最近思う「法とさまざまな権力」 | 井の中の蛙、大海に叫ぶ

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田舎人である小生の悩み暮らす記録?

 日産の事件報道を見ていて最近思うことがある。

 

容疑者として逮捕された人間に対して、お金で保釈が認められ

 

お金で無罪獲得の多い弁護人が付くということ。

 

法を破っても(疑いだが)金で身を守られてしまうのは、法治国家だろうか?

 

法の下に権力行使する警察や検察の違法行為は無いのだろうか?

 

冤罪を多く生み出した日本国家の法律は正しいのだろうか?

 

お金持ちや権力者とのつながり、権力のある人が行きやすい社会は

 

本当に法治国家なのだろうか?

 

市民側であるべき報道の立場も、国家権力等に対峙しているとは思えない。

 

人間誰しも少なからず「悪」の心を持っている。

 

必要最小限の「悪」としても人間でありたいものだ。