ひろりんのブログ

ひろりんのブログ

新潟県県央地域在住のひろりんです(平成31年4月から富山市に単身赴任中)。
家庭菜園の話題が多いですが、アルビレックス新潟(J2降格で最近トーンダウン)とか趣味の話題など、
必ず写真付きでアップしてますので、ご覧になってやってくださいまし。

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 新潟から富山に単身赴任中のひろりんです。

 富山に来てちょうど1年になります。慣れたというよりも、富山に愛着を感じる

ようになりました。ラブラブ


 本題に入る前に、新型コロナウイルスの感染が広がっており、きっと歴史に

残る出来事なんだろうと思い、書き記します。

 中国でウイルスが発生したってニュースを初めて聞いたのが、昨年末ぐらい

だったでしょうか。

 3月27日に志村けんが亡くなったというニュースでびっくりしました。富山県

は、感染者ゼロの最後の5県に残っていたのに、3月28日に初めて発生して

今や91人。新潟県は50人台で、早めに発生したのに踏みとどまっている方。

 私は、東京オリンピックのチケットが当選していたので、「あーあ」と思いました

が、もうそれどころじゃないですね。私の職場も先週から出勤制限が掛かり、

1日おきに自宅勤務です。

 とんでもない事態になってきました。



 この記事を書いているうちに事態が深刻化してきたけど、せっかく準備した

ので、ホタルイカの話題に入ります。

 富山湾と言えばホタルイカ

 今年は自分もも捕ってみるぞーーー。


↓富山では時季になると、ホームセンターでホタルイカの捕獲セット売り場が

  設置されます。 

 ホタルイカは2月末から6月半ばまで捕れるらしいのです。ただ、適期は3~

4月らしいです(富山のニュースでもやってたし、地元の人にも聞きました。)。


 ということで、私は釣具屋さんでホタルイカ捕獲セットを購入しました。

 胴長靴(「ウェーダー」という。)が7000円くらいしました。あと、ヘッドランプが

必須です。

 “爆湧き”の際は防波堤から長い網ですくうことも可能です。私は自ら海に

入るスタイルとなります。

 釣具屋さんの話では、当たり外れがあり、そんなイメージどおりではなく、

「ゼロも覚悟」とのこと。


 3月14日に、まず海を下見に行きました。

①射水市の海老江海浜公園です。駐車場があるなど、整備されています。

  ホタルイカシーズンは混雑するらしいです。


②富山市の浜黒崎のキャンプ場付近です。

  キャンプ場は料金がかかりますが、管理人の方に「是非どうぞ。」とプッシュ

 されました。

 ホタルイカが捕れそうな日に、テレビ局の取材も来るそうです。

 その後、夜の海老江海浜公園に下見にきましたが、夜の海は怖いです。


 本物のホタルイカをGETできたのは、3月18日のことでした!!

