・・・・ブレーキパッド交換の巻・・・・
9年間 乗り続けたアトレー君の走行距離が55000kmを超えたのでブレーキパッドの交換をしました。
すこしでも参考になれば嬉しいです。

まずはジャッキで車体を上げる前にタイヤレンチを使ってホイールナットを少し緩めてから上げます。(上げてからではタイヤが回って緩められないです。)

ホイールを外したら作業がしやすいようにハンドルを回して
ブレーキ、キャリパーが付いてる方を外側に向ける。

ピストンを戻すとブレーキオイルがマスターシリンダーの
リザーブタンクに戻ります。その時にブレーキオイルが
リザーブタンクから溢れ出さないようにするため
あらかじめスポイトなどでオイルを適量抜きます。(重要)

さてさて、、ここからが一番の難所だと思います。
キャリパーを固定してる下のボルトを外します。(上は外さない)そうすると上にキャリパーを持ち上げて動かないように針金で固定して下さい。(作業をしやすくするため)
最大の難所の飛び出したピストンを元に押し戻す作業、、
専用工具はかなり高額なので、代用できる工具をイメージした結果
自分は百円ショップで購入した画像に写ってる黄色の万力を使用しました。
丸いピストンに古いパッドをはめて百円万力で押し戻したのですが、、
まったく問題なく楽に綺麗に戻りました~やったね!!p(^_^)q
百円工具なめたらあかん・・おそるべしや~!
新品のパッドとシム(付属の薄い鉄板)を合わせてシムをパッドに取り付けます。パッドとピストンとのあたり面、パッドとキャリパーとのあたり面、パッドがはまり込む金具とのあたり面などに鳴き防止のため耐熱グリスを薄く塗ります。キャリパーを元に戻してボルトで固定して完成☆

最後の仕上げ、、ホイールをはめてトルクレンチを使って締め付けトルク104N・mで締め付ける。そしてエンジンを始動させて10秒ほどしたら(倍力装置が正常に作動するようになったら)ブレーキペダルを踏み込んで正常な踏み代、きき具合である事を確認します。(重要)
リザーブタンクのブレーキオイルの量の確認(重要)

感想・工具と重要な作業ポイントを把握していればパッド交換は難しくないと思います。
作業は1時間ぐらいで出来き上がると思いました。
・・・・プラグ交換の巻・・・・


早速作業開始!まずは助手席側のシートをあげて一見プラグ
がどこにあるのか見えないけど、、
オイルキャップの直ぐ下の黒いカバーの中にあります。
4本ボルトを外すと簡単に、このカバーは外れます。だけど一つだけ
奥の下にある10mmのボルトが持ってる工具では
ほかの金具に干渉して外れません。そこで、、
数年前に百円ショップで手に入れたロッキングプライヤーで
10mmボックスを噛まして使ってみると解決しました。
めでたし、めでたし^^またもや百円工具に助けられた~

アトレーのプラグキャップはダイレクトイグニッションになっているので
プラグコードがない分スッキリしててよろしいです。(^ ^)
ダイレクトイグニッションに接続されてる白色のコネクタを外して
ダイレクトイグニッションを真っ直ぐに引き抜きます!

引き抜かれたダイレクトイグニッション3コ

さてと、、いよいよ古いプラグを反時計回しで抜きます!グイグイグイ

出てきたプラグはおよそ50000km走行のイリジウムMAXプラグ。
きれいにキツネ色に焼けてます。^^エンジン快調の印だ☆

今回、交換をして取り付ける新しいプラグNGKの新製品。
プレミアムRXプラグ☆イリジウムプラグの性能を
あらゆる面で凌駕してるらしい。。期待はしてないけど
さぁ~取り付けよう!
組み方は外した順の反対。 誰でも解るか(笑)
でもプラグ交換の最大の注意点は
プラグを外す時
プラグを付ける時
この二つが怖い!無いとは思うけど万が一
ネジ山を潰したら…!
っで少しだけ説明!
新品のスパークプラグをプラグレンチにはめ込んでやる。
奥まで確実にはめ込むんだらエクステンションバーを持ち
プラグ穴に対して垂直にまっすぐ当てて
ゆっくりとねじ込んでいく。
ねじ山同士がちゃんと合致すればスムーズに締め込めるはずで
少しでもひっかかったり違和感があったときは一旦外してやり直す。
シリンダーヘッドのねじ穴はアルミ製で
無理をするとプラグが斜めに入ってしまい
ネジ山がつぶれるとこがあるので要注意!
問題なくねじ込めたら本締めをする!
この本締めは堅く締まったところから
1/3~1/4回転ほど「グッ」と締め付けてやればOK!
新品に組み替えるときは2度締めした方が良い。
新品のスパークプラグは座金がつぶれていないため厚みがあり
締めたつもりが締め付け不足に陥りやすく、
走行中の振動で緩むことが…!
そうならないように注意しよう!
今回、ブレーキパッドの交換もプラグ交換も
百円ショップで購入した工具が大活躍してくれました。
お陰で無事、上手く交換作業が終了できました。
工具達! ありがとう!
