アオシマ CB400Fore 11 | イソちゃんのロングスティ・ライフに憧れて。

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どうも 更新しました。ニコニコ

 

 

 前回はチェーンとスプロケの塗り分けまで。

 

 今回初めてバイク模型を製作して思ったのですが、特にこのようなネイキッドタイプのバイク模型の場合は特に、フレームとエンジン等の部品大半が黒色と銀色ばかりでなんだか地味ですね。

(変化に乏しいので、テンションの維持が難しいような........)

そしてカウリングがついたレーサーモデルは、また逆にサイズの割に塗り分けやスポンサーデカールが多くて大変そうです。

 組立の進捗も部品を作って、作って、まとめて最後の最後に積み上げて最後に形(集合体)になることが良くわかりました。(と言うより思い知らされた感ですが....................)

このように、カーモデルとは少し勝手が違い、ある意味とても良い勉強になり又、忍耐力も養えたと思いますよ。

 

 そこで、今日は少し色気のある部品「燃料タンクとサイドカバー」の研ぎ出し作業を行います。

 

 

 

 写真は10日程前のウレタンクリア塗装後の状態ですが、その後十分に硬化・乾燥できていますので作業を進めます。

ウレタンクリアの吹きっ放しでもそう悪くは無いのかもしれませんが、より一層美しくなることを願って作業開始です。

 

 

 

 最初は、タミヤのスポンジヤスリ #2000番にて全体を水研ぎしています。

艶消しになったのを見ると、、いつも少し不安になるのですが。

(艶を連れて帰ってきてね。)おねがい

 

 

 

 

 2工程目はクレオス ネプロス#6000番にて水研ぎしています。

比較の為、右下のサイドカバーは前の工程(#2000番処理)のままです。

此のあたりの違いは、写真では分かりにくいかもしれません。

 

 

 

 

 3工程目はクレオス ネプロス#8000番にて水研ぎしています。

すみません、比較用も磨いてしまいました。(此のあたりから違いが....)てへぺろ

 

 

 

 

 タミヤのコンパウンド 細目を専用クロスで磨きました。

コンパウンドには油分があるのか、グンと違いが出てきました。

尚、各工程ごとに都度水洗いして、砥粒を残さないようにはしています。

 

 

 

 

 タミヤのコンパウンド 仕上げ目を専用クロスで磨きました。

コンパウンドになってからは、綿棒も活躍しています。

 

 

 

 

 ハセガワのセラミックコンパウンドで研ぎ出し最終の処理となります。

 

最後の最後はコーティングを行うのですが、塗装修正が出来なくなりますので。

(まだまだ何が起こるかわかりませんので。)

 

 

 こうして見ると、ほんとに黒と銀ですね~。グラサン

 

 

それでは、今日の所は此のあたりでご容赦を。