放送室

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学んだこと、考えたことを書いて行きます。

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こんにちは。

 

高校球児が、未だに同級生みたいな感覚でいる僕です。

 

春の甲子園開幕しましたね。

 

僕も一応高校野球をしていたので、高校野球の事を少しだけ知っていますが、高校野球の監督の年齢が最近ぐっと下がってきましたね。

 

30代の監督もちらほら出てきてます。

 

そんな僕も30代に突入しましたが、このあいだ草野球をしたところ、ものの見事にエラーをしまして、「イメージと体の動きが一致しない」現象が起こりました。

 

物凄い恥ずかしいエラーだったので、顔を赤らめながら、とりあえずグラウンドのせいにするために、足で地面をならしました。(野球あるある)

 

エラーぐらいならまだいいのですが、あまりに久しぶり過ぎて、キャッチボールの時に、グローブでボールを取った後、振動で「取れた!」と思うのですが、「本当に取れているのか?」と不安になり、グローブの中のボールを確認してしまうぐらい、下手になっておりました!

(昔は、お前は踊るようにグランドを駆け抜けるな!と言われいたのに・・。)

 

さて、今日は赤ちゃんの感覚間の呼応を調べてみました。

 

「感覚の呼応」とは、先ほどのキャッチボールの時に、グローブでボールを取った後、振動で「取れた!」と思うことです。

 

つまり、ボールを取る為に「見る」、「手のひらの振動」から、ボールが「取れた!」と認識することです。

 

そういう、感覚器どうしの摩訶不思議を調べてみました。

 

メルツォフMeltzoff,A,NとボートンBorton,R.Wは生後26日~32日の新生児32人を対象におこないました。

 

まず、新生児に表面が出こぼしたおしゃぶりと、つるつるのおしゃぶりのいずれかを90秒間舐めさせました。

その後、発泡スチロールで出来たおしゃぶり(でこぼこおしゃぶりとつるつるおしゃぶり)を見せるとそうすると、新生児は、自分が長く舐めた方を見たそうです。

 

ここから分かる事は、新生児は、触覚、視覚、それぞれから違うものを区別できたこと、加えて触覚から得られた情報からヒント得て視覚情報へと統合ができた。

 

以上になります。

 

新生児は、早くから感覚同士を連携させれるんですね!

 

 

僕は、とにかく字が汚い。いや汚いのではなく、かなり下手だ。

 

ここでいう字が「汚い」人とは、字を綺麗に書こう思えば掛けるが、面倒くさくて『書かない』ことを選択している人を指す。


もう一度言う、


僕は字が下手だ。

 

冒頭にも下手だと書いたが、僕は字を丁寧に綺麗に書こうと思って書いても読みずらい。

面倒くさくて、殴り書きになってしまうと、もはや芸能人のサインよりも解読不可能だ。

 

そんな僕だが、最近自分のノートを見返してみると、下手は下手だが、読みづらさを前よりは感じない。

 

 

 

ちょっと嬉しい。

 

 

しかし、なぜ上手くなったんだろう。

 

自分に問いてみた。

 

僕は、字が下手だが、実は習字を習っていた。

書道と筆記の練習を行い、有段者でもあった。

 

なのに、字が下手で無茶苦茶である。

もう、親に月謝料を返してあげたいぐらいだ。

 

書道を経験しているのにも関わらず、なぜ、字が下手のなのか、


実は、前にも考えたことがあって、以前はこう考えていた。

 

「書道を習っていたのに、字が下手なのは、勉強してないからだ!!黒板の字を、ノートに写したことがない。字を書く回数が人よりも圧倒的に少ないから、字が下手なんだ!!」

 

 

と思ってました。

 

今考えると、まあ、確かに正解の部分もあるけど、少し本質からずれている気がする。。。


 そこで、もう少し考えてみた。

僕はなぜ字が下手なんだろう。


言い換えると、なぜ字が上手くならなかったんだろう。



そもそも僕は、字が上手くなる「必要性」を感じていたのだろうか?

もし、「必要性」を感じていなければ、上手かろうが下手だろうが、本人(僕)にとっては、どっちでもいいことになので、上手くなるはずがない。


 

結論から言うと、正直言って、当時から今に至るまで字を綺麗に書く必要性を感じたことはなかった。

 

 

 

なぜならば、自分が書いた字を、書いた後に見直す事なんてないからだ。

 

 

学校に行っている時は、「暇」もしくは「先生に怒られたくない」から所々

ノートに字を書いていたが、改めてノートを見て読み返すなんてしたことない、『復習』なんて人生一度もしたことなかった。

 

会社に入れば、会議は全部パソコンで大事なところを記載するので、

ノートを使う機会がめっぽう減っていた。

書いたとしても、メモ程度にチャチャっと書くぐらいである。

 

僕にとって、自分で書いた「字」は、「一度書いたら二度と読み返す事のないもの」なので、綺麗だろうが、汚かろうが、関係ないし、綺麗に書こうとするとエネルギーを使うので、なるべく早く書ける汚い字を選択していたのである。

 

こんな感じで生きてきて、『自分で書いた字を、改めて読む必要性を感じていなかったため』字が汚いままでいたのだと思う。

むしろ不便さを感じたことがなかったので、別に綺麗に書く必要がなかった。

 

ところが、最近勉強するようになり、本をノートに書き写すようになった。

パソコンで書いても良いのだが、どうにも覚えないから、ノートに下書きうつすようになった。

 

そこで、奇跡は起こった!!

 

ある日、勉強したことを、ブログに自分の考えと一緒に書こうとし、ノートを開きなおすと

 

 

汚ねえ!読めねえ!