 夜10時過ぎ、海老江海浜公園に行ったら、10人以上のライトが見え、

私・ひろりんも出動。


 ホタルイカがどんなふうに捕れるのかも知らない状態でスタートです。

 同年代の男性に声を掛けたところ、「いますよ。」とのこと。アップ

 その後、「どうですか?」と親切に声を掛けてもらいました。


 ああっ、これかー。

 人生初、ホタルイカGET!!クラッカー!!クラッカー


↓海に入りながら片手で撮影は難しいのですが(ミスったらスマホやデジカメが

  水没する。)、こんな感じで普通に泳いでます。

 イカなので、シャーと移動することがあるけど、基本的に網ですくえばOK。


 光るのをカメラで捉えることは難しい。ホタルイカは常に光っていると思うのは

間違いで、刺激を与えたり、ピンチになると青く光ります。キラキラ

↓辛うじて青いのが撮れた。


 めちゃくちゃ面白かったです。

 最初の10分間は全然分かんなくて、だんだん捕れてきた。その後、3~4分

に1匹は捕れるペースになり、1すくいで3匹捕れたり。

 イカなのでスミを吐き、水が濁ってきます。


 だいぶ捕れました。数えたら40匹

 夢中になって、夜の10時半から2時間はやっていたみたいです。

 富山の職場でも自慢しました。地元の人でも未経験者が多いようです。


 ちょうど新潟の自宅に帰る週末だったので、冷凍して持ち帰り、妻に調理して

もらいました。

 すげー、売ってるものみたい。

 いやいや、売っているのより、みそがぷりぷり、パンパンでおいしい。合格

 こんなにおいしかったっけ? 大満足でした。


 ところがところが、ホタルイカ捕りはこれ以降さっぱりです。ダウン

 1匹も…。不思議なもんです。

 天気のいい日は結構な割合で海辺に様子を見に行っています。しかし、

この日が1勝、その後5敗くらい。海に入らず、様子を見て断念したのを含む

と10敗近くになります。

 実際、出現してないらしいのです。私は自分でも調理できるよう、鍋、ざる、

タッパとか買ったのに~。

 富山に単身赴任中のひろりんが富山のカラーラーメン虹を徐々に食べ

歩いています。


 少し前の話になりますが、年末の休みに入った12月28日(土)に入善町

立ち寄りました。

 入善町在住の同僚に教えてもらったのが私の食べ歩きのきっかけです。

入善町はカラーラーメンを立ち上げた所です。

 高岡市はグリーンラーメンでした。ここ入善町は、ブラウンラーメン

です!!


