kei の徒然Daily -2ページ目

オーラの泉。

ハードディスクに録画しておいた『オーラの泉スペシャル』を見た。

番組情報↓
http://www.tv-asahi.co.jp/aura/

V6の井ノ原快彦さんをゲストに迎えての今回、見て良かった。

井ノ原さんの「ポジティブ思考」には本当に頭が下がる思いだ。



「何か悪いことが起きても、それを良い方向に捉えるのが好き。」

「嫌いな人がいても、そうなってしまったその人の育ちや環境を考えるとかわいそうにもなる。その人も、もとは純真無垢な同じ赤ちゃんだった思うと可愛く思えてくる。嫌いな人がいないということで、随分ストレスレスな生き方ができる。」
 
ポジティブ思考にならなくては・・ではなく、「好きだ」と言い切る井ノ原さんに、何か清々しさを感じました。

ポジティブに考えることは、そんなに簡単ではないと思う。

「あぁイヤだ。最悪だ。」と嘆くことに終始してしまいがちだ。


ポジティブシンキングに関する書籍も多数あります。そういう書籍を読みながらポジティブに考えなきゃ・・・と言うこと自体がどこか強制的で矯正的な感じを否めませんが、一番はポジティブに考えることを楽しむことなんだと、非常にネガティブな性格の自分にとっても、素直に受け止められる内容でした。


江原さんには、バッシングなんかに負けないでいつまでもこの番組を続けて欲しいと
思います。

ゲラゲラ笑いたい方に。







ほぼ日刊イトイ新聞, 祖父江 慎, しりあがり 寿

金の言いまつがい






「笑う」ということは、とても幸せなことだと思います。



今日のオススメは、この本。





もう本当にサイコーでした。



割とよく笑う方だと自分では思うのですが、



こんなに連続で腹を抱えて笑ったのは久しぶりです。





内容はサイトに投稿された日常生活の中の「言い間違い」を集めたもので、



非常にシンプル。



前後の連続性は全くありませんので、どこから読んでも構わず、



しばらくは愉しめる1冊です。





アマゾンのレビューに、



「電車の中で読んだりするのは、おすすめできません」とありましたが、



どんな環境でも自制できず吹き出してしまうほど、実に面白い。





最近面白いこと無いなぁ。。。と腹抱えーの大笑いにご無沙汰の方、是非ご一読。

フォトリーディング。

ただいま、フォトリーディングの講座を受講中です。

と、言っても教材を購入して自宅での受講です。

某社の教材(5万円ほど)を購入したのはもう2年も前なのですが、

なかなか手につきませんでした。



とと、「フォトリーディング」。ご存じですか?

「写真読み」とか訳されたりしていますが、

速読法のひとつです。


読んで字の如く、1行1行読み進めていくのではなく、

そのページを、ぱっぱっと、写真のように紙面を読み取ってしまう読書法。


う~ん・・・なかなか魅力的な響きです。

誰でも、それに近いことを空想したこと、あるんじゃないでしょうか。



とりわけ仕事の中では様々な「読まなければならない」文章が沢山あります。

新聞。

メール。(携帯もパソコンも)

社内回覧。

通達。

企画書。

そして、雑誌や専門書など本。




こうしたものを如何にスピーディに、また正確に、処理していくかは、

ビジネスマンの共通の悩みなんじゃないでしょうか。


これまでの速読法は、非常に鍛錬が特殊だと聞きます。
目をものすごいスピードで動かしたり。


フォトリーディングは、まあ、先ほど述べたような魔法のような効果が期待出来るものではないですが、脳生理学に基づいた方法論で、右脳左脳・また潜在意識・顕在意識を上手に使って、文章を読む事自体を、これまでの読書とは全く違った方法論でシステム化されたものです。

