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右脳派行政書士の右脳派的こころ

堅苦しい法律の話ではなく、ちょっと哲学的?な雑感を。

先日、家庭裁判所に成年後見の申立てを行いましたが、予想以上の速さで家裁から審判書が送達されてきました。無事に、私が成年後見人に選任されたようです。


私は行政書士を目指すにあたり、成年後見制度は一番惹かれるものがありました。一生懸命人生を駆け抜けてきたお年寄りが、高齢ゆえの認知症で判断能力を徐々に失っていく。そのこと自体は今の医学では抗うことのできない現実でもあり、すぐに手を打てる話ではありません。しかし、そのような方を騙したり、虐待するような人間がいることもまた事実。でも、そこにはすぐ手が打てます。


成年後見制度は、精神上の障害で判断能力が低下した人を法的に保護、代理できる制度です。認知症(精神障害)に限らず、知的障害のある方ももちろん対象になります。でも本当に必要な方に限って、制度運用上の問題で使えていないのが現状。なかなか難しい問題を抱えている制度でもあります。


さて、今日は新月。

私は行政書士というお堅い?イメージとは裏腹に、心理学やセラピー分野にも関心が強く、ホロスコープも読みます。10月8日に皆既月食があったことは記憶に新しいですが、今日は部分日食がありました。日本では残念ながら見ることはできませんでしたが、見られなくても星の力は平等に降り注がれます。


食という現象は、旧きを手放し新しきを構築するという意味があり、今回新月となった蠍座の支配星は冥王星なので、なおさらその力が強まるとされます。冥王星の冥という字は、冥土の「冥」です。死後の世界です。破壊と再生を意味します。


これまでの生き方や考え方で不要になった部分を手放して、これからの新しい自分を作っていこう、という積極的な人を全面的にバックアップしてくれるエネルギーが降り注がれるということなのです。個人だけでなく、社会全体にも同じ傾向が出てきます。


私も転職組なので強く感じるのですが、仕事は自分が一番わくわくして情熱を注げるものにチャレンジすべきです。組織や誰かの価値観で自分が評価される生き方なんて面白くないし、義務感でやっていれば人の心を打つ仕事なんてできないでしょう。


チャレンジしましょう!そんなエネルギーがきてます (笑)