ブログさぼってる間にジダンが監督になりました(笑)
ジダンが監督になり、何が変わったか……ただ単に選手のモチベーションでしょう。
ベニテスは悪い監督ではありません。ただ、今いる選手をまとめられるオーラがなかっただけ。
レアルともなると、会長がああですし、選手もプライドがエベレスト級に高い選手が多い。そんな選手たちをまとめるには、やはりレジェンドである必要があるのでしょう。その点において、ジダンは最適だったんですね。
ベニテスの時も今も4-3-3でやってるサッカーはたいして変わりありません。強いて言えばカジミーロとイスコを変えたくらい。
しかし、レジェンドのジダンが「今時、前線から守備しなくてリーガの頂点に立てると思う?」とでもBBCに言ったのでしょうか。フランスの後輩であるベンゼマは明らかにスイッチ入れましたからね(笑)
っていうか、できるなら最初っからやっとけよなー(`Δ´)
というわけで、BBCの意識改革があり、得点への心配はなさそうです(^∇^)
しかし、グラナダ戦を見る限り、変わっていないのが……守備陣の雑さ。マイボールの時のパス一つ取っても、余り誉められるものではありません。
個人技のある選手たちだけに、『この程度のパスでもあいつなら取れるだろう』とまでは思ってないかもしれませんが(笑)、受け手のことを考えたような正確なパス回しがなぜかできません。
これだから、相手に前線からプレスかけられたら一気に大ピンチという場面が多いんですわ。
現時点ではナバスのセーブなど個人技でピンチを乗り切ってますが、これから上位チームを相手にしだすと、そうはうまくいかないはず。
後ろの4と中の3の距離感がバラバラにならないようにジダンは指示を出さなきゃいけないんだけどなぁ……。
それにしても、グラナダ戦のモドリッチのゴラッソは素晴らしかった!!!

今季は最後までお怪我をせずにチームを支えていってもらいたいものです。モドリッチいなかったら中盤が空洞になりますからね。
……と、ここまで文章書いてビルバオ戦を見たら、レアルの変化について安永氏が全く私と同じことを言うてた!さすが、安永氏推しの私(笑)。
バルサのように圧倒的な攻撃力を武器に試合を乗り切っていこうとするのか、これから上位陣と当たり始めるレアルに注目ですね。