2017能登・富山旅行記【その3】千枚田、和倉温泉泊 | ひろりんのブログ

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新潟県県央地域在住のひろりんです(平成31年4月から富山市に単身赴任中)。
家庭菜園の話題が多いですが、アルビレックス新潟(J2降格で最近トーンダウン)とか趣味の話題など、
必ず写真付きでアップしてますので、ご覧になってやってくださいまし。

 昼食後、輪島市内を出て海沿いに東に向かいました。能登半島を時計回りに

移動する作戦です。


 見晴らしのいい所に出ると、沖合に島が点在しているのが分かります。

 本州の日本海側の島と言えば、佐渡島、隠岐の島が有名ですが、島の数

自体が少ないかも。


 そんな中、能登沖に島があることは、有名ではないかもしれません。

 舳倉島(へぐらじま)という人が住む島があります。

↓肉眼で6つくらい島が見えます。

 私も誤解していましたが、見えていたのは七ツ島(ななつじま)という群島

のようです。沖合約20kmにあるそうです。


 右の大きな島が「大島」で、ズームにすると灯台があるのが分かります。

 昭和40年代まで住み込みで漁をしていたそうですが、今は無人島です。

 舳倉島の方は約50km沖合にあり、肉眼では見えないのかな?



 10kmほどで「白米千枚田」(しろよねせんまいだ)という名所に到着しま

した。田んぼが千枚あるってこと?

 海と山の間の斜面を利用して、たくさんの棚田があります。面白い風景

ですよね~。流れ星

 物のたとえと思ったら、本当に1004枚あるそうです。感心するしかない・・・。


 ちょっと高低差があるけど、せっかく来たので下に降りてみよう。


↓あっビックリマーク これなんか一番小さくね?

 今は有名人がオーナーになったり、ボランティアを募集して維持に努めている

ようです。

 

 道の駅「千枚田ポケットパーク」に駐車しての見学が可能です。

 そこの売店で見つけたのが・・・「輪島市のソウルフード『かかし』です

って。何それ、ふざけんな。150えん? 買うわ。

 見た目どおり「かかし」。かかし また、予想どおり、うずらの卵と魚肉ソーセージ

かな? ご馳走とは言えないけれど、地元のソウルフードを食べられて良かった

です。

 あとで調べたら、「ケンミンSHOW」でも取り上げられたそうですぞ。



 能登半島の先端を目指し、走り続けます。車

 お米を天日干しする風景もいいですなあ。

 天候に恵まれて良かったです。アップ

 早朝、富山付近でパラパラと雨が降ったものの、快晴に近い天気に回復。


 能登半島では、「揚げ浜式塩田」という塩作りが有名です。塩

 輪島市から珠洲市の海岸に掛けて多く見掛けましたが、立ち寄るタイミングを

失しました。

↓そこで、旅館に飾ってあった写真で紹介に代えます(すまぬ)。

 ホント、こんな感じで作業していました。砂に海水をまいて塩を作るって不思議

ですね。



 やっと能登半島の先端に到着しました。

 道の駅「狼煙」です。ズバリ、「のろし」と読みます(@石川県珠洲市狼煙町)。


 道の駅から徒歩10分弱。ちょっと我慢して急坂を登ると、能登半島の先端、

禄剛崎(ろっこうざき)に到着します。

 禄剛崎灯台も有名なんだそうです。

 厳密には、半島の最北端・最東端ではないのですが、位置的に一番出っ

張っている所です。


 禄剛崎に到達して、午後3時半を回りました。残り時間を考えると、焦って

きました。あせる 見附島、トロッコ鉄道・・・、せめて海沿いにぐるっとドライブした

かったのですが、またの機会とします。

 どう見ても、宿泊地まで直線で70kmくらいはあるぞ。味気ないけど、内陸を

走る珠洲道路、のと里山海道というバイパスを乗り継ぎ、道を急ぎました。



 1泊目は、有名な和倉温泉です。

 温泉街の一番奥、「多田屋」さんに泊まります(@石川県七尾市和倉温泉)。

到着は夕方5時20分くらいだったかな。

 計画性の無さから、3日前に予約したばかりです。シーズンを過ぎ、加賀屋

さんも空いていましたが、多田屋さんで良かったです。


 もう夕陽の時間帯でした。

 残念ながら、下の方に雲が出て来てしまいましたが・・・。


 その土地の料理が楽しみです。

 能登豚能登牛!!

 能登牛はハンパなくおいしかったです。

 そして、行き届いた、さわやかなお兄さんの気配り&トークにより、上機嫌で

夕食をいただきました。



 なお、私・ひろりんの夏休みは今日で終わりです。以後、記事の更新のペース

が落ちるかもしれませんが、マイペースで旅行記を続けたいと思います。

 新潟は昨日・今日と雨降りで、畑仕事ができず、休みの後半は不発だった

なー。