今年の4月から、新潟を離れ、富山に単身赴任をしているひろりんです。
8月末に短めの夏休みをもらい、縁あって富山に来ているのだから、富山を
観光することにしました。
いったん新潟に戻りましたが、雨続きで畑仕事もままならず、不発でした。
8月30日(金)、妻が仕事の終わるのを待って、車で富山に出発![]()
少し予定より遅れて、午後7時半近くの出発となったけど・・・何とか間に合い
ました。
富山駅の近く、「ラーメン一心」さんに来ました(@富山市桜町1丁目)。
私の行動範囲にある店なので、気になっていました。有名な富山ブラック、
富山のアパートに着き、そのままダッシュで来たら、閉店3分前。
午後9時57分でギリセーフでした。食レポ能力がない私ですが、妻がおいしい
と言っていたし、間違いないと思います。
とりあえず、次の日があるので早く寝ないとね。せっまい単身用アパートで
寝て、翌日に備えました。
8月31日(土)、なるべく早く起きて、朝7時過ぎに出発しました。
車で小1時間走り、立山駅に到着。夏休みも終わりの時期であり、駅に近い
8月下旬は雨続きであったものの、この日は天気が大丈夫そう。
有名な立山黒部アルペンルートで、黒部ダムを目指します![]()
↓最初にこれに乗るんだね。立山ケーブルカーです。急勾配を上がるため、
黒部ダムまでは5種類の乗り物を乗り継ぐ必要があります。難所を走るため、
1人往復1万円少々するのは仕方ない。
最大傾斜29度、乗車時間7分間です。
↓2つ目の乗り物、立山高原バスに乗り換えです。
美女平から室堂まで、乗車時間50分。景色の良い山道を登って行きます。
車内のビデオで説明もあり、分かりやすい。
車内から見えるようバスが停車してくれました。
なお、称名滝は立山駅から別ルートになりますが、翌日見に行く予定です。
バスが走っているうちに、生えている植物が変わり、高原・高山という感じに
バスの終点、室堂のターミナルです。標高2450m。
かの有名な雪の壁ができる所です。ゴールデンウィークのころに来たいもの
です。
いったん、室堂を通過して、3つ目の乗り物、トロリーバスに乗ります。
日本国内唯一のトロリーバスとして有名です。架線から電気を取って走る
乗車時間10分。
途中、対向するバスと行き交うことができるようになっています。
道はまだまだ。
大観峰という所で、4つ目の乗り物、立山ロープウェイに乗り換えます。
乗車時間7分。今度は下っていきます。
なお、観光客は、日本人では中高年の人が多く、外国の人が多いですね。
聞こえてくる言葉も、中国・台湾系、韓国系、タイなどのアジア系が多い。
乗り物に乗るときは、積極的な中国系の方が前の方のベストポジションを確保
されていました(笑)。
ロープウェイで降りてきました。
幸い、天気も良く、雪がわずかに残る立山が美しい。![]()
多少疲れてきて、乗り物が多すぎて訳が分からなくなってきましたが、
黒部平から、5つ目の乗り物である黒部ケーブルカーに乗り、この日の
乗車わずか5分で到着。
5つの乗り物の乗車時間を単純計算すると79分なので、乗り換えを含めると
2時間くらいかかるかなと言っていたら、だいたいそんなところでした。
黒部ダムに着きました。
向こうの矢印の所が展望台なので、そこまで行ってみたいと思います。
※今回は黒部ダムで折り返しますが、電気バスに乗ると、16分で長野県側の
扇沢に出ることができます。
乗らなかったけど、遊覧船も出ています。
日本最大のダム、黒部ダムを堰堤から見下ろすと、こんな感じです。
観光放水がされており、虹が見えます。
ダムが大きいので向こう側に渡るまで距離があります。涼しいのでしょうが、
天気が良くなり、暑くなってきた。
展望台へは、崖になっている階段を登る必要があります。妻は怖くてダメだ
とのこと・・・。
上の展望台からの眺めです。ポスターやテレビで見るアングルですね。
さらっと書きましたが、階段の上り下りはかなりきつかったです。暑くて汗だく
だし、足が普通にきつい。お年寄りがゆっくりながら元気に登っていて、負けて
ますわ。→その後、私・ひろりんは2、3日、足が筋肉痛になりました。
下から見られる展望台もありますし、黒部ダムのレストハウスをうろついて、
室堂方面に戻りたいと思います。
