↓この日は天気が良く、遠くに白く光る立山連峰が見えました。


 事前にラーメン店を調べてはいましたが、最新の情報が分からず、入善町

観光物産協会に入ったら、お姉さんが親切に教えてくれました。

↓入善町のPRキャラクター、ジャンボ~ル3世(右)と、非公認のブラック

  ジャンボール(左)です。

 あれっ?ジャンボ~ル3世の色が通常と違うかも。入善町特産のジャンボ

スイカがモチーフになっているので、普通は緑色に黒のラインが入っています。


↓これが普通の色です。このように、ジャンボ~ル3世は地元でかなり幅を

  利かせています。

 なお、ジャンボ~ル3世グッズも若干購入させていただきました。



 さて、ブラウンラーメンの話題に戻ります。ラーメン

 観光物産協会のお姉さんが営業中のお店を教えてくれて、わざわざ電話

連絡までしてくれました。

 歩いて行ってみると・・・。


 うわー、独特。ガレージの奥にあるようにも見える。

 「軽食&喫茶カトレア」さんです(@富山県下新川郡入善町入膳)。

 ・・・ってか、部外者が入って大丈夫?汗


 電話してもらっていたから入れたけど、そうじゃなければ引き返したかも。

 でも、地元の人のくつろぎの場所なのか、常連ぽい人が2人、3人と入って

来ました。


 はい、ブラウンラーメンが確かにあります。


 来ました、ブラウンラーメンアップ

 「ブラウンなら普通のみそラーメンでいんじゃね?」と思われるかもしれません

が、エビみそのスープになっているのがポイントです。若干、赤茶色です。

 運ばれてきた瞬間にエビの香りがします。エビの味でおいしいです。


 常連さんが「私も食べたい。」と言って、真似して注文していました。

 入善町にはほかにもブラウンラーメンのお店があるようなので、機会があれば

また来たいと思います(ポケモンGOをやりながら、初めての土地を訪問するのも

楽しんでいます。)。

 新潟から富山に単身赴任中のひろりんです。

 すっかり富山になじみました。


 年始めの話になりますが、正月明けの1月6日にプラス1日休みをもらい、

富山市に戻る途中で朝日町に立ち寄りました。

 御当地名物「たら汁」を食べてみたい。


 ドライブインきんかいに来ました(@富山県下新川郡朝日町境)。国道8号線

沿い、新潟県境からすぐの所です。

 新潟の自宅をゆっくり出たら、午後2時を回ってしまいましたが、こちらは

営業中で良かったです。


 のぼり旗も出ています。日本海の冬の味覚ですね。 

 タラは私も好物で、冬に煮付けてもらいます。「たら汁」となると朝日町が有名

です。うお座


 店に入ると正月明けの雰囲気で、お酒が入って新年会って感じの人が

いました。

↓たら汁の単品が700えんで、「たら汁定食」となると1400えんかー。

 せっかく来たので、強気にたら汁定食をお願いしましたが・・・。


 何かいっぱい来たよー。

 ご飯も付いてるし、カレイの焼き物のほか、おかずあり。

 食べられるかな~。あせる

 ガラ入れ用の器があるのもポイントです。タラは骨とか多いですから。


↓主役のたら汁。鍋のまま来ます。

 白身に味がしみて、おいしい。当然、おつゆもいただく。


 ただ、ご飯とか量が多く、夜まで消化せず。

 富山は新潟に負けず劣らず、海の幸、ご飯もおいしいし、また、新潟と違う

ところもあり、楽しめます。

 新潟から富山に単身赴任中のひろりんですが、正月休みに撮影しました。

 実家に近い寺泊港で発見した標識です(@新潟県長岡市寺泊片町)。


 車が海に落下するイラストというストレート過ぎる標識です。 


 確かに、道路がそのまま埠頭につながっているので、危険なことは危険です。

 標識のイラストって自由なんですかね。正式な標識じゃないのかな。

 あけおめです。鏡餅

 富山に単身赴任中のひろりんが、新潟の自宅にて新年初の記事をUPし、

このあと富山に向かいます。


 前回の話の続きで、去年の12月14日(土)、高岡市に来て高岡グリーン

ラーメンを食べたのですが・・・。

 実は、この日、2杯目になります。


 「道の駅『万葉の里高岡』」に来ました(@富山県高岡市蜂ケ島)。

 1杯目を食べてから、軽く観光して2時間強たちましたし、せっかく高岡市まで

来たということで。

 道の駅ということで、フードコートになっています。

 午後2時を回り、人影もまばらです。


 おっ、グリーンラーメンのポスターがあるので間違いないです。


 来ました。ポスターと同じです。アップ


 今日の1杯目と趣が違いますね。

 スープは塩味です。麺は緑ではありません。

 あっさりした塩味でおいしくいただきました。


↓よく見ると、県内orオリジナルのカラーラーメンを各種いただけるようです

  (食べ歩こうとしている自分はちょっとだけショックかも。)。

 道の駅で気軽に立ち寄れますし、アイデア豊富な面白メニューで頑張って

いますね。


 1日休みを延長させてもらい、これから富山に戻りますが、ブログも大して

進まなかったなー。ちびちびやっていきます。

 富山に単身赴任中のひろりんが、今日は、新潟の自宅に戻って、年内最終の

記事をUPします。


 富山はブラックラーメンが有名ですが、これにあやかって、入善町が

カラーラーメン虹による町おこしを考案し、最初にブラウンラーメン開発した

そうです。その後、富山県内で少なくとも2か所に広がっています。


 12月14日(土)、この週末は、新潟に戻らず富山にとどまることにしたので、

1人で高岡市に行ってみました。高岡市は、富山県第2の大きな市です。

 土蔵造りの建物が並ぶ、歴史ある通りに来ました。

 そう。この日の最大の目的・・・高岡グリーンラーメンを食べるためです。


 目的の店は、「麺処 緑菜軒」さんです。「山町ヴァレー」という古い建物を

リノベーションした商業施設の一角にあります(@富山県高岡市小馬出町)。

 


