プーさんが亡くなってからも存在を感じてました。
見たまま聞いたままの話しなんですが・・・
ファンヒーターの上はプーさんの特等席。
亡くなってからは、好んでよく登る「さくちゃん」の特等席に変わりました。
家内によると、時々さくちゃんは天井の方を凝視して目で何かを追うらしい。
居るん??
私達には分かりません。
ただ、その後にさくちゃんは病院通い。
(さくちゃんは元気です)
ある日、家内が猫禁止エリアの部屋に居た時の事・・・
不意に・・・
壁の下の方から
カサっカサっカサって音
瞬時に、そこを見たけど何もなかったそう。
ただ、その部屋にはお骨を置いてます。
生前、猫禁止エリアにプーさんだけは解禁してました。
仕事から帰った後、私はすぐに風呂に入るんですが・・・
そのタイミングで、出迎えがてら家内がリビングからプーさんを風呂場の脱衣所に送り出すのが日課になってたんですよ。
水分を沢山、与えたい為によく洗面器に好みのぬるま湯を入れ脱衣所に置いて飲ませていました。
亡くなった後も、ぬるま湯を入れた洗面器を置いたりしてましたが悲しいのでやめました。
そんなある日事件が・・・
仕事から帰宅し脱衣所へ行くと・・・
足がベチャっ
脱衣所が、「半分」水浸しっ⁉️
暗かったので非常に
ビックリしたよ
洗濯機を使った形跡があったんで・・・
おぉ ー ー いっ 家内っっ
私「水浸しやんっ」
家内「えっ 洗濯機❓」
私「じゃないと❓」
家内「今さっきまで床、なんも濡れてなかったよ❗️」
私「バカなっ」
床を拭き、洗濯機とその排水経路をくまなく見るけど異常なし。
なんで❓
どっから❓
風呂場❓
異常なし。
しばらく脱衣所を見てたら向かえの壁下からジワジワと水が・・・
建物内の配管かっっ❗️❗️❗️
スグに管理会社に電話すると
お宅もですか?
私「えっ」
なんでも、ウチの斜め上の階の部屋から水漏れが発生してるそう・・・
数名のスタッフが、お隣さんトコで対処中だそうです。
どうりで帰宅寸前、お隣さんの部屋の中がガヤガヤしてると思ったよ (u_u)
直ぐにスタッフさん来て対処してもらいました。
幸いウチの水漏れ浸水は「脱衣所のみ」であの時がピークみたいで大した事はなかったんです。
(プーさんがいつも居た位置までだった)
ただ、お隣さん・・・
全部屋浸水
もう・・・
住める状態ではないとの事 (u_u)
原因を聴いたのですが、上の階の人が留守時に台所の水道レバーを
飼ってた猫さんが誤って下げてしまったそう
流れる水はシンク内の洗ってない食器で跳ね返り噴水の様に外へ (u_u)
まる1日以上、流れ続けた水は建屋内に溜まり一気に下へ (u_u)
娘さん達が嫁いで、1人になってたお隣の奥さん仕事から帰って来て仰天したそうです。
可愛そう。
住めないので引っ越して行きました。
何故か、私は大変申し訳ない気持ちで一杯でした (u_u) ?
プーさんの四十九日が間近なある日・・・
寝ようと掛け布団を被った瞬間
消えていたプーさんの匂いがしました
・・・と
同時に近くに寝てた家内が突然プーさんの匂いがするって言い出しました
私の布団に付いてた死臭です。
家内の布団には付いてなかったはず。
私は・・・
私は
嬉しかった
それ以来、全く何も起きる事も気配を感じる事もなくなってしまった。
姿を見る事もなかった
プーさんは「気」が凄く強い子でした。
いくら月日が流れようとも存在を感じていたい気持ちに変わりはないです。