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右脳派行政書士の右脳派的こころ

堅苦しい法律の話ではなく、ちょっと哲学的?な雑感を。

9月8日(月)は中秋の名月、そして9月9日(火)は今年3回目のスーパームーン満月。 残念ながら私の住む札幌は厚い雲に覆われて、2日間ともほぼ「お月様」は見えませんでした。


スピリチュアルな世界では、新月は願いをかける日、満月は叶ったものに感謝しつつ、必要でないものを手放していく日と言われています。私の誕生星座は【魚座】。天文や占星学に詳しい人はわかると思いますが、今回の満月は魚座で起こりました。そして守護星である海王星も一直線上に並び、「月の向こうには海王星」という状況が9月9日でした。


半年前(3月1日)に、魚座で新月が起こりました。

その時に願ったことが、この6か月で結実する、というのが占星学的な見方になります。


さて、願いは叶ったのでしょうか・・


叶いましたよ!

新月の時はまだサラリーマンでした。

でも4月からの独立を前にして、行政書士として成年後見業務を専門に行うための様々な準備を進めていました。数名の行政書士と任意団体を作り活動を開始し、ケアマネージャーを始めとする介護関係者を1件1件訪問して挨拶を行ってきました。これまでに100件以上の施設を愚直にまわってきましたが、なかなかすぐには答えは出ず。


しか~し、今日は一転して、後見申立の相談やケアマネ勉強会でのレクチャー依頼などが一気に複数件入ってきました!これまでの営業活動が、満月を境に結実したのだ!と勝手に一人で盛り上がっています。


継続は力なりと言います。

私たち人間の地道な努力と、星がもたらすエネルギーがうまく噛み合うと、良い結果が出やすくなります。

であるならば、星のエネルギーをもっとビジネスで有効に利用するほうが賢明ですね。


これからもビジネスとスピリチュアルを融合させていきます。