 混み具合が分からず不安だったので、昼前に入ってみたら、客は自分1人

でした。

 カウンター席があって、奥にテーブル席がありました。
 

 この時間、お姉さんが1人でやっていました。


↓いきなりグリーンラーメンのポスターです。

  ホウレンソウの緑なんですねえ。

 高岡市は、ホウレンソウの県内1の生産地とのこと。なるほど。


↓高岡グリーンラーメンの説明がありました。

  グリーンラーメンの定義は、①高岡産ホウレンソウを使用していることと、

②見た目がグリーンであることだそうです。

 なぜ高岡がグリーンなのかについては、ホウレンソウの産地であるほか、

高岡大仏、高岡銅器、古城公園の緑をイメージしているそうです。ふむふむ。


 グリーンラーメンのはっぴまであるとは、気合いが入ってます。


 わーい、来ましたアップ

 緑だなー。
 

 白湯スープにホウレンソウが溶け込ませてあるとのことです。


 麺も緑ですね。

 見た目も鮮やかで、白湯スープもおいしくいただきました。
 

 左の小皿に載っているのはゆず胡椒辛みそで、食べ進む中で、スープに

投入します。

 特に辛みそは、食べ終わっても1時間以上、胃がポッポと温かくなりました。


 このほか、高岡市内も若干観光しました。

 続編もUPして行きたいと思います。

 富山に単身赴任中のひろりんです。

 富山市内で、久しぶりに新しい工事用のガードレール(単管バリケード)を

発見しました。


 動物・・・ニンジン食べているから、ウサギですかね。ウサギ 微妙…。


 富山駅の北口付近にありました。

 取扱い業者さんのHPを見て、ネタバレしてしまったのですが、シールを貼り

替えて何種類かの動物が登場するようです。

 自分の中でヒット作とまでは言えないものの、コレクションに加えます。


 次回、年末年始の休みにでも富山ネタを投入できればと思っています。

 新潟から富山に単身赴任中のひろりんです。

 富山の持ちネタが盛りだくさんになってきたので、順不同、深く考えないで

UPすることにします。


 引っ越しの初日から気になっていたしぶーい食堂、「お食事処ポーク」さん

に行くことを決意しました!!

 ネットで調べると、やはり老舗の食堂で、知る人ぞ知るという感じ。年配の

ご主人が続けているとのこと(ネットの記事では、83歳になられるはず。)。


↓横断歩道の向こう、タテ長のビルがその場所です(@富山市東田地方町

  1丁目)。←「ひがしでんぢがた」と読む!読めねー。


 意外と奥行きのあるビルです。実際に入ると奥に長かった。 


 入口が昭和っぽくて、前から目を付けていました。目

 なるほど、営業中だと大きく「営業中」の看板が出て、青のランプがポカポカ

光るんだねえ。

 アパートの近所なのに、営業中を初めて見ました。あとで触れますが、営業

時間はお昼の短時間なのです。以前は、夜もやっていたようです。ご主人が

無理のない範囲でやっているのかな?


 入口のショーケースも味があります。ブタの方が気になってしまいますが・・・。

 実は、私は12月1日(日)に、午後1時を回った時間帯に行ってみたのです

が、早めに店じまいをしたようで、念願叶わず。この日・15日(日)は、午前

11時45分に行き・・・念願叶いました。クラッカー


 記憶が不確かながら、入ってカウンター席が6~7席ほどあり、奥に小上がり

が4テーブルありました。

 既に、カウンター席に4人ほどいたので、体をせばめて私もカウンター席に

着席。定番の「ポーク風ライス」豚汁付きを注文しました。アップ


↓おお、ご主人が手際良く作っていらっしゃる。

 ご主人のほかに、私と同年代くらいの女性が切り盛りして、忙しそうにされて

いました。


 これがメニューです。「半世紀変わらない味」かー。


 【分かったこと】

・営業時間…11:30~14:00(ラストオーダー13:30)

・定休日は土曜日(日曜日はやっている。)

・お持ち帰りも可能!


