ロード・オブ・ザ・ミソジ

ロード・オブ・ザ・ミソジ

最近、自分の言動を簡単に忘却してしまうようになったので、書きつづってみることにしました三十路物語。

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2年前と同カード、マドリードダービーになった今年の決勝。まず最初に私は言いたい。今年も含め、最近のCL決勝は両チームとも満身創痍で臨んでいるということを。


世界一のクラブを決める戦いなのは結構だが、決勝の舞台で『これぞ世界一のサッカー!』を見せてくれるチームは余りいない。ほぼ疲労がピークに達している状態で出てくるからだ。2年前の同カードも、アトレティコが試合開始すぐに2選手を故障で替えることになり、死闘を演じたのは記憶に新しい。


今年のレアルもアトレティコも、ベストコンディションであればもっともっとスピーディーなサッカーをする。これは、毎週両チームを見てる私だからこそ自信を持って言えることだ。


レアルの優勝後、「アトレティコのほうが良かったのに」とか「CR全然走ってないじゃん」という感想が多くを占めていたが、その前に、アトレティコだってベストではなかったし、CRがどれだけ足の痛みを押して出てきているかをちゃんと知った上で決勝を見てほしかったと思う。


話はそれるが、ビッグクラブはシーズン前から興行のために遠征をし、前シーズンの疲れを取る暇がない。下手すると、シーズン開始時に怪我人が多数いるなんてこともあるのだ。


そして、シーズンが始まると、基本はリーグ戦、カップ戦、欧州カップ戦の3つをこなすため試合数は多いし、おまけにレギュラーのほとんどが代表選手なため、今シーズンであればEURO2016の予選やコパ・アメリカの予選のために長距離異動を繰り返すことになる。


怪我をしないでシーズンをこなすだけでも難しいし、奇跡的に大怪我をしないでいられても、試合に出続けていればいつかは疲労がたまってしまう。そんなスケジュールをビッグクラブだからゆえにこなさざるを得ないのだ。


今年のレアル。BBCが3人揃うことはあんまりなく、ベイルとベンゼマはしょっちゅう怪我を繰り返し、欠場が多かった。その中で、唯一全試合に出続けた鉄人CRも、遂に4月に筋肉を痛めてしまう。CRが筋肉を痛めるなんて最近では聞いたことがなかった。それほど肉体的に厳しいシーズンだったことが分かる。


リーグ戦と第1戦を続けて休むCRなんて見たことがない。それで出てきた準決勝第2戦も、私は現地で見ていたが、ダッシュすることはほとんどなく、いつもは普通に出る細かいフェイント(シザースとか)も出すことがなかった。それらができないほど、足の状態は悪かったのだろう。何とか痛みが爆発しないように、決勝まで持つようにと気を使ってプレーしているのが見え見えだった。


リーグ戦最終節とCL決勝の間は中1週あった。しかし、満身創痍のビッグクラブが疲労をリセットしてそこからコンディションを再び上げるには1週間じゃ足りない。CRは練習を途中で切り上げるというアクシデントもあった。普通の選手だったら、怪我を発表して離脱してもおかしくないだろう。ただ、CRだからこそ、怪我を黙殺してピッチに立つのだ。


決勝のピッチ上のCRは、準決勝第2戦と変わらなかった。これは、痛みが爆発しないように、90分持ってくれというプレーにほかならない。


そして、ベンゼマも怪我明けから全くコンディションが上がってなかった。このBCの動きに限界があるからこそ、ベイルは前半から攻守にわたって走りまくったのである。CRの分もベンゼマの分も走りまくった。(おかげで終盤で両足がつるというアクシデントが起きた。)


3トップがそんなで相手にプレッシャーをかけられないので、真ん中の3枚も前へのプレッシャーをかけることはできない。自然と引いてスペースを与えない守備をすることになった。


