自分の人生の舵を取れ! ⭐︎武井義勇(kammy)のブログ

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僕は、公立小学校の教員をしています。

その中で大切にしたいことや、自分の生き方を考えてきました。それをシェアしていきます。

自分の人生の主役は自分自身です。いかに生きればもっと幸せになれるのかを追究しています。

いつもお読みいただきありがとうございます😊本質の追究者の武井義勇(たけいきゆう)です。

2月8日の衆議院選挙。自民党の歴史的大勝利に終わりました。密かに応援している国民民主党やチームみらいも議席数を伸ばして安堵しました。

この結果を受けて、素人ながらに分析します。何が素人かというと、政策や主義主張の面ではほとんど知識がないからです。それでも今回の選挙は非常に分かりやすかったです。なぜならこの結果は

「人としてのあり方」

を問われたものだと思ったからです。

自民党が大勝した理由はいくつかありますが、1つの大きな要因として挙げられるのが「野党候補者の下品さ」だと考えます。もうね、野党議員には高市政権が発足した辺りから見るに耐えない言動が目立ちました。

今回の選挙を刮目して見ていました。そしてとても嬉しかった。僕と同じ感覚の人がこんなにも多くいたのだと感じられたからです。

もちろん一番の理由は、国民が高市政権を支持したからだと考えます。ただ「入れたい人がいない」「推しの党がない」と思った人が仕方なく自民党に入れたということもあるでしょう。このような人はきっと「ある判断基準」によって仕方なく自民党に入れたのだと僕は推察します。

その基準は

「他者を侮蔑し、蔑み、罵詈雑言を浴びせて、嘘をつき、批判されたら逃げる、他者の妨害行為をするような者に代表になってほしくない」

というものです。

僕が知る限り、選挙期間中に自民党や高市政権批判をしなかった党は「チームみらい」だけです。チみのポリシーは「分断を煽らない」「他者を貶めない」です。この理念通りの行動を貫いているチみの人たちを尊敬します。


さて、ここからは具体的に人としてのあり方について語っていきます。おそらく多くの人が、言語化してないまでもこれを判断基準にされただろうな、と考えたことを述べていきます。

1.他党・他者の否定をするだけ
今回の選挙だけでなく、昨年の参院選でも感じたことですが、他党(特に与党)の非難ばかりを繰り返す人には信頼を置くことができませんでした。

「消費税を上げることばかりを考えていて、国民を蔑ろにしている。おかしい!私たちは消費税減税を目指します!」

うん、言いたいことはわかる。でもね、それをどうやって実現するのか国民に分かりやすく説明してくれるかな、と思います。でもこのような人たちには大抵具体策がありません。

他者の提案や行動を否定する行為は、とてもコスパがいいです。というのも、まず自分で企画する必要がありません。目の前に料理が並べられているようなものです。

この料理を食べて美味しくなかったら否定するだけでよいです。「塩味がきつすぎて高齢者には好まれないね。」などと言えば成り立ちます。ではそこを改良してきたら今度何と言うかといえば「味のパンチがないんだよね〜。」などとなります。

こういう上司や先輩いませんか?企画書を作っていくとあれこれと否定して、何度もやり直しをさせる人。この人の目的は「自分の優位性を示すこと」です。しかも他人のふんどしでそれができるから非常に楽なのです。

他党批判をするということはこういうことです。楽して自分の優位性を示しているわけです。


2.無駄な質問を繰り返す
高市さんは総理大臣になってから、野党議員からの執拗な質問攻めに遭いました。国会中継でもよく流れましたが、答えを聞くためではなく相手を攻撃するあるいは揚げ足をとるためだけに質問を繰り出していました。

自分たちは責任をとる必要がない立場だから好き勝手に言います。答える方は真摯に答えているのに、それに対して責任逃れをするななどと言います。目的が相手を追い落とすことにあるため、議論にならないのです。

高市さんは弱者ではありませんが、この姿はまるで弱い者いじめでした。武士が最も憎む卑怯者の為す技です。嘲笑したり、ヒステリックに叫んだり、野次を飛ばしたりと非常に下品かつ見ていて吐き気を覚えるような行動が目につきました。

こういった姿勢はもちろん選挙中にもはみ出していました。多くの人がこのような行動にNOを突きつけたわけです。


3.責められればすぐ他責に逃げる
非常にかっこ悪いのですが、選挙で負けたと分かるや脱兎の如く逃げた元議員がいます。東北のある県の候補者でした。

演説中にポケットに手を突っ込み、「足組んでクリームパン食って何が悪いんだ!」とか叫んでいました。常に傲慢な態度で人と接していて、言動にはモラハラが含有されていました。

同じ小選挙区の自民党候補者の女性は、毎朝辻立ちして候補者に自分の思いを伝えていました。手や顔を真っ赤にしながら、髪を振り乱しながら、一心不乱に国民のためと訴えていました。人は何を語るかではなく、行動で判断されます。この女性候補者の姿勢に心打たれた人が多かったのではないかと思います。

さて、このポケットクリームパン元議員。自分が負けたのは国民が馬鹿だったからだ、みたいな言い方していました。自分の力不足ではなく、情報をキャッチする側の民度の問題にしていたのです。しかも負けた当日オンラインでの会見。高市さんには「討論番組をドタキャンした。逃げた!」とか言っていたくせに、自分が会見から逃げたのです。特大ブーメランが返ってきたわけです。

この人のおもしろいところは、それがすべて身から出た錆だということに気づいていないことです。すべて周りが悪いのです。こんな人を今まで代表に据えていたのですから、悲しくなります。

ちなみに、もしかしたら政策等では地域のために推進事業をされていたのかもしれません。そこは知りませんが、今回僕が問題にしているのは人としてのあり方なので、悪しからず。