まだ半分くらいの講座までしか進んでいませんが(つまり、まだ実践出来ません)、これまでの講義内容だけでも目鱗ものです。


興味のある方は、簡単にまとめられた書籍を見てみるだけでも、発見が多いと思われます。

おすすめの啓発内容かと。






フォトリーディング公認インストラクターズ, 神田 昌典
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める





斉藤 英治
王様の速読術

カフェ探訪

3月末で退職し、現在家でゆっくりしている今日この頃。

出社は今月あと3回の引き継ぎで完了だ。



社会人になって初めてのこの経験。

案外、ゆっくりできない。。。

話し相手もいない・・・。

忙しくしていないと逆に極端にダラダラしてしまいがちです。

改めてですが、人は、人の中にいてこそ、自分を感じることができるのだなぁ。。。と感じました。

人それぞれでしょうが、自分の場合、まわりに人がいる状態で一人きり・・・という状態の法が落ち着けるようです。

そう考えると、本当に自分勝手だな・・・とおかしくもなります。

年中無休で、毎日夜中まで仕事していた時は、ゆっくりとできる自分の時間が欲しくてたまらなかったのに・・・です。



さて、でもこの休職期間の何ヶ月かは本当に社会人として貴重な体験をする大きなチャンスです。勉強したいこと、習得したいスキル、習いたいこと、読みたい本・・・挙げればきりがありません。ダラダラして結果何にもできなかった・・・では、どうしようもありません。
やることは山積状態です。

そこで、今まで立ち寄らなかった地元・三重鈴鹿市のカフェを探訪することにしました。

これまではあまりカフェで時間を過ごすなんて贅沢なことしたことなかったので、全然情報がありません。ネットで色々探します。


では希望するお店の概要を考えてみます。



1)空間

 ・落ち着いた店内。狭すぎず広すぎず。
 ・小洒落た家具や可愛い小物。
 ・静かなBGM。

 その場所で過ごすことが「お気に入りの時間」であることが、
 愉しめるかどうかの分岐点ですね。
 空間演出はとっても大切です。
 
 BGMについては、バラードよりも少しアップテンポなものがよいかも。
 人間が落ち着くことができる「音」は、色々あるけど。
 私の場合、恋人といい感じになりたいわけでもなく、
 また、うたた寝したいわけでもありません。

 「ハート・ビート」と心臓の鼓動とよく似たリズムを刻む「ジャズ」は
 大好きですが、今回の探訪目的には向いてないでしょう。

 規則的な中に不規則が存在する「音」が人を落ち着かせる効果があるそうです。
 つまり自然界にある音ですね。
 「波の音」とか。

 ちなみに(そこまでは期待できないけど)、
 希望はちょっとリズムのあるラウンジ・ミュージック。
 なんてジャンルかわからないけど。
 iDepやFREETEMPO、中塚武さん、五十嵐はるみさんとか、
 高橋幸宏さんとかがいいですね。
 部屋の中でブログや仕事中のBGMとしても、おすすめです。

 その他ちょっとクリエイティブ系の仕事場にオススメのアーティスト・・・
 capsule
 DJ KAWASAKI
 jazztronik
 AYUSE KOZUE
 DAISHI DANCE

2)基本サービス

 ・喫煙可能。
  
 ・鼻につかない店員さんの雰囲気。

 自分がサービス業に長く従事していた為に、
 かなり重要なポイント。
 言葉遣い、目線、しぐさなど入店から10秒で、
 スタッフの方の仕事のスタンスや
 お店・オーナーの考え方など「お店」自体を感じてしまい、
 およそ入る8割のお店では過分なストレスが・・・。
 とても落ち着けません。

 あまりに常連ナイズドされすぎていないことも重要。
 大抵店員さんのリアクションや会話が大きく、ウザく感じる。
 一元さんを大切に考えてくれないお店が多い気がします(偏見w)


 ・コーヒー1杯で2~3時間いても気にならず、読みたい本や、
  手帳を眺めることに集中できる。

3)その他

 ・自宅から車で15分圏内。



さずが、三重県・鈴鹿市という田舎町、そうそう気に入ったカフェがあると思ってなかったのですが、2週間前から色々とランチタイム、またはランチ後に足を運んでみましたが、とうとうみつけることができました。

