ヒトリンのブログ

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地元、南小倉に聳え立つ高蔵山の8合目あたりに

明治19年頃に作られた要塞陣地跡があるというのを

地元のローカル番組で紹介してるのを見て

行ってみたくなったので

ちんたらほいたら探しに行って来ました。


山に入る前に山の神様に御挨拶をして入ります。
”穢れた身で山に入ることをどうかお許し下さい”

お陰か知らないけど不思議と今まで大きなトラブルや

事故にあったことがない。



林道を進んで行くと水飲み場があった。少し休憩^^



初めて入る山道は、かなり狭くて険しいところもあり

安全を考えてバイクを降りて徒歩で歩いて行くことにしたのですが。。



途中、、やっぱりバイクで走破してみたい気持ちが勝ってしまい。。
戻る^^;


どんどん険しくて暗い狭い山道を進んで行くと

急にぱ~っと明るく開けた場所に辿り着きました。

もしかして。。

ここかな?









あ。。見つけました。綺麗に残ってる。。






明治19年頃に作られた砲台要塞陣地跡。

人っ子誰一人いない遺跡の風景を眺めてると、、

静けさの中。。天気もよくてウグイスや四十雀や小鳥たちの

きれいなさえずりの鳴き声が響き渡ってた。

宮崎アニメの「天空の城ラピタ」で見た

あの場面を思い出してた。



要塞遺跡の建物の内部はこんな感じ。。



長い年月を耐え忍んできた歴史を感じる。




大規模な要塞を作るために沢山の資材と人員を使って

一生懸命に作って完成させたのに、一度も使われることもなく

無用の長物と化した姿に何を思うのかな。。



要塞遺跡の場所から東南の方向を見た風景。

遠く周防灘の海が広がってる。


気持ちのいい風が頬をくすぐる。。

申し訳ないけど気分がいい。。





また来るね。元気で。。今日は、ありがとう。










久々のプログ更新。。きまぐれカモメの独り言・・

テレビとかで世界の出来事を見てると、人間とはいったいなんやろか・・て

時たま客観的に自分なりに考えてみたりすることがある。。

人間とは他の動物と違った何か偉いもののように考える人が多いと思う。

人間とは動物であり生物だよね、、それ以上の何者でもないと思う。

食べ物を食べ、それをエネルギーとして生命を維持して、やがて死んでいく、

考えて見れば、他の動物と何だ変わらないような。。それだけの人生のような。。

人間と他の動物との違いと言えば。。人間は考える頭脳を持ってけど

自然を破壊しては同種族で殺しあったり、子供を捨てたり、物を所有したり、

比較したりして競争したりする。



他の動物達はと言えば与えられた食物で満ち足りることを知ってるし、、

それ以上求めたり殺戮したりはけっしてしない。

動物達は地球の自然環境を維持する実によい本能を持ち続けてるように思う。

それに比べ人間は、そのよい本能を失って自分達の肉体の苦痛をなるべく与えない

肉体快楽のための手間のかからない便利のよいものへの科学技術を進歩させてきたと思う。。

その人間だけの便利の”欲”のために山は削られ自然環境は破壊され

大気も海も汚染されて動物達の生活の場所を追いやって

沢山の植物や動物が今、絶滅の危機に晒されてる。

もう気づいていい頃だろ。。地球にとって人間はガン細胞みたいなもんだってことを。。

でも、唯一つの救いは人間には助け合う愛を持っている人達がいるってことだ。

客観的に物事を考えると、いままで見えなかったこと、気づかなかったことが見えてくる。

この考え方は仏陀の本で教えて頂いた。










       ・・・・ブレーキパッド交換の巻・・・・


9年間 乗り続けたアトレー君の走行距離が55000kmを超えたのでブレーキパッドの交換をしました。

すこしでも参考になれば嬉しいです。

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まずはジャッキで車体を上げる前にタイヤレンチを使ってホイールナットを少し緩めてから上げます。(上げてからではタイヤが回って緩められないです。)
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ホイールを外したら作業がしやすいようにハンドルを回して
ブレーキ、キャリパーが付いてる方を外側に向ける。
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ピストンを戻すとブレーキオイルがマスターシリンダーの
リザーブタンクに戻ります。その時にブレーキオイルが
リザーブタンクから溢れ出さないようにするため
あらかじめスポイトなどでオイルを適量抜きます。(重要)
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さてさて、、ここからが一番の難所だと思います。
キャリパーを固定してる下のボルトを外します。(上は外さない)そうすると上にキャリパーを持ち上げて動かないように針金で固定して下さい。(作業をしやすくするため)

