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名古屋市東区は泉にある「まる中 泉」は今週3周年記念イベントをしています雷今日はランチで行ったのに、もう仕事はいいや得意げ昼間から呑んでしまいましたビール午後は休みですキラキラ

今週はすごい日本酒が揃ってますよニコニコ行かないと損する感じ。今まさに呑んでいるお酒が、二左衛門と九平次と十四代の最高ランク!普段は絶対呑めない最高レベルの日本酒です。肴付きのコースがお得!価格破壊です。

日本酒好きな人はぜひ一度行って下さいーしょぼん
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久しぶりの更新。

携帯が突然壊れて、二週間が経過した。修理に出したドコモショップからはずいぶん連絡がない。。。データだけ助かればいいのだが。大丈夫かなー

バックアップしておいた最新データは、名古屋に転勤する「前」の分だ。名古屋での新しい仕事先のアドレスや、登録してあるログインデータなどはパーなのかな?消えていたらどうしよう・・

つくづく携帯に対する依存度が大きかったのだと反省。これからは気をつけよう。。。


栄5丁目「遥」炭火焼


携帯が無くても毎日楽しく呑み歩いている(^_^)。栄5丁目にあるこの店を知ったのは、とあるグルメ雑誌に掲載されていたからだ。住所を見ると、家からとても近いので気になっていた。店構えだけでも確認しておこうかと何度か近くまで行ったのだが、どうしても店の場所が発見できなかった。ようやく見つけたその店は、普通の住宅ふうの一軒家で、小さな看板がひとつきり。そっけない外観だった。隠れ家呑み屋ということだろうが、隠れすぎではないのかなー

料理は全て炭火で焼くスタイル。細かく分かれたコース料理が用意されていて、上は8000円コースなんてのもある。予約すると野菜サラダと手羽先と食後のアイスがサービスになるので、断然お得だ。今回は初めてなので3500円というコースを予約しておいた。

炭の代金が一人600円必要らしい。意外な出費だが、テーブルチャージみたいなものかな。あれ?でも2人だと1200円、10人だと6000円??人数が多いとなんだか不思議に高くつく代金になってしまうぞ?まあ今夜は関係ないが。

細い階段を登って席に案内されると、すでに真っ赤に炭火がおきていた。席は囲炉裏が組み込まれた掘りごたつ式のテーブルになっている。既に手羽先と川ますときりたんぽが焼かれていた。そうか、予約する意味が判ったような気がする。準備万端で迎えてくれたほうが、すぐに焼く楽しみが味わえるという訳だ。今夜はいいカキがあるとのこと。迷わず焼きガキ300円を追加する。

店内は炭火の灯りが幻想的で、ムーディーな雰囲気。期待が高まるよ。

生ビールを注文して呑んでいると、3500円コースと追加のカキが到着。イカだんご、焼き野菜、鴨肉、名古屋コーチン、牛肉、車エビという内容だ。素晴らしいー!3500円でこの内容なら、8000円コースは、どんな豪華なことになってしまうのだろ。脳内は大興奮状態で、片っ端から焼きまくりたい。

もうカキが焼けた。熱々のプリプリだー!貝汁まで呑みほす。美味しいー!あ、川ますが焼けたみたいだ。熱々のところをかぶりつく。パリパリのサクサクだー!名古屋の街中でこんな魚が食べられるなんて!なんて素晴らしいんだろ。あっという間に骨まで「瞬食」してしまう。車エビも焼けた!頭からパリパリ食べられる。熱い!甘い!美味しいー!