どんなことも、きちんと探せば出会うことができるものですね。

上の条件、ばっちりぴったり。


お陰で昨日は午後ものすごく充実したカフェタイムを満喫できました。

スイーツも美味しく、カップルにもお勧めです。
また自家栽培の野菜を使用した体に優しいメニューも。

このブログ、来場の中に鈴鹿近隣の方がお見えでしたら、
お店の詳細お教えしますので、お気軽にコメント下さい!

日本人だけ。

さくらや梅など木になる花を観賞する習慣があるのは、日本人だけなんですって。
ご存じでしたか?

サクラをみてると、他にはない、不思議な気持ちになります。

「入学」「入社」や「卒業」などのという人生の区切りと共に記憶されているからでしょうか・・・。

さくら1

さくら2

鳩の頬も桜色。

はと2
                 2007.4.8 京都嵐山にて


京都・嵐山は大堰川(おおいがわ)にて撮影。
渡月橋を渡る時、カップルは途中で振り向くと、
別れがやってくる・・・
なんてジンクスがあるそうですが、
こちら、人目もはばからず仲の良い鳩のカップル。

咲き誇るサクラの木の下で、
鳩の頬も桜色になったでしょうか。

はやく、日本公開になれ!




ワーナー・ホーム・ビデオ
SUPERNATURAL スーパーナチュラル(ファースト・シーズン) Vol.1



「Xファイル」とか、超常現象やホラー好きな方のみオススメ。

スーパーナチュラル・・・つまり超自然現象を題材としたアメリカのテレビ番組。
ロースクールを目指して、輝かしい人生の第一歩を歩みつつあったの主人公サム・ウィンチェスターの前に、2年も父親と共に家を空けていた兄ディーンが姿を現す。

親父が危ない。手を貸せ・・・。

彼らとその父親は、悪魔、悪霊などを退治することを生業とする「スーパーナチュラル・ハンター」だった。拒絶したサムだったが、最愛の恋人を火事で失い、ディーンと共に父親探しを始める決意をする。最愛の彼女は、炎の中、母と同じ「得体の知れないもの」に殺害されたのだ・・・!


第1話で一気に話に飲み込まれます。
第2話からは少しスローダウンして、1話完結系の構成に「Xファイル」を彷彿とさせられた。


※主人公のウィンチェスター兄弟ふたりが、イケメンです。
 ディーン役=ジェンセン・アクレス、サム役=ジャレッド・パダレッキ。

※吹き替え版は、おすすめしかねます。
 次長課長の井上さんと、アンフェアtheMovieなどに出演の成宮くんが兄弟の声優を担当してますが・・・。

※4月末から多分深夜だと思いますが、シーズンⅠが地上波初登場とのこと。

※8月にはやっと、シーズンⅡ日本リリース。


くどいようですが、「Xファイル」世代の、好きな方には必見です。

入学式ですかぁ!

昼過ぎ。

車を走らせていると、「ヨソ行き」のワンピースとか着られたお母さん達に連れられて、沢山のピカピカの制服の子供達を至る所で目にしました。

今日は入学式の日か・・・。

天気も良く、最近雨もあまり降らないおかげでか、
あちらこちらに見えるサクラが、とても綺麗な午後。

子供達には、これからどんな未来が待ち受けているのでしょう?

