アオシマ CB400Fore 12 | イソちゃんのロングスティ・ライフに憧れて。

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どうも 更新しました。ニコニコ

 

 

 前回はウレタン塗装の研ぎ出しを行いました。

 

 今回は悩みに悩みましたが、前後ホイルのスポークを張り替えようと思います。

一応メッキは剥がしておいたのですが、なにせ初めての事なのでグズグズしていたのです。

以下一連の作業は、「ラグにゃんさん」の方法を参考にと言うよりそっくり使わせて頂いています。

ラグにゃんさんどうも有難うございます。m(_ _ )m

 

 

 パーツ構成は一綸4パーツ+センターハブの構成になっています。

 

 

 

 

 写真は後輪の右側のパーツですです。

スポークの本数は片側9+9の18本で左右合わせて36本になり

前後の総本数は72本になります。

 

 

 

 左右前後各パーツのスポーク付け根で流し込み接着剤で接着しています。

 

 

 

 ハブを入れて左右を流し込み接着剤にて接着しています。

この際、私は忘れて接着してしまったのですが、

ハブは接着(仮付け程度か)しない方が後の工程が楽です。

それ以外は接着剤をしっかり流し込んで、1週間以上乾燥を行います。

大量の流し込みを使いますので、確実に乾燥させます。

 

 

 

 

 片側面18本分のスポーク配置を略図に起こしておきました。

 

 

 

 前後のリム固定用の冶具を作成しました。

 

 

 こんな感じに固定できます。

スポークを切り出した後、下に先ほどの略図を敷いて迷子にならないようにしようと思います。

 

 

 スポークの材料はΦ0.3mmのステンレスバネ線で、

ニップルは外径Φ0.6mm内径Φ0.4mmの真鍮パイプを用意しました。

プラ板にて切り出し用の冶具を作成しています。

ステンレスバネ線は、金属切り出し用のニッパーで必ず切らないと、

プラ用では刃が欠けますのでご注意を。

ニップルは真鍮パイプをデザインカッターで転がして切り出しますが、

新しい刃を使うことをお勧めします。

 

 

 

 真鍮パイプはまだ途中ですが、切り出しています。

 

今の所順調に進んでいますが、ある日突然メッキのリムに変わったら

あ~失敗してパーツ注文したのだなと思って、やさしく見守ってやってくださいね。おねがい

 

 

それでは、今日の所は此のあたりでご容赦を。