ぎゅうちゃんのエコ家庭菜園
家庭菜園向きの技術を模索し、同じく家庭菜園に精を出しているみなさまの参考になれば幸いです。
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●晴耕雨読ならぬ晴耕うどん

さすがに忙しかった家庭菜園も12月ともなると、多少手があくので、麺打ちのシーズンに入ります。

まず手始めに、うどん手打ち、ならぬ、うどん足踏みから。

 

材料のさぬきうどん粉と塩水を調合してまぜる、こねる。

腕っぷしでこねても、ビクともしない固さというよりねばりとういか、そばのように自由にならない。

足で踏む、自分の体重をかけて200回ほど。

30分寝かす。

取り出して枕状にまるめて

2回目200回ほどふんで寝かす。

これは7回繰り返すとさぬきうどんになります。

ビニール袋に入れて、0.5ミリのビニールシートに挟んで踏んで、ふんで、・・・・

 

 

7回目は、ビニール袋の形に隅々まで四角く踏みふみ

麺棒を巻き付けて向こう方向に伸ばす。

厚み3ミリ、長さが1.2メートルほどに伸ばす

横に2つ折るり、向こう方向に4つ折り

3ミリ幅で切る

 

 

 

 

●冬至カボチャ ホクホク

8月5日にカボチャの種を10粒播いて、11月に収穫できたのは、たったの1個でした。

冬至まで、腐らず保存できて、カボチャ煮。

ホクホクして美味しいカボチャでした。

●コンニャク玉を掘る

コンニャクの栽培は極簡単で、畑に埋めてい置けば2,3年で大玉になります。

ただ埋めっぱなしだと、突起が伸びてあちこちに広がってしまいます。

冬の初めに一旦堀あげます。

表面に植えてあるので、手で簡単に掘ることができます。

 

北関東では冬場畑が凍るので、コンニャク玉を掘って凍らないところに貯蔵します。

春先 1列に整列して植え付けます。

在来種・・あまり増えない。

群馬県の改良品種「赤城大玉」

数本の突起が出てドンドン増えます。

突起を埋めておくと、2年目には丸い玉になります。

2,3年で500gを越えるので、コンニャク手作りしています。

1472グラムの大玉、手作り4回できる大きさです。

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