ごきげんよう。



本心を伝えることの
難しさを感じるこの頃。




同じ方向見てるはずなのに
同じゴールに向かっているはずなのに


行き方
テンポ
ペース配分
資産、資源の使い方
チームワークの考え方
チームやパートナーへの関わり方
その他諸々の
考え方、行動の違いから


そこにある空気がギスギスしたり
ツンツンしたり
澱んだりすることがある。



この想いを伝えたくて
誤解のないように
言葉を選んで尽くし

伝言ゲームのように
「伝える気持ちに集中して必死」になっても

なんでそう受け取るの?と
気持ちが伝わらないことがある。



相手のフィルターにかかると
まず、言葉が言葉どおりに伝わらない。


ましてや
どういう意図で言ったのかに至ると
さらに程度は低くなる。




いやいやいやいや

そうは言っていない



いやいやいやいや

そーいうわけじゃないんだって




歪曲や誤解が生じたりする。





ましてや

「あえて」こう言ってみたと
相手の出方を試したり

「たとえ話」として提示したことへの
反応を見て出方を決めようなど


そもそも少し捻ってしまった場合には


糸が絡んで絡んで


当人同士では
もうどうにも解けなくなって
しまうことがある。



そんな時には
当人同士では見えない
今、ここにある状況を描写してくれる
第三者にヘルプを求めるのもいい。




そう、私は明快な答えを持っていない。







言えるのは




熱くなりすぎず

想いを込めて

瞳を見つめて直接

話すことが大事なんじゃないかな、ということ。


仕事でもなんでも。





愛する相手なら


グッと抱きしめながら。





それでも



分かり合える保証はない。




でも分かり合える努力
悔いのない行動はしておきたい






…と思う秋の夜長。








ではまた( ´ ▽ ` )ノ




ごきげんよう。


最近、映画館で見るよりも
知人らがイベントとして開催する
上映会で映画を観ることのほうが多い。



こんな映画だよ、と知らされ
映画のストーリーや制作の背景を読むと
もう観たくてたまらなくなる。


今回、その衝動に駆られているのは


「エンディングノート」


映画のポスター画像を拝借

かの是枝監督の弟子ともいえる
砂田麻美監督の第一作目のドキュメンタリー。


ちなみに「エンディングノート」は
wikiでこう定義されている↓↓↓

人生の終末期に迎える死に備えて
自身の希望を書き留めておく
ノート
遺言とは異なり法的効力を有する性格の文書ではない。
存命中や死後の家族の負担を減らすことを目的としている。



糸井重里さんと是枝監督が
この映画について語っているものが
何回分にも分けられてる対談ものながら
面白くて全部読んでしまったら
映画を観てみたくなった、とても。

映画エンディングノートがあまりによかったので。



この映画は砂田監督自身が

自分の家族を撮ったものながら

私人の目を脇に置いて撮れたものだと
師匠でもある是枝監督が
褒めるどころがジェラシーを焼くほどの出来。


と、読むと
ほぉーーー!どんなもんだ!?と


その観点からも観てみたくなる。
いや、観てみたくてたまらなくなった。



ということでこの映画を観られるチャンスは
10月10日。新宿の常円寺。


第2回ロータスシネマ 「エンディングノート」上映会申し込み



タイトルとか意味とは違って
それは良質な「エンターテインメント」だというので
大いに期待。期待しすぎると外すからw
期待しすぎず期待して観に行ってきます!



ではまた♪


ごきげんよう。




目は口ほどに物を言うということから
本心に合わせた言葉を選ぶことが大事ではないかと
昨日は書いてみました。




ボディランゲージのなかでも
顔の持つ比率は大きく


相対して話していると
たいていの場合は顔を見ている。


その中でも瞳を合わせた
アイコンタクトは

伝えようとする側も
受け取ろうとする側も

相手の真意に迫ろうとする
姿勢そのもの。


それが目は口ほどに物を言うという話。



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本当は昨日書こうと持っていたのが
「横顔」が見せる本心の話。




正面から見た笑顔。

楽しんでいる様子。

好意を持ってくれている雰囲気。




ところがその横顔をふと見たら…
正面のそれとは違って



冷たく見えたり

しらけている雰囲気が感じられたり

とってつけたような笑顔の口元を

感じたことはないだろうか。




本当に笑うと

どんな人でも目の緊張が解け

目尻が下がるもの。



それが

目元の筋肉が緩むことなく

ハリのあるままキープされた横顔には

本当の微笑みも

真の心寄せもない感じられず

隠せない本心が出る気がする。




正面から見たら笑顔でも

横から見たら笑顔ではない。

なんか…怒ってる?みたいに

感じることすらある。





想像するとちょっと怖い気がするけど
よくあること。



今のところ私は

その横顔のつくり方を知らない。


つまり
ごまかすノウハウは持っていない。


だけど知っている。




横顔も
口程に物を言っている。




ということは…

気にする相手が横から見ても
本当に楽しそうにしてたら
それは本心!疑いもなく🎶





ではまた( ´ ▽ ` )ノ