アルビ、鹿島に力負けも「タラ・レバ」を言いたい試合 | ひろりんのブログ

ひろりんのブログ

新潟県県央地域在住のひろりんです(平成31年4月から富山市に単身赴任中)。
家庭菜園の話題が多いですが、アルビレックス新潟(J2降格で最近トーンダウン)とか趣味の話題など、
必ず写真付きでアップしてますので、ご覧になってやってくださいまし。

 昨日は、アルビレックス新潟・ホームゲーム、鹿島アントラーズ戦でした。

 それにしても、この試合が終わると3週間空き、残りが3戦で、ホームが12月

6日の最終節まで無いってどういう日程? よく分からない日程だなー。


 気温が高めなのは良かったのですが、ザーザー雨に当たって、足元がびしょ

びしょになってテンションダウン。ダウン


 しかし、鹿島みたいないい相手だと好ゲームが期待できます。

 「引きこもりサッカー」をするチームとの試合はうんざりです。それを打破できない

アルビも悪いんでしょうが・・・。


 わっ。雨で濡れてカメラEXILIM EX-S10 Whiteが不調。望遠にならない、シャッターが閉じない。

いつか壊れるぞー。


 それでも、日本代表で売り出し中、柴崎岳選手(以下敬称略)のフリーキックに

走り込む瞬間が撮れました。


 前半は、「鹿島どうした?」ってくらいのアルビペースでパスがつながり、前半

43分、ムサシ(鈴木武蔵)がキーパーを浮き球でかわすシュートで先制!


 前半終了の笛と同時に、柳下監督がピッチ内の選手の所に駆け寄りました。

 何があったのか? 珍しいシーン。


 後半は一転して鹿島ペースでした。展開が変わってしまった。不思議なもんです

ねえ。後半17分、フリーキックを直接合わされて1-1に追い付かれました。

 しかし、後半40分、いいパスが出てレオ(シルバ)がキーパーと1対1。流し込む

だけ・・・あれ~、ボールはバーの上ーーー。


↓レオ本人だけではなく、チームメイトもがくっ。観客もがくっという感じ

  でした。


 そういうときにはこういう結末になるもので、1分後に、元アルビの西大伍に決め

られました。ディフェンスの股の下を抜けるとは・・・。

 そのまま1-2で負けました。さすが鹿島、勝負強いわ。両チーム、ナイスファイト

のナイスゲームでした。

 ただ、あのとき決めていたら・ゴールしていれば・・・と思ってしまうゲームでした。