思えば、、高校1年の時、友人の手ほどきで初めてギターを手にして以来、
僕とギターは切っても切れない‘仲‘になった。
僕がギターに語りかけ、ギターがそれに応えてくれる。
こんなふうにコード進行を使って作曲するのか・・・なるほど・・
自分で生演奏しながら歌える喜びと楽しさを教えてくれた。
ギターに夢中になって弾いてるときって、時間がアッという間に過ぎてしまう。
同じことポミリィさんも言ってたな~^^
きっと、好きな事に夢中になってる時間っていうのは、いちばんの至福を感じてる時なんだろうな、、
今では僕の良き伴侶です。ひょっとしたら共に過ごす時間は一番長いかもかもしれない、、
はてはて??
ギターは人間?
それとも、形から女性に、たとえられるけど、、
やっぱり女のコ?・・・(笑)
鳴りのいいギターに出合うと人目惚れしてしまうことがある。。
この間、友人がギブソンのJ-45の赤いヤツを見せびらかしに持って来て弾いてくれた。
‘これだ‘!!と閃くものがあった。人目惚れである。
このギターがすごくいい音を出す、、特にオイラが弾くと、やはり相性がいい。。
J-45ええな~~♪ ♪
友人は「最近、マーチンのギターはバラツキが多くて質も落ちた感じがする」と言ってた。
でも、ギターに関するかぎり、国産は所詮国産でしかないとも、言ってた。
「肝心のところで肝心の音が出ないというか・・音の深みとか一味違うんだなぁ~
国産メーカーのヤツは、やたらむこうのデザインを真似をして、
ギブソンやマーチンそっくりっていうのまであるけど、、音がぜんぜんダメというのが多い。
デザインを真似するより、もっと音を真似してほしいと思う。。」などなど。。
鳴るギターというものは、たとえばマーチンのギターにしても、
ギターの板がひび割れてたって、よく鳴るしね。

ギターというヤツは非常に微妙な、繊細な楽器だと思う。
調弦をいい加減にすれば、いいかげんな狂った音しか出さないし、
不機嫌に弾けば、倍くらい不機嫌な音を出す。
こちらの気持ちを微妙に反映して、自分では気づかなかった
その日の調子を、僕に教えてくれることもある。
女性と同じでギターにも当たりハズレがある。
淑女、あばずれ、泣き虫・・・?
表面だけ飾り立てた、化粧を落とすとガッカリ!
という女性は好きになれないし、そんなギターも御免だ。
手入れのいきとどいた肌目の美しい女性と同じ、手作りの木目の美しいギターがいい。
温かい手触りの、愛しくて、抱きしめたくなるようなギター、、
そんなギターが最高といえると思う。
そんな僕のギターちゃんを求めて、
これからもたくさんの‘ギターちゃん‘に惚れていくのだろう・・・