ごきげんよう。


人の「個」を活かし
「場」を豊かにすることに挑戦している
個と場(COtoBA)のデザイナー
田口慶子です。



先日、
一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会による
ユニバーサルマナー検定2級の
資格取得講座へ。



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これは障害者や高齢者への
さりげない配慮を学ぼうというもの。





過日の3級は
講座終了とともに
修了証をいただいたけど
今回は講座終了後の試験付き。



結果発表は来月だから現時点で
合否の話はさておき。




内容は写真のとおり。


①障害者・高齢者の基礎的理解
②車いす使用者へのマナー
③視覚障害者へのマナー
④高齢者へのマナー
⑤聴覚障害者へのマナー



3級の2時間講座とは違って
13時~18時までのぶっとおし。



①の座学の後は

②③④⑤を3ブロックに分け
座学+実技を入れて回す。

ブロック間の休憩は5~10分という
びっしりという充実時間。


講師は

バリアバリューから
新しい社会を、デザインするという
社員の洞田さん、女性の方々。
(お名前失念、ごめんなさい)




実技も含めた講座をとおして
こういった方々のご苦労されていること
心情までは理解及んだとは言えないけれど

どういう状況なのかは
間違いなく事前後での理解に違いはある。




だからって


みんな!
こうなんだから!
それぞれ配慮していこう‼︎って言われても


一般的な研修同様に
受講者だけに火がついて
周囲になかなか伝播できないと思う。



熱く言えば言うほど
周囲が冷めていく、あの現象。



だから受講者の話を
現場、実践に広げていくためには
同じ体験者を増やす…
つまり受講者を増やしていくこと。

【個】が知見を広めていくことは大事だ。



とはいえ
理解した【個】人を集めていっても
そういう現【場】はできていくとは限らない。



そういう現場が
持続するにはどうしたらいいか。



大変だけど別のアプローチが
必要になるのではないかと思う。



そんな会社、組織、
現場をつくるには…


引き続き探求します。






ではまた( ´ ▽ ` )ノ

















ごきげんよう。


人の「個」を活かし
「場」を豊かにすることに挑戦している
個と場(COtoBA)のデザイナー
田口慶子です。




今年は
彼女がこの世から
先に逝ってしまって12年
いわゆる13回忌にあたる年。



いまでも私は彼女の人柄に惹かれ
彼女の私への気持ちを
感じることができる。




彼女が先に逝ってしまったとき
喪失感に浸ったけれど



自分があの世に行った時に
彼女に恥ずかしくない生き方をして
その後のことを話さなきゃと思った。



それにより
気持ちに区切りができた。



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ほら、やってみようよ
一緒にやるからさ



そんな彼女の声が聞こえる気がする。



今日は彼女の叱咤をもらいに
仏前へ。



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当時、ちゃんとお別れができなかったけど


私の可能性を信じてくれた彼女とともに


私はいつも彼女といる。






また進捗報告に行くよ。





2015年、晩夏。
今年もお盆が終わった。





もうすぐ秋。

ごきげんよう。


人の「個」を活かし
「場」を豊かにすることに挑戦している
個と場(COtoBA)のデザイナー
田口慶子です。



あんまり嬉しくて
感激して
すでにTwitterには書いたのだけど。


あまりに感銘を受けたので
もう一度。




今日は、午後からセミナーなのに
午前の予定が押してしまって
いや…立ち話しすぎて(^_^;)


ランチタイムは
セミナー開始前の10分となった。




そこでセミナー会場開催ビルの
1階にあるカフェ
『スワンベーカリー』で
サンドイッチとコーヒーにしようと


サンドイッチの裏面で
素材確認の凝視。



横のレジのスタッフ女性
体温が伝わるから
触られたくないだろうなーとか
早く決めてよーと
思ってるかなぁとか気になって


その間を埋めるように
「野菜だけがいいんですー」と言って
いくつかのサンドイッチの材料を確認継続。



結局、野菜サンドなどがなかったので
パンとサラダとコーヒーに。



それ急げ~っ‼︎とばかりに
コーヒーを飲みつつ
カウンターでサラダのパックを開けつつ
パンをちぎって食べ


さぁ、サラダを…と思ったら



これ、チキン入りサラダだった。




一瞬だけどパックは蓋を開けてしまったし
返品処理をしてもらうために
カウンターで説明をするなどの
必要な時間はない。


でもこのサラダを
捨ててしまうのは惜しい。


そこで、急いで
カウンターへサラダを持参して言った。



「すみません
これ、チキンが入っているので
私は食べません。
一瞬、蓋を開けちゃったんですけど
フォークはつけてません。
これ、返品させてください」と。




相手にほとんど何も言わせず
急いでカウンターに戻って
食べかけたパンとコーヒーを飲むのを急ぐ。






そしたら



そしたら



そしたら、ですよ!





「こちらなら召し上がれますか?」と

素敵なスマイルとともに
スタッフ男性が
レタスとトマトのシンプルサラダを
私の座る席に持ってきた。

個別包装のドレッシングを複数種提示して
「よろしければドレッシングは
こちらからお選びください」





何が感激したかって



レジ横の私の話を覚えていてくれたこと。
返品理由も受け止めて
別案を提示してくれたこと。



こちらの都合なのに
こんな神対応していただいて
ありがたいけど申し訳なくて
申し訳ないけど嬉しくて。





さすがスワンベーカリーだと感激。


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【障害のある人もない人も
ともに働き、ともに生きていく社会の実現】
というノーマライゼーションの理念
を実現させるために


ヤマト運輸創業者の小倉さんが
ヤマト福祉財団と
ヤマトホールディングス株式会社と
ともに設立した株式会社。




理念が店舗運営に反映されていて
スタッフの対応素晴らしい!
というのは
言い過ぎだろうか。




自然に、さりげなく
見聞きした情報から
先回りした気遣いで



私への解決策を
提示する。


それは素晴らしい
さやかな笑顔とともに。




働くスタッフの方々のいろいろに
対応できる店舗、スタッフの方は



お客様の都合、要望、状況のいろいろに
対応できるマインドと力をもっているのだ。



すっかりスワンベーカリーのファンに。



行ってよかった。
また行く、間違いなく。






ではまた( ´ ▽ ` )ノ