幻冬舎MBO+非上場化ってニュースでてましたね~
タイトルどおり、たまにはまじめな話もブログってみようかと思ったんだけど\(゜□゜)/
そんなに真面目なことは書けないなって事に気付きました。
一庶民としてコメントすると、まず、幻冬舎が上場企業だったということにびっくりしました。
まぁ、名の知れてる企業が上場していない(例、サントリー)事もあるので、上場・非上場にビックリする必要もないとは思うが…そういう感想を持ちました。
というのも、大学時代から本を選ぶクセとして新潮社から見る傾向(姉の影響)にあり、でも実は角川のほうが面白い本が多いとか思ったり、そうかと思えば、それはただ単に角川の方が字が大きくて読みやすいのでは、と友達に言われたり…
でも、実際自分の本たちを見ていると幻冬舎の本が意外と多い。
既に何が言いたいのか判りにくくなっていますが、幻冬舎=マイナーながらも面白い本が多いってイメージが自分の中にあったので、マイナーな会社が上場していたという事にビックリしたのでしょう。
でもこれはあくまで自分の中での話!
そして改めて幻冬舎のHP見てみると面白い本が多い。
これもそうなんだ?これもか!とかって思うのがいくつかありました。
パピルス最新刊が細美武士だったのも、「やるな幻冬舎!」って思った要因の一つ。
(というか、パピルスは取り上げてる面々が面白いので知っていたが、幻冬舎である事を初知り!←未熟者)
まぁ、そんなこんなで、幻冬舎。いい本一杯ですよ幻冬舎。と思っているわけです。
あぁ、真面目でもないし、つまらない内容になってしまったので、自分が持っている幻冬舎の本紹介します。
・かもめ食堂
・小林聡美のエッセイ
・もたいまさこのエッセイ
・片桐はいりのエッセイ
・森見登美彦「有頂天家族」(たぬきの話)
あ、れ?そういうことか。
PS.真面目にMBOの話に展開したかったが、それほど知識なかったぜ(笑)
でもどうやらTOB価格が低いみたいで、株主買取請求の動きが話題になってますね。(Yahooファイナンスで)
とにかく、最終的に何が言いたいのかというと、幻冬舎の本は比較的面白いと思うから、幻冬舎には頑張ってほしいということです(‐^▽^‐)