決勝が準決勝第2戦と違ったのは、カジミーロが使えたことだ。カジミーロはシーズン通してフルに出てる選手じゃなかったため、決勝の舞台でもコンディションはわりといい。Sラモスとペペの前にできるスペースをしっかり埋めていたし、モドリッチとクロースがいつもより引いてるからこそ、ここぞというときにカジミーロがボール奪取のために飛び出すこともできていた。ちなみに、カジミーロの才能を開いたのはベニテスであるが…。


レアルの唯一の光明は、Sラモスとペペのコンビの出来が急に上がったこと。Sラモスはシーズン前半で肩を大怪我してからはなかなかコンディションを上げることができなかったし、ペペは怪我がちな上にヴァランがスタメンだったときもあって、試合勘がなかなか上がらなかったのだ。ちぐはぐな時もあったコンビだが、ここに来てようやく調子を上げ始め、決勝の舞台ではなかなかいい出来だったと思う。さすが肉体バカ様(Sラモス)である!(笑)


前置きが長くなったが、レアルの中で好調だったのはSラモス、ペペ、カジミーロくらいなもの。CRとベンゼマは明らかに怪我だし、カルバハルとマルセロも歴戦の疲れが出てくる頃。そんな中、スタートダッシュを決めて先制することができたので、身体的リスクを犯さないサッカー(交替枠は怪我人用に取っておくため)に決め込んだのだと思う。


対するアトレティコ。シーズン前半戦はいい感じに試合をこなしていたが、後半戦になるとセンターバックが相次いで怪我で離脱するというアクシデントに見舞われた。それを、中盤のレギュラー陣が体を張ってフォローし、何とか2ヶ月くらい乗り越えることができたのだが、終盤になり遂にレギュラー陣に疲労が出始める。グリーズマン、サウールは90分動き続けることができなくなっていた。


バルセロナ、バイエルンと死闘を演じたため、直後のリーグ戦のレバンテ戦で逆転負けをしたりと、ここに来てチームに疲労がズッシリのしかかってきたことは間違いない。決勝のピッチの上でモーレツに走りまくった感じはないのに、鉄人のFルイスと鉄人のコケが足にきてしまったことからも、やはりアトレティも疲労困憊だった。


そんなわけで、満身創痍対決になったわけだが、レアルが疑惑のゴールで先制し、ここからは気持ちで守り切る作戦に出た。前半から全員で引いて守るレアルの姿はアトレティコにとっても意外だったに違いない。


後半頭からアトレティコはカラスコを投入。これは、この日のレアルの中では比較的攻撃参加するカルバハルの裏を突くためと、イエローを1枚もらってるカルバハルにスピード勝負を挑み、あわよくば2枚目退場を狙ったとみえる。


しかし、ここでもアトレティコの思いどおりにはいかなかった。カルバハルが不運にも肉離れを起こして早々と去ってしまったのだ。交替で入ってきたダニーロはカルバハルほどの積極性はない上に、当然カラスコにスペースを与えないように指示を受けた上で出てきている。おかげで、カラスコは流れを変えるような働きはできず、しまいには流れを変えるために交替させられるとこだったようだ( ̄▽ ̄;)


そんな中、ファンフランが右サイドから最高のクロスをゴール前に通し、詰めてたカラスコが同点ゴールを決めた!(☆∀☆)


カラスコに注目が集まってるようだが、いつも見てる私としては、これはファンフランのゴールと表現しても過言ではないくらい、ファンフランの精度が素晴らしかったと思う!v(´▽`*)


アトレティコは息を吹き返したが、守っていたレアルにとっては相当ショックだったに違いない。足への疲労も倍増しただろう。


もちろん、アトレティコは押せ押せムードになったわけだが、ここからのレアルの粘りが、私も今までに見たことがないほどのものだった。完全に劣勢になったにもかかわらず、ベイルもマルセロもモドリッチも足をつってるにもかかわらず、誰一人足を止めないレアル。CRも爆弾をかかえているにもかかわらず、両足をつってるベイルに「おまえは戻るな!俺が戻る!」と指示をしてディフェンスに走る場面もあった。


間違いなく、スーパースター軍団が一つになって戦っていた。サッカーの根本ってこういうものだよね。


というわけで、死闘となった決勝。最後は、レアルの執念がほんの少しアトレティコを上回った結果だと思う。PK戦てそんなもんだ。

ものすごく苦しかった分、喜びも大きいよね!おめでとうレアル!!!


