ぎゅうちゃんのエコ家庭菜園
家庭菜園向きの技術を模索し、同じく家庭菜園に精を出しているみなさまの参考になれば幸いです。
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2018-09-19 14:06:26

●常陸秋そばが咲く

テーマ:常陸秋そば不耕起栽培

この夏の猛暑、大雨、洪水など荒々しい気候を乗り越えて、常陸秋そばは毎年と変わりなく開花しました。

彼岸花もコスモスも季節どおりに咲きました。

 

常陸秋そばの花

9月17日撮影、まだ満開真っ白にはなっていません。

そばの小さな花を拡大してみると2種類の違いがあります。

長柱花;中心のめしべ2,3本が長い

短柱花;回りの、ピンクの花粉をもったおしべが長い

そば畑のある農家で8月に4生まれて40日経過した子牛。

牛でもまつげが長くてかわいい顔立ちです。

季節がめぐるとそのとおりに咲く彼岸花の不思議。

里川の土手に咲く

 

 

 

山の畑への途中 地蔵様の回りに咲く

 

 

残暑はまだまだ厳しいものの、秋の空に変わるとともに、コスモスが咲く。

 

2018-09-11 16:55:25

●秋野菜 畝の準備

テーマ:家庭菜園

いつものことながら、苗ができても畝立てできず。

 

草取り

苦土生石灰、苦土消石灰散布

元肥(鶏糞、豚糞)投入

落ち葉堆肥投入

高度化成14散布

畝立て

有機配合肥料散布

手作り落ち葉米ぬかボカシ散布

定植

これらの作業を順次やって秋野菜がスクスク育つ畑を作ってやる必要がありましたが、できていない。

 

種蒔きをスタートした7月25日ころから、畝作りを始めるべきところ、猛烈な暑さで畑を耕すのを躊躇していました。

苗が黄色くなってしまった。

里山の畑は、地主さんに近いので、草が生えたらトラクターでガーガーやってもらいます。

まず、顆粒苦土生石灰を散布します。

テミに入れて大きく振り回すとらせん状の芸術作品になりました。

小さくふるとそれなりに

顆粒苦土生石灰はアルカリ分100%、苦土30%含んでいます。

水分が加わると発熱発火する危険なシロモノ、保管には水に濡れないよう気をつけます。

元肥としてトンぷんも散布。

散布後トラクターでガーガーとやってもらう。

秋雨前線の南下による大雨でクレバスのいなって川のように流れた後。

 

植えてからクレバスにならないよう、1.5メートル間隔でミゾを掘ります。

長さ16メートル、1.5メートル幅の畝を6本作る。

顆粒苦土生石灰を蒔いてから10日ほど、なじませます。

 

里川の畑-1

ジャガイモとたまねぎを収穫したあとで、畦シートと遮光ネットを雑草のままかぶせておいた畑です。

シートを剥がして、粒状苦土生石灰、高度化成14を散布、軽く混ぜ込むくらい耕して起きます。

この後、苦土消石灰、鶏糞堆肥、有機配合肥料を散布1週間ほど寝かせておきます。

シートで蒸し焼きにする期間が短かったので、枯れ草が残っていますが、そのまま、水はけもいいので、畝立てもしないで秋野菜を定植するつもりです。

足跡がつく

 

 

里川の畑-2

この畑では、畦マルチと遮光ネットを剥がして、手作業で畝立てします。

雑草は腐ってツンツルテンなので手間無しです。

元水田の畑で、大雨で水が貯まるので、畝を高くする必要があります。

 

粒状苦土石灰と落ち葉堆肥、鶏糞を散布してから、ミゾアゲという鍬で畝立します。

「粒状苦土石灰は散布後すぐ種蒔きや植え付けができます。

間違って多めに施用しても害が出にくいので安心です。

家庭菜園で安全に使える肥料です。」メーカーの説明より

アルカリ分50%、苦土15%。

長さ22メートル、粘土質の土をミゾアゲするとけっこうシンドイ、一日一筋、数日かかってだんだんに畝を高くします。

 

 

落ち葉温床に使った落ち葉堆肥をばらまく。

ズッキーニとコリンキーの後は、まだ腐りきらずゴロゴロしていますが、このまま耕しもせず、苗を定植します。

苗場が緑に染まる

雷雨の大粒の雨や降ひょうに打たれると、折れたり根っこがむき出しになる。

苗作りむ難しい今年の天候ですね。

 

2018-09-05 18:54:47

●ニンジンの発芽

テーマ:家庭菜園

ニンジンを出来るだけ、年中収穫したいと思って、4月から毎月のように蒔いています。

6月まではそれなりに発芽して、今収穫できています。

 

7月~8月には蒔いても蒔いても、ほとんど発芽しません。

特に今年は猛暑のせいで、畑に水分がないため。

逆に8月下旬~9月始めには台風と雷雨、秋雨で雨ばかり、短時間大雨警報やら、ヒョウが降る荒々しいお天気です。

 

畦マルチと遮光ネットを使って、除草、不耕起で栽培しています。

前作が終わった頃に、畦マルチと遮光ネットを畝にかけておきます。

畦マルチは厚みが0.04ミリながら、ポリマルチ0.02ミリより丈夫で繰り返し使えそうです。

ニンジンを蒔くのに、剥がす。

前作の終わりから3ヶ月くらいかぶせておくと、草も生えず、雑草の根も腐っています。

ただヤブカラシだけはポリマルチの下で白く伸びていて、抜き取って捨てます。

苦土石灰と配合肥料を散布して竹熊出でならせば、耕耘することなく柔らかいふかふかした畝ができあがりです。

雨が降ったあと、ニンジンの種をパラパラと薄くスジ蒔きします。

 

ニンジンを秋~冬に食べるには7月~8月に蒔きます。

8月10日に蒔いて、パラパラと1,2本発芽(下の写真で大きな葉っぱ)、そのまま、

9月5日、発芽(下の写真で小さい双葉)を発見、感動しました。

25日間も灼熱の土の中で雨を待っていたんですね。

 

 

ポリマルチに蒔いたのは、暑すぎてほとんど出ない。

ニシキゴイではなくて、ニンジンを川に浮かべて洗う。

 

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