 来ました。これが「ポーク風ライス」。

 豚カツの卵とじの下にピラフ的なご飯が載っています。

 半熟気味の玉子のボソボソ感がいいですね。


 豚汁も来ました。酒粕入りでおいしく、温まります。是非、セットで。

 ネット情報にもありましたが、皿に「日赤病院正門前」って書いてあり、それも

消えかかっているのがしぶい。歴史を感じます。

 昔、店の前に日赤病院があったんですね(今調べたら、平成8年まであった

らしい。)。



 で、今日、お持ち帰りをしてみました。

 今回は、「えび風ライス」豚汁付きです。お持ち帰りだと850えん。

 エビフライが乗っているわけではなく、豚カツですね。ピラフ部分が違うの

かな?(グルメじゃないので詳しく書けません。)

 豚汁を含め、めちゃおいしいです。


 そー言えば、今日は前回と違い、20代くらいの女性が対応してくれました。

ご主人も笑顔で、「ありがとうございます。」と見送ってくれました。

 近所ですし、必ずまた行きたいと思います。

 

 9月1日(日)、富山市八尾町の有名な「おわら風の盆」に来ている記事の

続きです。


 街全体で盛り上がっていますアップ

 富山と言えばも有名です。サトちゃんケロちゃんも笠をかぶっておわら

の装い。


 私たちは、おわら演舞場の2時間にわたる踊りを鑑賞しました(前回の記事

参照)。じっくり見られて良かったのですが、街の中を踊る、本来の盛り上がり

を見て帰りたいものです。


 でも、混んでるなー。

 待っていても割り込まれるし、「見えねーぞ!」とか「前のヤツ、座れ!」とか

怒号が飛び交って感じ悪い。日本中から人が集まるお祭りだから仕方ないか。

 踊りが見えてきましたが、残念ながらここが終点。よく見られませんでした。


 もう1本隣の通りに来たら、「輪踊り」が始まるとのことです。

 盆踊りみたいにぐるぐる回る踊りですね。

 しかも、観光客の人の飛び入り参加もOK。


 自分は踊れないけど、まったりとしていいですね。

 って言うか、みんな踊ってるーーー!?


 【ひろりんプチ情報4】

 八尾町の地元の人は、子どものころから踊っているのでみんな踊れるそう

です。観光客の人も、常連の人はバリバリに踊れる人がいるとのこと。


 子どもたちも普通に踊っているので、かっこいい。


↓人形じゃないですよ。見本として台の上で踊ってくれてます。

 おわらの歌、三味線と胡弓(こきゅう)のしらべにはまり、頭を離れなくなり

ました。民謡には興味がないと思っていましたが、おわらにひかれる理由が

分かります。


 そろそろ帰りを考えて駅に向かって歩き始めました。

 すると、意外と帰り道でも「町流し」をやっていて、こっちの方がじっくり

見られるなー。


 踊り手の若い女子が笠を外して写真撮影に応じていました。

 アイドル並みにかわいい女子でした。まじで。輝いてる。キラキラ


↓カワイイ。かっぱ(アヒル?)も笠をかぶって、お祭りモード。

 石材屋さん、いいね。

 

↓そうそうこういう感じです。男踊りと女踊り。


 駅の近くで、また町流しに遭遇しました。

 じっくり見られるね。さっきの激混みはなんだったのか。


 と言っているうちに、帰りの電車の時間が気になります。

 電車に乗って、富山市内のアパートまで約45分というところ。近いです。

 でも、午前中は称名滝まで行ったし、疲れました。アパートに着いたら、夜の

12時を回っていました。



 9月2日(月)、妻が高速バスの午前中の便で新潟に戻ります。バス

 出発前に、妻が「富山の世界一美しいスタバに行ってみたい。」とのことで、

スターバックス富山環水公園店に来ました。

 富岩運河環水公園自体が観光名所で、立派な公園です。それを一望できる

場所にスタバがあり、実際に、コンテストで1位になったことがあるそうです。


 朝のコーヒーをいただき、その後、富山駅のバス停で妻を見送りました。短い

夏休みが終わりました。(完)