 

 

クソ!(はしたない言葉は小さく。。)

 

 

となった。

 

 

その時から、振り返った時にノートの字が読めるように、意識して書くようになったところ、字が上手くなってきた。

 

 

つまり僕は字が上手くなる「必要性」を感じて、上手くなったのだ。

 

 

なんでもそうだと思うが、「必要性」を感じなければ人間は動かないし、そういえば、会社で部下に指示するときに、いつも必要性を感じる。

 

中々難しいが、このことに気づけたのは良かった。


 

パソコンが出てきたので、将来、自分の字を書く行為自体無くなるかもしれないが、自分に子供が生まれたら、自分を振り返るために字が上手くなる必要性があるんだよって教えます。

 

ココナラでカウンセリングしてます。

良かったらどうぞ。

 

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生まれたばかりの乳児の目って発達しているの?っていう疑問がわきましたので、今日も調べた事を備忘録として書いておきますー。

 

【選考注視法】

ファンツ(Fantzs,R.L)によって開発された方法論である。

乳児に対して2つの刺激を与えます。

2つのうち乳児が、どちらか一方を長く注視すれば、それは、その刺激に興味あるということで、刺激の違いを弁別しているということになり。

赤ちゃんは『見えている』という状態になります。

 

また乳児が注視した時間を測り、乳児が統計的に何が好きかどうかを分析することもできます。

 

【馴化法】

馴化法とは?

乳児が見慣れた大賞よりも、新奇の対象の方がより長く注視する性質を利用して選別能力を調べる。

中でも、「期待背反法」というものがある、予想に反するような新奇の事象が起こった時に、注視時間が増える。

 

【聴覚】

聴覚は、胎児期後半に羊水を通して、外界の音や話し声を聞いており、母親の声や心音、身体から聞こえる音が体内の振動によっ伝わる為、胎児が最も頻繁に聞く音だとされている。

何と、生後3日後には母親の声を聴き分けると言われています。

 

す・・すごい!

 

【嗅覚】

生まれたときには、既に母親への臭いに選好があります。

 

例えば、母親の母乳を染みこませた布と授乳中の別の母親の母乳を布に染みこませたものを、嗅がせてみると、母親の母乳に顔を向ける。

 

好きな人の臭いって、いつまでも忘れないっていうけど、元々そういう才能があるんですね(^^♪

 

【視覚】

生後4か月の新生児は、見知らぬ女性よりも母親の顔を長く注視する。

しかし、新生児の顔認識は成人とは異なる視覚手掛かりを用いているという課題もある。

どういうことかというと、実験で母親と見知らぬ女性の頭部をスカーフで覆って髪型や輪郭のような外部の特徴を示さないようにすると選好を示さない。

 

なぜならば、新生児は成人とは異なり外部の特徴を手掛かりにして母親の顔を識別している。

生後4ヶ月からは、目、鼻、口、の配置などの内部情報を手掛かりに識別する。

 

以上になります。

 

印象としては、新生児、というか胎児の段階でかなり感覚器は発達して生まれてくるというのが分かりました。

 

赤ちゃんに聞こえちゃうんで、夫婦喧嘩とかしない方がいいですね!!

 

産後のママは、ホルモンバランスが崩れて、精神的にかなり不安定な状態です。

そんなママさんの事を、まずきちんと理解できるように勉強してきました。

産褥期精神障害
マタニティーブルー、産後うつ、産褥期精神障害

マタニティーブルー
よく聞く名称ですが、具体的にどういうものか知らなかったので調べてみました。

マタニティーブルーは、産後2日〜10日に発症するもので、マタニティーブルーだと診断する基準は

1.特別な状況と関連なく泣きたくなる
2.抑うつ感(物事をくよくよ考える)

上記2つの症状に加えて

1.不安 2.緊張感 3.落ち着きのなさ 4.疲労感
5.食欲不振 6.集中困難

の2つが当てはまれば、マタニティーブルーと診断されます。

次に産後うつですが、
数週間〜数ヶ月以内に発症し、大半が半年以内に改善する。
10〜15%で発症します。

精神症状としては、(不安、緊張、抑うつ感、罪悪感)
身体症状としては、(疲労感、頭痛、食欲不振)


産褥期精神障害
1〜4週間の間に発症します。
0.1%〜0.2%の発症率。

妄想、幻覚、興奮、錯乱状態となっており、母親や子どもの安全が危ぶまれる可能性があるので、病院などで迅速に対応をしなければならないです。

原因としては、諸々あるが初産、周囲のサポート、ホルモンバランスなどがあげられます。

ここまで、産褥期精神障害を述べてきましたが、実際の所治療法の確立については、統一の見解がなく、画期的な治療法を待ち望んでいるところです。

また、産後うつで気をつけなければならないのは、子どもへの影響です。

産後うつを発症した子どもは、認知のコミュニケーションの発達が遅れ、学業成績が低い、学童期においては、他者の痛みを自分の事のように感じる情動的共感能力が低くなる事が指摘されています。

以上が、産後ママが気をつける精神障害ですが、
産後うつで母親を救う事が、将来の子どもの感情発達に大きく影響するってことまで、知らなかったので、凄く勉強になりました。

また、先ほど治療法はないと記載しましたが、今注目を集めているものがあります。

それは、カンガルーケアです。

出産後にら母親の胸もとで乳児と皮膚を触れ合わせることによって、脳内でオキシトシンと呼ばれるホルモンが放出され母体のストレスが低下することがわかっています。

身体接触ってかなり有効な精神安定剤になるんだなあ。
赤ちゃんってすごい!!