ぎゅうちゃんのエコ家庭菜園
家庭菜園向きの技術を模索し、同じく家庭菜園に精を出しているみなさまの参考になれば幸いです。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

●コンニャク芋の整列

たまにしかUPできず、申し訳ありません。

 

急な寒波襲来で、朝の気温はマイナス5℃

北関東では四六時中晴れていて、夜間の放射冷却で明け方に凍結します。

日本海側に雪が降る時期には、関東の空っ風が猛烈に吹いて冷気で何もかも凍結

畑は凍結、野菜も凍結

コンニャク芋を凍結させてはならじと、芋掘り植え直ししました。

最初、小さな種芋を5個ほど植えて数年、今では50個くらいに増えました。

1キロくらいになったものから順次コンニャクを手作りしています。

 

在来種・・・こちらの山間部でもコンニャク作りが盛んです。

水戸光圀の時代には、中島藤衛門という人が、コンニャク芋を加工してコンニャク粉にする技術を開発、

藩の特産品として広く流通、藩の財政部分を支えたと言われています。

群馬県の品種である「赤城大玉」突起がたくさん出て増える。

このような突起が出て、次年度には2センチくらいの丸い芋になる。

植えっぱなしだと、畝からはみ出してあちことコンニャクが生えてくるので

毎年整列植え直します。

 

右から大きい順に埋めます。

土をかけて

 

藁で防寒して

重しをする

 

大きな芋から順次、コンニャクを手作りします。

 

 

●ジャガイモ掘り さんじゅうまる

暖冬で油断していたら、寒波襲来、ジャガイモが凍ってはいけないので、芋掘りしました。

品種はさんじゅうまる・・・収穫量が多い 病気に強い 味がよい

 

ここ数年作っていますが、さんじゅうまるは確かに肌のきれいな大きなジャガイモが収穫できます。

多くのジャガイモは、病気が入って、表面が亀甲肌に荒れてしまいますが、

さんじゅうまるは病気は見られず、すべすべした肌をしています。

 

春秋両方作れる品種ではありますが秋ジャガとして作った方が作りやすく、良い芋ができます。

新しい品種なのか、ホームセンターや種屋でもあまり売っているのは見かけません。

最初、通販で種芋を購入しました。

病気にならないので、収穫した小さな芋を、次年度の種芋に使えます。

 

ただ、種芋として1年先まではもたない、春に芽が出てしまう。

今時分収穫した小さな芋を種芋として、一度春植えして夏に少ないながらも収穫できるので

これを8月に植えれば、秋ジャガができる。

中継しながら毎年絶えることなく、さんじゅうまるが作れます。

お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

●タマネギ苗を植える

設計業務多忙で、皆さまのブログ訪問もできず、UPもできぬまま、時は流れて12月に入りました。

すみません。

過ぎたお話ですが、次シーズンの参考になればと思いUPしました。

 

玉ネギ苗を種蒔きから育てる場合

・北関東のこのあたりでは、9月21日お彼岸の頃に種蒔きしました。

長さ20センチくらいのほど良い苗を手に入れるためです。

早いと大苗になってトウ立ちしやすい。遅いと小苗で育たない。

天候にも左右されます。

 

・ネギ、玉ネギ専用培土に播くと、雑草が生えなくて、育ちもよく、そろった苗ができます。

 

一袋の種から

3.5mlの種からおよそ300本

5.5mlの種からおよそ500本の苗ができます。

 

今シーズンは10~11月が暖かく苗が成長しすぎて倒れてきました。

長すぎる苗は切る

根っこを3~5センチくらいに切ると植え穴に差し込みやすくなる。

葉っぱを20センチくらいに切ると、扱いやすくなる。

切ることでかえって成長がよくなると種屋のシードマスターが言ってました。

 

畑にはポリマルチを張って、雑草防止と保温してやります。

玉ネギ用のポリマルチは穴径4.5cm5列を使っています。

移植ゴテも細いタイプ。

 

川の畑、18メートルの畝2本

里山の畑20メートルの畝1本、合わせて2000本くらい玉ネギを植えました。

 

針のように細い苗は苗床に植え直して、太くなるのを待ってから、定植します。

自作の苗が足りないときは、抜き苗やプラグ苗を購入します。

大きすぎない苗を選ぶと良いです。

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>