アトレティコには非情な結果となってしまいました。

ほんと、アトレティコのどこがあかんかったとかは特にない。まあ、特にないからこそ、悔しさもハンパないのではあるが…。


レアルとの差は、死闘になった時の経験値とこの一戦への執念くらいだろう。あと、この一戦だけに限って言えば、レアルのほうがチーム一丸になってたように思う。


となると、この経験を積んだアトレティコ、来年はまた1歩ステップアップできるってもんだ!


ファンフランも言ってた。『ガビにビッグイヤーを掲げさせたい』と。そう、その気持ちが大切よね!(^∇^)


レアルとアトレティコ、お疲れ様!また来シーズンも楽しませてください!(^∇^)














マドリードでの初めての朝御飯。店員に英語で「ブラックコーヒーでいい?」みたいなことを聞かれたので、何が出てくるんだろうと思って試しにオッケーと言うと、エスプレッソ出てきました(笑) エスプレッソくらい私でも知ってるわい(笑)

私はエスプレッソを飲む習慣は全くないので、喉が渇いて仕方ないのです(笑)。ちなみに、写真撮る前にクロワッサンかじってしまいました(^_^;)


この日、私は念願のアトレティコの練習見学に行くことにした。時間は分からんが、何となく10時からじゃないの~っていう野生の勘を根拠に、またまた野生の勘を便りに電車とバスを乗り継いで行った。


10時過ぎに無事に到着。意外と簡単に行けて拍子抜けしたが、順調だったのもここまで。


スタンド付きのコートは完全に見えない構造になっていた。これじゃ練習してたとこで見えないやん……盲点(  ;∀;)




(参考までに、これはある日の練習風景。このスタンド付きのコートが全く外からは見えない)


仕方ないので、敷地をぐるっと1周すんべと、犬のふんだらけの道をぐるっと回ってみた。一番端のコートは金網越しではあるが丸見えである。
しかし、ここでやるとは考えにくく、へ~と思いながら通りすぎた。


11時くらいになると、Bチームかユースチームだかがネットでよく見えないコートで練習を始めた様子。
今頃トップチームが何しとるか分からんが、私もやることないので、駐車場出入口に向かう。もはや、ここで帰りがけの選手を一目見ることしか私に残されたことはない。


地元ファンが5人くらいいたので、そのうち選手が出て来るのだろうと呑気に待っていたら、誰も出てこない…。


それどころか、我らの横をサーっと通り、駐車場に入る車が。…あれ???今のグリーズマンじゃない???( ; ゜Д゜)


どーゆーことか、ゴディン、ビエット、ヒメネスらが次々にやってきた。この日、まさかの午後練だったのだ( ̄▽ ̄;)


練習見れないし、これで帰ろうと思っていた私には青天の霹靂。うっ、午前中で帰れなくなった……( ̄▽ ̄;)


ただ、練習はどうせスタンドのあるコートで1時間は行われるだろう。あと1時間以上、どう時間を潰すべきか…。駐車場にいても仕方ないので、また散歩がてらに敷地を1周することにした。


ほけ~っと歩いてると、一番端のコートに黒い人影が5人ほどいる。何やってんのかな~と近付いてみると……

シメオネやんけ!!!


なぜここにいる???いや、まさかこれからここで練習すんの???マジけ???( ; ゜Д゜)


今ここで見てるのは外国人の私1人しかいない。にわかに信じられない光景が広がっていた(笑)


見ていたら、選手が続々とコートにやってきたではないか!!!