4.叫んで恍惚の笑顔
聴衆を馬鹿にしている態度の1つに「叫んでいれば熱血だと思われる」と信じて、マイクでがなり立てているある政党党首の姿が見えました。

自分に酔っていて、叫んだ後に恍惚の笑みを浮かべます。自分が教祖になったかのように振る舞っていました。

それを見た多くの人は「ヤバいなこの政党」と敬遠しました。特に無党派層の若者は絶対に入れなかったのではないでしょうか。今の時代、他党批判、デマ拡散のがなり立て議員は選ばれるわけがありません。

5.嘘つき
まあ一番信頼できない、というか絶対に付き合ってはならないタイプが嘘つきです。まあこんなにも嘘つきがいっぱいいるのかと思うほど、本当によく目立ちました。

ある党首は「政策なんていくらでも変わるのだから、選挙のときは好き勝手いい」といった趣旨のことを発していました。有権者をここまで馬鹿にした言葉があるでしょうか。

公約なんて破るためにあるとでも言いたいのでしょう。では有権者は何を信じて投票すればよいのでしょう。

一方、政策に全くブレのない政党が国民民主党です。「手取りを増やす」というスローガンの下、政策は国民目線から外れていません。

党首の玉木さんは国民にいろいろ言われています。でも僕は一貫した考えをもちつづけている玉木さんを応援しています。もちろんすべてに同意しているわけではありませんが。

玉木さんにしても榛葉さんにしても、嘘をついてません。思ったことをそのまま口に出されているような印象があり、その点に関しては信頼が置けるように思います。


ここまで、ネガティブな部分を多く紹介してきましたが、ここからは僕がかっこいいな、と思ったあり方について書いていきます。お口直しにどうぞ。


◎有言実行
推しの一人である福田かおる衆議院議員。この方を議員になる前から追っていましたが、彼女のすごいところは、「言ったことを行動に移している」点です。

この方と宮城の森下千里さんは同期で、一緒に勉強をされていると話されていましたが、お二人ともとにかく有言実行タイプです。

行動で人は判断すると先程書きましたが、まさにこの人を信頼する理由が有言実行されているからです。毎朝選挙区のどこかの駅に行って挨拶をされていたり、政策の勉強に邁進していたり、地域にお金を回してきたりと、「国民のために」という言葉通りの行動をされています。

またこれは高市早苗総理大臣にも同じことを感じます。言ったことをやる。しかもそのスピードが早いのなんの。武士を敬愛する僕からしたら、ついていきたくなる殿様です。

◎真っ直ぐ自分の考えだけを伝える
チームみらいのことを先程少し書きましたが、僕が推している理由は、他党批判をせず自分たちがやりたいことだけを語っている点です。

他を追い落としてやろうとするのではなく、自分たちのよさだけを伝え続けています。その周りに惑わされるない強さに惹かれます。

これはまた高市総理にも同じものを感じます。高市さんは他党批判をしたり、悪口を言ったり、議論から逃げたりしません。自分のやりたいことだけを語っています。その真っ直ぐな姿に多くの国民は信頼を寄せたのだと思います。とにかく美しくかっこいいのです。

チームみらいのポリシーの1つに「分断を煽らない」というものがありますが、それをそのまま実行されています。一本軸を通してそれを曲げない姿勢。そこに信頼を置くことができるわけです。


◎話を聞く
よく「国民の声を聞いて」などと訴える議員がいますが、こんなことを言う人に本当の意味で国民の声を聞いている人はいないように思います。

国民の声を聞いている人はおそらく、ご自分が聞いている自覚がないように感じます。というのも、福田さんがそういう人だからです。

ではなぜ人の話を聞けるかというと「他者を対等な存在として見ているから」です。つまりマインドの問題なのです。

どのような姿勢で人と接するかによって、人の話を聞けるかどうかが決まります。この選挙戦で僕が気持ち悪いと思った候補者は、悉く人を見下した人でした。滲み出るのです。相手をどのように見ているのかが。

人の話を聞かないで、自分が正しいとばかり語り続ける人に僕は信頼を寄せることはありません。自分の話を対等に聞いてくださる方に敬意をもつのです。今のうちの学校の管理職二人がそのタイプです。

話を聞くというのはかなり難しいことです。これをできる人を僕は尊敬します。


◎ユーモアがある
推しの一人の国民民主党の榛葉さん。推しの1つの理由は、おもしろいからです。ユーモアがあります。

高市さんも時々ユーモアを交えてお話をされます。小泉進次郎さんも自虐ネタがおもしろいです。福田さんの応援に来られた都知事の小池百合子さんもユーモアを交えながらお話をされました。

おもしろい人に僕は惹かれます。余裕を感じたり、知性的に見えたりするからです。おもしろい人に憧れます。

ユーモアがある人の周りは明るくなります。心理的安全性が担保されます。そう言う組織は強い。

第一次高市内閣にはこの空気感があったように思います。閣僚同士で和気あいあいと冗談を言い合っている姿を見て、僕は安心感を覚えました。その空気が非常に大切なのです。





ここまでいろいろと語ってきましたが、長くなったのでここでやめます。

僕の分析は素人ながらのものです。けれどおそらく一般的な感覚に近いものではないかと思っています。

僕はSNSをヘビーユーズしていますが、多くの人は投稿を見るだけで書き込み等をしません。でもその大半の人たちが、言語化しないまでも感じているであろうことを考えて発信してみました。

共感いただけたら幸いです。ちなみに、反論や批判等は一切受け付けませんので悪しからず(笑)

今回の衆院選挙は僕の人生史上に残るおもしろいものでした。最後までお読みくださりありがとうございました。