 新潟から富山に単身赴任中の私・ひろりんが、妻と富山観光をしている様子

をじわじわ書いています。

 9月1日(日)は、称名滝を汗だくで観光して、いったん富山市内のアパートに

戻りました。正直言って疲れましたが、次の目的地に出発せねば。

 しかし、結論を言うと、「おわら風の盆」にはまりました。ドキドキ


 まず、富山駅の混雑ぶりに驚きました。

 JRの整理券をもらって並ぶ必要があります。「おわら風の盆」がある富山市

八尾町(やつお)は岐阜県に近い所にあり、JR高山線で23分です。電車
 

 明らかに年配の方が多かったです。


 午後5時過ぎ、越中八尾駅に降りました。

 空がどんよりしています。天気は回復の予報なんですが…。

 人が多く、まつりって感じです。


 駅前の通りに露店が立ち並び、活気がありました。


 おっと、早くも踊りの集団か?

 踊りは夜が中心だと思っていたので、ラッキーかもしれない音譜


↓このお嬢さん方が踊り手さんらしい。

 若い女子なんだが…。


【ひろりんプチ情報1】

 職場の同僚に八尾町出身の女性がおり、その人にいろいろ聞きました。

 踊り手は25歳で卒業するとのこと! 若い人が踊っているのです。


 踊りの際の並び方は、男性女性歌&楽器 というのが一般的のようです。

 しかし、町内によっては、違う編隊を組んでいて、それも面白い。

 黒い格好をした男性による“男踊り”は、「かかし」に例えられ、カクンカクンと

した動きが特徴で、見応えがあります。かっこよく感じます。


 “女踊り”は、滑らかで、体を反る動きなど、その所作の美しさにひかれます。

 リーダー的なお姉さんが、声を出して仕切っていました。地元の若手で

頑張ってるところがさらに好感が持てました。


【ひろりんプチ情報2】

 踊りには、「町流し」、「輪踊り」、「舞台踊り」といった形があるそうです。

 今見たのが「町流し」で、通りを踊って進む本来のおわらの姿です。「輪踊り」

は、盆踊りみたいに自由参加でぐるぐる輪になって踊ります。「舞台踊り」は

ステージなどで見せるやり方です。


 少ーし、暗くなってきたかな。

 井田川を渡って、古い街並みを進んでいきます。


↓八尾銘菓「玉天」(たまてん)です。

  卵白で作った甘いふかふかのお菓子です。おいしいぞ。

 新潟のローカルネタですが、燕市吉田の銘菓「雲がくれ」に似ています。


 町の奥まで結構歩きます。

 途中のお寺の境内でもこの賑わい。


 更に暗くなってきて、雰囲気が出てきました。

↓ここは、「日本の道百選」に選ばれた諏訪町通りだそうです。キラキラ

 踊りを待つ人たちが左右で待機を始めました。


 実は、私たちは、「おわら演舞場」の指定席を発売初日に購入していました。

演舞場と言っても、八尾小学校のグラウンドに会場がセットされているのです。

 初心者にとって、確実に座席でじっくり見られるという点で、良かったです。


 歌い手と楽器の人も洗練されています。

 放送の音楽で踊るわけじゃなく、町内ごとに生声・生演奏ですもんね。


【ひろりんプチ情報3】

 25歳で踊り手を卒業すると、歌い手や楽器(三味線や胡弓(こきゅう))の

師匠に弟子入りすることが可能で、その道で頑張るのだそうです。地域の

伝統ですねえ。


 4つの町内が30分ずつ踊りを披露してくれます。

 舞台踊りは舞台踊りの良さがあることが分かってきました。

 男踊りは振り付けをピタッと止めるパフォーマンス、女踊りも決めの振り付け

で、会場から拍手が起こります。


 小さい子が出てくるとほほえましいです。

 小さい子が“暴走”することがあり、お姉さんが「そっちじゃないよ。」と誘導

してくれるのです。

 町内で頑張っている感じで、応援したくなります。


 演舞場には飲食店の売店がないため、いったん引き返して、チューハイなど

を買い込んで入場し、少し遅刻してしまいました。それでも2時間、踊りを堪能

できました。

 次は、再び街に出たところを紹介したいと思います。