ぎゅうちゃんのエコ家庭菜園
家庭菜園向きの技術を模索し、同じく家庭菜園に精を出しているみなさまの参考になれば幸いです。
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●かぼちゃのトンネル栽培

カボチャ、キュウリ、スイカ、ズッキーニなどをトンネルに定植しました。

甘姫さんにもらった種から育てた、オチウリ、ナリクラうり、バナナウリなども1列に植えました。

 

北関東では4月半ばといえども、まだ寒く

・北風が吹く。

・霜注意報が出る。

・ヤマセが吹く・・・オホーツク海高気圧から吹き出して、冷たい親潮で冷やされた風が5月半ばまで吹く。

 

ポエムの世界では春はおだやかなイメージの季節ですが、

野菜作りには、春の嵐に暴力的な被害を受ける恐ろしい季節でもあります。

 

4月08日、雷雨からヒョウが降って、ビニールハウスに穴があいたとか農家で言ってました。

4月17日、大雨が降って、畑の低いところは水浸し。台風の時期でもないのに。

4月11日、18日には強風が吹いて、畑作業ができず。

 

カボチャ、キュウリ、スイカ、ズッキーニなどは定植後、冷たい風に吹かれると、夏を通り越して秋を感じて、黄昏れてしまう。

伸びない、ちぢこまったまま。

 

定植時、保温してやり、過熱で焼けるのを防ぐ、相反する工夫が必要になります。

苗作り・・・無加温のミニハウスで苗を仕立てて、普段から外気温の変化に慣らしておく。

1.防霜シート(不織布)で防寒

2.4列穴のビニールで保温と過熱防止

3.新聞紙で葉焼けを防止

4.防虫ネットで暴風で吹き飛ぶのを防ぐ

 

 

 

 

定植3日後の様子・・・しおれてはいるがクシャンとはなっていないので大丈夫。

はみ出るほどに伸びてくれればいいのになあ!

 

4月17日、大雨が降って、川は濁流増水、畑の低いところは水浸し

 

 

●トンネル栽培~トンネルを外す

ウエザーニュースより

「3月の平均気温・平年差

3月1日〜30日までの全国の気温の平年差を見ると、沖縄を除く全地点でかなり高い傾向となりました。47都道府県の主要官署のうち、44地点が観測史上1位という記録的な高温です。
東京の平均気温は、昨年4月の平均気温とほぼ同じで、昨年より丸々1か月早く季節が進んでいるといえます。」

 

3月記録的な高温のおかげで、畑のブロッコリーがまたたく間に満開、キャベツも花芽をもって結球せずフガフガ、ほうれん草は巨大ほうれん草に、ほかの野菜もトウ立ちして固くて食べられない。

4月に入って野菜の端境期。

 

2月にトンネル栽培を始めたものの、暖かくなって成長の早いほうれん草、小松菜などはトンネルにつっかえるほどに大きくなりました。

ビニールを外すタイミングがわからない。

 

アスパラ菜はビニールの穴から出て花が咲く

 

ほうれん草や小松菜などはビニールの中でモコモコに

4月4日に裾をあげて換気できるようにしました。

4月10日には、全部剥がしました。

大根はまだ細いので収穫できません。

 

ほうれん草、小松菜、春菊など成長の早い野菜を収穫しました。

 

これはニンジン、草だらけ

ニンジンの成長が一番遅く、種蒔きから2ヶ月たっても、極細いニンジンです。

 

 

●山里は春~そば畑~わらび採り

山桜が咲く頃には、山のそば畑の雑草も伸び始める時期です。

ここで一度除草しておかないと、後のち手間が倍かかります。

 

自宅から30分以上かかりますが、川を越え峠を越えて、標高200メートルのてっぺんあたりにそば畑があります。

峰の所々にちょうど桜、山桜、菜の花が満開です。

花は咲けども人影見えず。

 

 

 

山の恵み ワラビが生え始め、一つかみ採ってアク抜きしました。

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