ごきげんよう。


人との出会い、距離感を縮める
少しの勇気について。



先日、友人が
勇気を出してとある組織に
とあるお願いのメールを出した。

スルーされるか
定型文でそっけなくかわされるかと
案じつつドキドキしていたら


担当の方から返信があり
「日頃よりTwitterでも活動を拝見し
興味を持っていた。
時間を要すかもしれないが調整したい」と。


そもそも知らない人に連絡するのだし
恥ずかしいも、ダメと決まっているわけでもないんだけど

なんでここで勇気がいるのかと思うかもしれないけれど
わかる。わかるよ!


友人は「だめもと」と表現してたけど
そう思えば「えいっ!」って捨て身で?動ける。


「話しかけなければ、話せない」とは
まったくそのとおり!


この場合、相手も話してみたいと思っていたわけで
彼女の少しの勇気が
互いの距離を縮めた。




そんなことを相手として体験した昨日。


新潟の三条市を知るイベント「46ドウフケン」に参加して
次の予定までの間スタバへ。


イベントでいただいたフライヤーなど観ていたら
となりの青年(のちに20代前半だと判明)が
おずおずと
「失礼ですが・・・地域活性のお仕事か何かですか?」と
声をかけてきた。




そうじゃなくてね・・・とイベントの話をし
いつもながら余計な情報満載に
主催の日本橋フレンドの話など。



話していたら
さっきまで一緒だった知人の名前や
共通する知人やら会社名が出てきて
聞いてみると
メディア「灯台もと暮らし」のライターだという。


失礼ながら知らなかったメディアだけれど
今年から立ち上げたばかりだという
このメディアの取り組みに
またコンテンツに興味もち


今度何かご一緒したりできたりするのではないかと
いろいろ情報交換など。


そこへ彼のお待ち合わせの方が来て
簡単なご挨拶をしたら
これまた面白いお取組みを
今年からなさっていて…。
COOK at HOME



今という時期
あちこちで新しいビジネスや
取り組みが芽吹いている。


本当に面白い時期。



そんなこと知りえたのも
彼が怖々ながら?声をかけてくれたからこそ。


こんなふうに
どちらからかの少しの勇気で
出会いがある。


既知のあいだだったら
距離が縮まる。



こんなおしゃべりな私でも必要な
少しの勇気。



興味を持ったら出かけてみる。
何だろうと思ったら声をかけて聞いてみる。



大事にしよう。




ではまた♪











ごきげんよう。



なんだか食べ物の話が続きましたが…
今日もその調子で
昨日のランチのベジ丼。



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という話ではなくて
ここのサービスの話。


具体的に言うと
いつも私が見てしまう
サービススタッフの対応。



予約がない3名の席は
ゆったりしたソファ席に
案内できないのはわかるけど


笑顔の「ようこそ」感もなければ
案内できない申し訳なさもなく



ハイスツールのBARコーナーに
案内できるというのは
こちらの想定どおりだから
もちろんOKなのだけど


こっちでもいいならどうぞ、みたいな案内
どうかと思うわ~



どうかと思います!




次いで持ってきたメニューを
テーブルに置きつつ
言った言葉が


「本日のメニューは#%>$€*の}+*|€>です」



聞き取れないですってば‼︎
小さな声の
口を開けないコショコショは‼︎‼︎‼︎



言葉の余韻とメニューを見比べたら
私が聞きたかった
本日のパスタのことではなくて
本日の定食のようなメニューのことだった。



だけどもうこの人を呼んで
本日のパスタを尋ねる気にはなれず



美しい写真で見定めたものを注文。







美味しかったですよ、普通に。


でもね、人数分ではない
箸、スプーン2種のカトラリーの
説明はないし


取り皿を頼もうにも
熱い視線に気づいてはくれないし


また行こうという気にはならない。




残念




たくさんある商業施設の中で
選んで来店してくれたお客様への
歓迎の気持ち。


短い時間、慌ただしいランチタイムながら
リラックスタイムを過ごすワーカーへ


少しでも居心地よく
美味しく
楽しく


いや、少なくともストレスなく


応対できるか、に



努めて悪くない
種類のお店だと思うけどな。





ちなみにすべてのお店に
同じことを求めることはしない。




どんな店舗でも
基本のサービス品質は
保つべきで


そのうえに
このお店ならではの
サービス品質があっていいと思う。



ここ、2階建て



いいお店なのに
1階の土台が、脆いよ。






健闘を祈る‼︎





ではまた( ´ ▽ ` )ノ














ごきげんよう。


かき氷を食べて
これまで唯の一度も
アタマがキーンとなったことのない
田口慶子です。



昨日はかきごおりすとでも紹介されている
地元有名店のカキ氷を食しに




ご一緒するご近所さまも
行ったことがないとのこと。



月初から予定して
この日が来るのを楽しみにしていたら



な、な、なんと
こんな肌寒いウィーク‼︎‼︎



オープン直後の「予約」状況を
原チャリで見に行ったら


選べる余裕はあるものの
オープン30分で
時間帯予約表は埋まりつつあり。


午後の時間に行くことにして
一旦帰宅する際の
半袖Tシャツ、裸足にビーサンでは
かなり肌寒く


お連れの方には
「暖かくしてお出かけください」とご連絡。




さて、私が頼んだのは
タピオカミルクティー。



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ふわっふわの氷の口どけのよいこと!


食感いいタピオカも
コロコロ入っていて
満足度高く‼︎‼︎



お連れの方は
小豆ミルク。
この王道も美味しそうでした~!


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さすがにちょっと失礼!と
摘み食いするのはガマン(^^;;





さて、お連れの方とお会いするのは
2年ぶりくらいかな。



話していて驚いたのは
ご近所だと思っていたら
いつの間にか引っ越されていて
今日はこのために
クルマを走らせて
きてくださったとのこと。



恐縮…。




互いにメディア業界で
時に会社を担う立場で
仕事をしてきての既知ながら
今はそれぞれまた違うことしていて
きのうは、氷も溶けるくらい
熱い話をしました。




今何をしているかの
情報交換をはじめとして


働くスタンス
自分の好きなこと
自分のしたいこと
これからしたいことなどなど


直接的な仕事を離れても
ご近所ではなくなっても


こんなふうに会って
いろんなお話ができるのは
本当に楽しいし、嬉しい。




こんなおつきあいが
私の大事な宝ものだ。






今年の夏はこれで3つめの
かき氷。



あと1、2は食べたいな。




ではまた( ´ ▽ ` )ノ