右脳派行政書士の右脳派的こころ

右脳派行政書士の右脳派的こころ

堅苦しい法律の話ではなく、ちょっと哲学的?な雑感を。

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寒い。全国的に寒い。札幌は昨日までは雪がなかったのに、朝起きたら一面の銀世界。

今日は千歳市の総合福祉センターで、いわゆる終活セミナーを行いました。

相続税改正間近なこともあり、お金のことも絡めながら、成年後見と遺言に関する話を30分ほどしました。


私は行政書士として、成年後見分野を中心に据えているのですが、お年寄りの切実さはひしひしと伝わってきます。


相談会で突然、「自分が死んだときに葬儀と納骨、遺品整理を希望通りに進めてもらうにはいくらかかるの?」

なんて質問も飛び出してきました。いわゆる「死後事務委任契約」というものですが、超高齢化社会であり、家族間のつながりが薄れている昨今は、本当に多くの方が切実な悩みとして持っているんですね。


実はこのような相談会は、ネガティブエネルギーがたくさん放射されています。

自分の欲望とか、相手への中傷とか、過去への拘りなどをとうとうと訴えてくることが多いです。

だから結構疲れます。


実務相談3:カウンセリング7 みたいな比率のことが多いかな(笑)


少しでも心を軽くしてあげるのも仕事のうち。


右脳派行政書士は心で貴方を受け止めますよ。