ごきげんよう。


人の「個」を活かし
「場」を豊かにすることに挑戦している
個と場(COtoBA)のデザイナー
田口慶子です。



あんまり嬉しくて
感激して
すでにTwitterには書いたのだけど。


あまりに感銘を受けたので
もう一度。




今日は、午後からセミナーなのに
午前の予定が押してしまって
いや…立ち話しすぎて(^_^;)


ランチタイムは
セミナー開始前の10分となった。




そこでセミナー会場開催ビルの
1階にあるカフェ
『スワンベーカリー』で
サンドイッチとコーヒーにしようと


サンドイッチの裏面で
素材確認の凝視。



横のレジのスタッフ女性
体温が伝わるから
触られたくないだろうなーとか
早く決めてよーと
思ってるかなぁとか気になって


その間を埋めるように
「野菜だけがいいんですー」と言って
いくつかのサンドイッチの材料を確認継続。



結局、野菜サンドなどがなかったので
パンとサラダとコーヒーに。



それ急げ~っ‼︎とばかりに
コーヒーを飲みつつ
カウンターでサラダのパックを開けつつ
パンをちぎって食べ


さぁ、サラダを…と思ったら



これ、チキン入りサラダだった。




一瞬だけどパックは蓋を開けてしまったし
返品処理をしてもらうために
カウンターで説明をするなどの
必要な時間はない。


でもこのサラダを
捨ててしまうのは惜しい。


そこで、急いで
カウンターへサラダを持参して言った。



「すみません
これ、チキンが入っているので
私は食べません。
一瞬、蓋を開けちゃったんですけど
フォークはつけてません。
これ、返品させてください」と。




相手にほとんど何も言わせず
急いでカウンターに戻って
食べかけたパンとコーヒーを飲むのを急ぐ。






そしたら



そしたら



そしたら、ですよ!





「こちらなら召し上がれますか?」と

素敵なスマイルとともに
スタッフ男性が
レタスとトマトのシンプルサラダを
私の座る席に持ってきた。

個別包装のドレッシングを複数種提示して
「よろしければドレッシングは
こちらからお選びください」





何が感激したかって



レジ横の私の話を覚えていてくれたこと。
返品理由も受け止めて
別案を提示してくれたこと。



こちらの都合なのに
こんな神対応していただいて
ありがたいけど申し訳なくて
申し訳ないけど嬉しくて。





さすがスワンベーカリーだと感激。


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【障害のある人もない人も
ともに働き、ともに生きていく社会の実現】
というノーマライゼーションの理念
を実現させるために


ヤマト運輸創業者の小倉さんが
ヤマト福祉財団と
ヤマトホールディングス株式会社と
ともに設立した株式会社。




理念が店舗運営に反映されていて
スタッフの対応素晴らしい!
というのは
言い過ぎだろうか。




自然に、さりげなく
見聞きした情報から
先回りした気遣いで



私への解決策を
提示する。


それは素晴らしい
さやかな笑顔とともに。




働くスタッフの方々のいろいろに
対応できる店舗、スタッフの方は



お客様の都合、要望、状況のいろいろに
対応できるマインドと力をもっているのだ。



すっかりスワンベーカリーのファンに。



行ってよかった。
また行く、間違いなく。






ではまた( ´ ▽ ` )ノ