福岡よかとこ -12ページ目

福岡よかとこ

ブログの説明を入力します。


6月21日(月)にようやく社長の復帰も決まり職場に役者が揃うなぁ


と思ってましたが・・・


6月19日土曜日、信じられない事が起きましたよ。

仕事は休みですが職場で集団の健康診断がある日なんですよ。

年に一度、巡回検診の大型バスがやって来ます。

朝、8時からですが私は7時20分頃に職場に着きました。

事務員さんは朝、7時前に一番に来てていつもの様に会社の門を開けたり必要な電気電源を入れてました。


事務所に入ると事務員さん、座ってたんですが片足も別の椅子に上げてくつろいでる様に見えました。


・・・が


全くの無表情。


私「なんかあったん❓」


事務員さん「コケた」


私「は❓」


事務員さん「工場ん中の扇風機のコードに足引っかかって倒れた」


私「そうなん❓大丈夫なん❓怪我したん❓」


事務員さん「倒れた時、全体重が膝に乗ったんよ」


私「痛いん❓」


事務員さん「しばらく立ち上がれんで地べた這って戻った、曲げたら痛い」


私「なんてねっ ⁉️ 膝、見せてんっ⁉️」
標準語(何言ってんだっ⁉️ 膝、見せてっ)



・・・



右膝のお皿がボール大に腫れてますがな・・・



私「どんな風に痛いん❓」


事務員さん「真っ直ぐ伸ばした状態だったら痛くないよ、でもほんの少しでも曲げたら我慢出来ない位痛い」






普通、骨折してたらどんな状態でも痛みで我慢出来ないはず❓

疼いて、疼いてたまりません。

骨折経験のある私は分かります。

でも、あの腫れ方は異常



早よ、病院行こっ

って言っても、基本頑固な事務員さんは「誰にも言うな、大丈夫っ」って言う事聞かないんだなぁ 💦


健康診断は男性だけなんで受けたら何も知らない皆はその足で帰ります。


事務員さんはその日、そんな状態で事務仕事をしていました。


私も残した仕事もあるし、ほっとけないんでずっと一緒だったんですが・・・


足を真っ直ぐにした状態だったら何とか歩ける様ですが・・・



事務員さん「どう思う❓折れてるやろか❓打ち身やろか❓病院どうしよか❓悪い診断結果が怖い」


私「う〜ん・・・、う〜ん・・・病院やろねぇ、連れてこか❓」


事務員さん「う〜ん・・・、う〜ん・・・まだ様子見たい」



結局、夕方まで仕事して自分で車運転して帰ると言う・・・


私「絶対ダメ❗️❗️」


事務員さん「うん、家族に迎えに来てもらう」




その後、夜に救急指定の大型病院へ行って・・・




















膝の皿が真っ二つに割れてたそう💦



全治1ヵ月直ちに入院、緊急手術が必要との診断💦






って言う知らせを6月20日(日)の午後にあり彼女いわく





仕事の引き継ぎがあるから病院と喧嘩して今日と明日時間もらった会社に来てっ





もしやって予想はしてたし、覚悟もしてたんで私は飛んで会社へ。

病院は救急車で運ばれた人優先なんで朝方まで診察かかったそう。


右足に今迄、見た事もない様な装具を身に付けた事務員さん居たよ。


事務員さんはこれまでの人生、病気や怪我はした事がない入院や手術も初めての66歳。



それもスゲぇけど・・・ びっくり



会社の一般事務、総務に経理の全てを1人でやってきて誰も殆ど関わってないんで先のコロナ騒動同様引き継ぎは大変です。


しかも、今回は1ヶ月。


しかも同時期、頼りの同僚も脳の静脈瘤の手術入院中。


さすがに私1人じゃ無理なんで、病み上がりの顧問や明日復帰予定の社長も呼び出して大変過酷な引き継ぎ作業ををやりましたね。

限られた時間の中、皆焦りや分からない事だらけで喧嘩腰状態。


それでも、引き継ぎげない事が沢山あり大変でした。



7月初めに同僚も復帰しましたが、今度は派遣社員が諸事情で辞めたし。


5月から誰かが復帰したら誰かが居なくなると言う状態。


言いたくないけどもはや漫画。



今日までの間、何とか凌いで来ましたよ。


分からない事だらけで本当に大変でした。


顧客や本社の信用、信頼を失う訳にはいかないし。


4週間休みなし。


毎週、体重が2〜3kg減っていきました。

72kg→66kg



仕事において、これまでの人生で大変な修羅場でしたね。


毎日、毎時間不安でたまりませんでした。




今日まで、何とか繋いでやってきました。


事務員さん、本当は手術後10日で退院❓かって話しにもなってたんですがレントゲン検査の結果、膝の中の金具❓が外れていた 💦 らしく7日2日(金)に再手術。


その後の経過は良くて、来週末に退院と言う話しになりました。






後、1週間。






こんな私の記事、毎回人生の記録と位置付けて割と赤裸々に書かせてもらっています。



お読み下さりありがとうございます。





全てが無事に行きます様に