不安にさせるニュースが多い中ですが、
お母さんと子供の楽しそうな笑い声と、そして陽光きらめくサクラに、
何気ないけど、暖かい幸せを分けていただいた・・・そんな風景でした。

ブルーオーシャン戦略



W・チャン・キム, レネ・モボルニュ, 有賀 裕子
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する



時間がある、今の間に、100冊以上にもおよぶ、未読書籍を片づけていきます。




ブルーオーシャンとは、誰も未開拓な清々しい青い海<市場>のこと。

対してレッドオーシャンとは、血みどろの熾烈なシェア争いの市場を指す。


個人的に興味深かったのは、いつくかの戦略を作成していく為のツールが紹介されていること。

まず、例を挙げると、分析の為のフレームワークとして、

1)戦略キャンバスによる視覚化。

2)新たな価値創造の為の4つのアクション。

  A既存サービス、商品から「取り除くべき要素」
  B業界標準と比べて思い切り「減らす要素」
  C業界標準と比べて大胆に「増やす要素」
  D既存ではありえなかた「付け加えるべき要素」


例に挙げられているのは、シルク・ド・ソレイユ。

これまでのサーカスというエンターテイメントサービスという商品に対し、
シルク・ド・ソレイユがとった戦略は・・・


Aサーカスの花形パフォーマー、動物によるショー、グッズ販売などを取り除いた。

B笑いとユーモア、危険やスリルを減らした。

C個性溢れる独自のテントというインフラを増やした

Dテーマ性、洗練された環境、複数の演目、芸術性の高い音楽とダンスを付け加えた。

これらにより、血みどろのレッドオーシャンから抜け出すことができ、勝ち組へと進んでいった・・・という。



また、いかに改革を行う時に抵抗勢力をうまく取り込んでいくか?という手法としてマネージャーやトップの戦略として、「ティッピング・ポイント・リーダーシップ」が紹介されていたのも、面白い。(ティッピングポイントとは“いかにして小さな変化が大きな変化を生み出すか、いかに大きなムーヴメントにすることができるか?”という口コミ感染をマーケティングの視野で描写した著書(マルコム・グラッドウェル作)にて、その概念が世に知られることになった)。


全体的には、これまで述べられてきたことを綺麗にまとめてあり、読みやすく、「ブルーオーシャン」という概念で成功を治めた企業の戦略を上手にまとめたな・・・という感想。
決して新しい理論が展開されているわけではないように思います。

ま、B級ビジネスマンの自分には丁度いい内容でしたが(笑)。


ひとりっ子。

うちには猫が一匹いる。

名はポッキー。アメリカンカールという耳がくるって丸まっている種らしいのだが、

何故かこいつは、耳がまっすぐだ。

アメリカン・ストレートじゃねぇか・・・。と、ことある毎につっこまれて

少々血統書には、遠慮がちのしま猫だ。



自分には離婚歴があり、以前は他に2匹合計3匹の猫たちに囲まれていた。


離婚後、次男プリッツ、三男フランは元嫁に引き取られていったが、

当時のポッキーは、長男にもかかわらずその性格の悪さにほとほと参っていた。

なんせ、全然かわいくないのだ。

いつも弟たちにつっかかっては、いじめてばかり。


猫じゃらしで遊ぼうとしても他の二匹と違い見向きもしない・・・。

抱いてやろうとすれば引っかかれる。



それが、離婚して我が家と愛情を一身に受けるようになって別人か?!というほどおとなしくなった。

機嫌の悪い時はなく、いつもニュートラル(にゃーとらる?)。

寝る時は、同じベッドで。


しかも自分が腕を差し出さないと、ウロウロウロウロ・・・。

あ、はいはい、腕枕ですね・・・。


休職したばかりで家にいることも多いのだが、必ず目の届くところに身を置いている。


猫じゃらしなどなくて、テレビ見てるだけでも何かとじゃれてくる。



か、かわいいやないか・・・。



年甲斐もなく(歳は関係ないか)、そんな愛猫に四六時中カメラを向けてしまいます。



猫も与えられる愛情が人格(猫格)形成にどれくらい大切なのかをひしと感じます。

こいつは、ひとりっ子として可愛がってあげないと幸せじゃないんだな。

こうしてパソコンに向かってる横で、安心しきって寝ています。




あ、おきた!

「書斎で居眠り。」
あ、カメラの電子音で起きた。