あれから・・・
5月15日(土)操業が再開しました。
何事もなく終えました。
5月17日(月)事務員さんも何事もなく帰って来ました。
電話で毎日話してましたが、いつ発症するかも知れない恐怖と仕事に出れない事なんかでかなりやつれてました。
あれから 〜 再開までは大変に大変でした。
自宅待機期間中、延べ40時間の表に出せない勤務で繋ぎに繋いだつもりですが裏を返せば保健所や本社の意向に背くものになります。
本社との食い違い等、思い出したくない事も沢山あるのでこれ以上書き綴る事はやめておきます。
6月7日(月)朝、前日に退院した顧問が顔見せの挨拶に来たんですよ。
顔色はいいけどかなり痩せてました。
持病の糖尿病の悪化もあって本当に大変だったみたいです。
(病院治療せずに独自に食事療法やってて克服してる気でいた模様)
だけん、コロナ悪化した。
顧問が入院中、私は以前からちゃんと糖尿病投薬治療してるもんって思ってたんにしてなかったから怒ってたって事務員さんが電話で顧問に告げ口してた。
顧問「おお、帰って来たどー」
私「何やってんですかー」
顧問「あんま嬉しそうやないなぁ」
私「顔見て安心はしてますよ」
顧問「身体もう少し言う事聞く様になったら出て来るからな」
私「動かんでも何もせんでもいい、口だけ出せばいいんですよ」
顧問「おぉ そおかぁ」
入院中、万が一の時は生命維持装置を希望しますかって聞かれて顧問は希望しないって答えたらしい。
また一緒に働く事が出来ます。
私は、口答えせん(しない)から早よ治って出て来てくれって毎日祈ってました。
同じく6月7日(月)社長もようやく退院しました。
が・・・
自宅酸素です。
酸素ボンベがないとまだ駄目なんです。
福岡には単身赴任なので家族の方が迎えに来て今は滋賀に居ます。
なんでも若い頃に肺の手術をし、片方の肺は機能してないらしいんです。
って
重症化するはずです、それって一番コロナになってはいけない人です。
本当に苦しかったと思います。
退院の時はずっと寝たきりだったんで立つ事が出来なかったらしいです。
動けば、動かした筋肉が攣る(つる)。
来週もう一度、福岡に戻り病院で医師に診てもらい良ければ復帰ですね。
ちなみに顧問は明日出て来ます。
締めくくりの言葉なんてありませんが、一日も早くコロナ禍が終わりあん時は・・・って思える日々になる様に祈るだけですね。