最大の難所の飛び出したピストンを元に押し戻す作業、、
専用工具はかなり高額なので、代用できる工具をイメージした結果
自分は百円ショップで購入した画像に写ってる黄色の万力を使用しました。
丸いピストンに古いパッドをはめて百円万力で押し戻したのですが、、
まったく問題なく楽に綺麗に戻りました~やったね!!p(^_^)q
百円工具なめたらあかん・・おそるべしや~!
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新品のパッドとシム(付属の薄い鉄板)を合わせてシムをパッドに取り付けます。パッドとピストンとのあたり面、パッドとキャリパーとのあたり面、パッドがはまり込む金具とのあたり面などに鳴き防止のため耐熱グリスを薄く塗ります。キャリパーを元に戻してボルトで固定して完成☆
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最後の仕上げ、、ホイールをはめてトルクレンチを使って締め付けトルク104N・mで締め付ける。そしてエンジンを始動させて10秒ほどしたら(倍力装置が正常に作動するようになったら)ブレーキペダルを踏み込んで正常な踏み代、きき具合である事を確認します。(重要)
リザーブタンクのブレーキオイルの量の確認(重要)
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感想・工具と重要な作業ポイントを把握していればパッド交換は難しくないと思います。

作業は1時間ぐらいで出来き上がると思いました。


     ・・・・プラグ交換の巻・・・・

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早速作業開始!まずは助手席側のシートをあげて一見プラグ
がどこにあるのか見えないけど、、

オイルキャップの直ぐ下の黒いカバーの中にあります。
4本ボルトを外すと簡単に、このカバーは外れます。だけど一つだけ

奥の下にある10mmのボルトが持ってる工具では
ほかの金具に干渉して外れません。そこで、、

数年前に百円ショップで手に入れたロッキングプライヤーで
10mmボックスを噛まして使ってみると解決しました。

めでたし、めでたし^^またもや百円工具に助けられた~
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アトレーのプラグキャップはダイレクトイグニッションになっているので
プラグコードがない分スッキリしててよろしいです。(^ ^)

ダイレクトイグニッションに接続されてる白色のコネクタを外して
ダイレクトイグニッションを真っ直ぐに引き抜きます!
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引き抜かれたダイレクトイグニッション3コ
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さてと、、いよいよ古いプラグを反時計回しで抜きます!グイグイグイ
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出てきたプラグはおよそ50000km走行のイリジウムMAXプラグ。
きれいにキツネ色に焼けてます。^^エンジン快調の印だ☆
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今回、交換をして取り付ける新しいプラグNGKの新製品。
プレミアムRXプラグ☆イリジウムプラグの性能を
あらゆる面で凌駕してるらしい。。期待はしてないけど

さぁ~取り付けよう!


組み方は外した順の反対。 誰でも解るか(笑)

でもプラグ交換の最大の注意点は

プラグを外す時

プラグを付ける時

この二つが怖い!無いとは思うけど万が一
ネジ山を潰したら…!
っで少しだけ説明!

新品のスパークプラグをプラグレンチにはめ込んでやる。
奥まで確実にはめ込むんだらエクステンションバーを持ち
プラグ穴に対して垂直にまっすぐ当てて
ゆっくりとねじ込んでいく。

ねじ山同士がちゃんと合致すればスムーズに締め込めるはずで
少しでもひっかかったり違和感があったときは一旦外してやり直す。

シリンダーヘッドのねじ穴はアルミ製で
無理をするとプラグが斜めに入ってしまい
ネジ山がつぶれるとこがあるので要注意!

問題なくねじ込めたら本締めをする!
この本締めは堅く締まったところから
1/3~1/4回転ほど「グッ」と締め付けてやればOK!

新品に組み替えるときは2度締めした方が良い。

新品のスパークプラグは座金がつぶれていないため厚みがあり
締めたつもりが締め付け不足に陥りやすく、
走行中の振動で緩むことが…!
そうならないように注意しよう!


今回、ブレーキパッドの交換もプラグ交換も

百円ショップで購入した工具が大活躍してくれました。

お陰で無事、上手く交換作業が終了できました。

工具達! ありがとう!

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