本物やーーー!(☆∀☆)


練習始まると、地元ファンもちらほらやってきて、見学らしい風景になった(笑)

右端にちょろりといる人の中に私もいる(笑)。感動的な公式写真(笑)。


ひゃ~!赤ほっぺ王子がおるよ~!


サウールもおるよ!!!


グリーズマンや私のフェリペもおるよ!!!


指示を出すシメオネ。


別メニューのゴディンも登場。


目の前であのアトレティコが練習してるのが夢のようで、あっという間に時間が過ぎていくのでした。ここまで3時間くらいただ待ってるだけで疲れてた心身も、見事蘇りました。




しかし、私の鬼推しカラスコだけは見ること叶わず…怪我で室内メニューなのね…(  ;∀;)


練習が終わり、駐車場出入口に行くと、地元ファンが大勢来ていました。学校が終わった時間のようで、子供もたくさんいる!


最初のほうでオブラクが車で出てきて、ファン対応をするために止まったのだが、並ぶことを知らない子供がどわーっと押し寄せて、子供どうしの騒ぎが始まる始末。これじゃ車も傷付きそうだということで、警備員が子供を剥がしてオブラクを帰らせてしまった……。これがこの先も続くんけ?( ̄▽ ̄;)


ファンも多いので、選手が出てくる出口が2ヶ所になり、どっちの出口から誰が出てくるかは運任せ。私は最初からいる駐車場出入口にかけてみた。


しばらくすると、ガビが出てきて止まってくれた。どうやら、あちらの出入口からも誰か選手が出てきたようで、子供たちはあちらに集結。ラッキー♪(笑)


そして、ガビにサインをもらうことができました!きちんと「サインプリーズ」と「サンキュー。グラシアス!」だけは言うのを忘れない。これは練習見学の基本。すると、サインを書いたガビが私に笑顔で何か話しかけた!!!(☆∀☆)


しかし、何を言われたのか当然全く分からない私……(  ;∀;) スペイン語なのか英語なのかすら分からん。


ぽかんとして「…グラシアス」と答えると、ガビは優しいスマイルで何か私に言い、去っていったのだった。


ガビが何を言ったのかは永遠の謎だが、シチュエーションとタイミングから想像するに、私の色紙のことについて「かわいい色紙だね」的なことを言ったのではないかと思われる。


とにかく、大好きなガビにサインどころか笑顔までいただけて、舞い上がる私なのでした!(☆∀☆)


その後、ヒメネス、ルーカス、サヴィッチ、サウール、ビエット、モヤ、アウグスト、オリベルからサインをもらうことができました。みんな車を止めてファンサービスしてくれるんです。


サヴィッチの笑顔は今までテレビでも見たことなかったのですが、サインしてもらうときに初めて笑顔見ることができました(笑)


ビエットにサインをもらうとき、私のマジックが突然かすれたのですが、ビエットはすぐさまほかのファンからマジックを借り、はっきりとサインを書いてくれました。切り替え早い!(笑)


そして、やはりカンテラ育ちだからでしょうか、ガビ、サウール、オリベル、ルーカスはほんと丁寧な神対応!(☆∀☆) アウグストも神対応でしたね。


素通りしたのはヘスス・ガメスだけで、オブラクやファンフランは子供の襲撃のためにファンサービスはほとんどせずに警備員に帰されました。あとのメンバー(赤ほっぺ王子、コケ、グリーズマンなど)は結果的にあちらの出入口から帰ったようです。


ルーカスが来たときはファンが少なかったので、サインをもらった後にルーカスを激写してみました。

こんなふうに、ファン対応も笑顔でとても親切なルーカスでした。


しばらくすると、いわゆるスター選手は帰ったようで、待ってるファンもまばらになってきました。私もそろそろ帰るべきか…と思ってた頃、突然カラスコが出てきたではないか!!!


カラスコだけはユニにサインを書いてもらおうと昨日買ったユニを持参してる私。ファンも少ないし大チャンス!!!