あ、イカだんごが焼けた。鴨肉も焼けた。どんどん焼ける。火力がとても強いみたいで、どんどん焼けるぞ。食べてー呑んでー焼いてー乗せてー呑んでー食べてー乗せてー。なんだかとても忙しい。

ビールのあとは赤ワインを一本注文。どんどん焼いてどんどん食べる。あ、きりたんぽが焼けた!くるみ入りの醤油を塗って、もう一度パリパリに焼きあげる。きりたんぽってこんなに美味しかったったかな。ワインが進むよ。

最後にゆず胡椒風味のきしめん鍋が登場。正直満腹だったのだが、ゆず胡椒のスープが美味しい!あっという間に完食。あれ、アイスが来たよ。忘れていた。もうダメ。お腹がいっぱいで入らない。

満足満腹して店を出る。勘定はワインを頼んだのと炭代があるので、7500円くらいか。炭火の前で長く呑んでいたせいか、顔が火照ってぽかぽかしている。外の風がキモチいい。

店に入ってから、まだ2時間しか経ってないよ。道を少し歩いて振り返ってみる。店の場所がどこなのか、もう暗闇に紛れてしまっている。店の場所が判りにくいというのも、なかなか風情があって良いかな。
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福井に出張で二泊。

比較的楽な仕事で、のんびりまったり。あ、こんな言い方をしてはダメか?サボっているみたいだな。とにかく夜までずっと仕事漬けということはなく、ちょっと時間があったということです。

前回の出張で食べられなかった、「ヨーロッパ軒」のソースカツ丼に再チャレンジということも考えたが、出張先の紹介でとりあえずランチに行く。

自分より10歳くらい年上のおじさんと、自分より10歳くらい年下の若者に連れられて地元の蕎麦屋へ。二人とも福井出身でバリバリの地元っ子だ。叩き上げの棟梁みたいなおじさんと、名古屋からIターン就職した無口な若者の二人組み。


福井市春山「大もりそば本店」越前蕎麦

福井の名物のひとつは「越前蕎麦」である。福井市内の有名な店は、「さのや」「つるきそば」など調べたらいろいろとあるようだ。今回は、棟梁がいつも来ているという「大もりそば」にお邪魔した。

むむむ。なかなかに風格のある店構え。入り口にはサインがたくさん飾られていた。お昼前のためか、お客さんはチラホラいるだけ。「福井に来たらやっぱり土地のモノ食べんとー」というような内容のことを福井弁?でおじさんが言う。「ソースカツ丼とおろし蕎麦」のセット1100円を注文。福井名物の越前蕎麦とソースカツ丼の二品が同時に食べられてお得感たっぷりだ。

セット到着。一緒に付いてきた味噌汁は、合わせ味噌で作ってある。ああ、名古屋ではないのだなーと改めて思う。

ソースカツ丼はサクサクに揚がったカツが2枚。薄めで大きめのカツなので、ソースに浸してあるのにサクサク感が残っている。キャベツは無い。なんでもキャベツがカツの下に敷いてあるタイプのソースカツ丼は、福井オリジナルではないらしい。「キャベツなんて無かっぺよー」的なことを福井弁?でおじさんは言う。

他の地方で見かけるソースカツ丼には、必ずキャベツが敷いてあるので、そちらが本家だと思っていた。福井の人はキャベツがあると違和感を覚えるらしい。

おろし蕎麦は、ほどよく大根おろしが乗ったつゆ蕎麦で、のど越しが良い。「この店の蕎麦は手打ちだっぺだがよー」?的な内容のことを福井弁?でおじさんが言う。つるつるといくらでも食べられそう。

さっぱりしたおろし蕎麦と、ソース味の丼は意外とベストな組み合わせだと思った。おろし蕎麦をもう一杯食べたいなと思うほど。

「ソースカツ丼は福井のソウルフードだってばよ。一週間に一度は食べるンだなー」的なことをおじさんが言う。若者は寡黙だ。無言でおろし蕎麦を食べている。

すっかり満足して店を出た。ソースカツ丼のボリュームでお腹いっぱいになってしまった。棟梁は車を取りに行ったようだ。若者と二人きりで道路に佇む。「ソースカツ丼なんて久しぶりだ。」ボソリと若者が福井弁でつぶやいた。

カニが解禁になる頃に、また福井に来よう。何だか福井は一人旅が似合う感じがする。