……と思いきや、カラスコは車を止めずに猛スピードで去っていったのでした……(  ;∀;)


まさかの素通りです(  ;∀;)


練習も出てないから、初めて本物の姿を見れたのに、目の前を通りすぎただけでした。なんて不運!(  ;∀;)


これで練習見学は終了。悲しい終り方でしたけどね( ̄▽ ̄;)


バスで中心部まで戻ってきた私は、この日の夜遅くにサッカー馬鹿1号が到着することもあり、安着祝いも兼ねてごちそうを用意しようと、サン・ミゲル市場に行ってみた。そこでクロケッタと魚介のフライを買ってきました。

サン・ミゲル市場はちょっち観光価格で、マドリードの中では高く感じまするな。


と、ここまでは良かったのだが、1号の飛行機は濃霧のためにバレンシアに行ってしまい、やっとこさマドリードに着いたのが夜中の2時くらい…。ホテルに来たのは3時30分を過ぎていた。


これに巻き込まれてずっと起きてたため、さすがに疲れてしまったのは言うまでもない…(。-ω-)zzz











マドリードは市バスの車内でフリーWi-Fiが使えるので、超有り難いです。これはかなりのポイント♪


初めてのホテルチェックインも何となくうまくいき(ホテルのスタッフが素晴らしいだけ)、早速徘徊開始!目指すはアトレティコのショップとレアルのショップです!


地下鉄の駅で地下鉄&市バス回数券を買い、まずはバスに乗ってアトレティコのショップへ。もう何度も乗ってるバスなので、地元民と同じように乗ります。慣れたもんです。


着いた~!

ユニを購入。ネームはもちろんカラスコです!(☆∀☆)


あと、ランドリーバッグ(?)と、レジ横に置いてあった人形をゲット。


カラスコの人形です。

絶妙に似てない…(笑)



その足で今度は地下鉄に乗ってレアルのショップへ。もちろんアトレティコの袋はサブバッグの中に隠してです(笑)。


去年来たときにはサードユニにCRのネームを入れました。今年はファーストユニに誰のネームにしようか、モドリッチにしようかな…と悩みましたが、やっぱり初志貫徹でCRにしました(笑)


これで観戦の準備完了です。


ここまで飲まず食わずだったので、何か食べようとバスでシベーレスまで戻ってきました。

まるでスペインとは思えないようなどんより空…。


近くの『マヨルカ』に入り、遅~いランチです。

この注文システムが全く理解できず、店員のオバチャンに手を焼かせたのりたまなのでした(笑)。全ては英語すら聞き取れない私が原因(^_^;)


さーて。時間も時間だし、中心街を徘徊するかと歩いてソルへ。

マドリード市のシンボルの熊さんがお出迎え。


『エル・コルテ・イングレス』のスーパーで、もう買うことが決まってるお土産は買っとくことにした。

すると、店内でハムをそぐオッサンの姿が……よく見ると『シンコホタス』さんの出張ブースやんけ!日本で言うA5ランクの和牛を売るようなお店である。

じーっと見てると、オッサンがそいでるハムを一切れくれた。物欲しそうなアジア人がかわいそうに見えたのだろう(笑)。

有り難くいただく。お、おいしい~!!!

奇跡のおいしさだ。現地でも高級ハムの部類とあって、なかなかの値段だ。もちろん、伊勢丹と比べたらモーレツに安いのだが(笑)。

悩む私にオッサンがとどめの一撃。また一切れくれたのである。スペインの男性はほんと優しいなぁ(笑)。

はい!買います!

「とってもおいしいから買います」というジェスチャーをすると、オッサンがわざわざ一番おいしそうなとこを選んでくれました。

125グラムもあって3,000円程度。あり得ない!!!(☆∀☆)

伊勢丹だったら幾ら取られるか…( ̄▽ ̄;)


というわけで、1日目は終了。

やっぱりマドリードといえばmahouだね。かんぱーい!!!