定時まで仕事をして帰宅した私。そのままスーツケースを持っていざ出発!
このまま空港に着くと出発の約3時間前ですが、去年、JRが人身事故で止まって危うく飛行機に乗り遅れるという事件が起きたのを踏まえて、取りあえずシャワーも浴びずに空港に向かいました。
そして、無事に空港に着いてチェックインをし出国ゲートをくぐった後に、トランジットホテルのシャワーを借りることにしました。1時間で2,000円ですが、タクシー飛ばすリスクを考えたら安いものです。
ここで頭も洗ってすっきりしてから飛行機に乗るのはなかなかいい感じでした(^∇^)
免税店では必ず買うことにしてる下地をゲット!

これであとはマドリードに着くだけでございます(^∇^)
離陸した私はほとんど爆睡(。-ω-)zzz
今回、サッカー馬鹿1号とは現地集合&現地解散となっており(休暇の関係で)、私が1人で先に出発したのであります。
そして、何の不都合もなく乗換地であるシャルル・ド・ゴール空港に着きました。
早朝すぎてガラ~~~ンとしてます(笑)

あっ、日の出が見えました~。

そして、マドリード行きの飛行機に乗り込み、いざ出発!
……出発……しない!!!( ; ゜Д゜)
待てど暮らせど飛行機は動かず、そのうちフランス語で何かアナウンスがあり、フランス人が立ち上がり機内は騒然となりました。
私は機内の一番最後列の窓側の席で、周りを見ると非フランス人ばかりで、みんなぽか~んとしてる様子。
唯一中国人のオバハンが大声で電話をかけてるだけ(多分添乗員)。
一体何が起こってるのか全く分からず、ただ呆然とするだけの私……。
30分くらいして勇気を振り絞って隣のアラブ系のオッサンに「スピークイングリッシュ?」と聞くと、「イエス」と言うので、ジェスチャー交えて「ホワット?」と聞くと、「私も分からないんだ」的なことを言う。
(※私は英語は少しのカタカナ単語しか発っせないので、「Can you speak english?」も「What happened?」も出てこない。そして、ヒアリングは更にできないので、カタカナ単語を拾った上での完全なる思い込みとなっている。)
その隣のアメリカ人らしき人も「分からない」と言う。英語圏の人が分からないと言うなんて、どんな不親切な航空会社やねんとエールフランスに憎しみを覚える私。
その上、機内はフランス人がうろうろしやがって、通路を塞いでいたため、私も席に座ってるしかなかったのである…。
そして、1時間30分後。通路にフランス人たちがいなくなったので、席を脱出。搭乗時に日本人を見掛けたのを思い出したので捜すと、前の席のほうに発見。
現状を聞くと、「私たちも詳しくは分からないんだけど、管制塔のストライキらしい。でも、隣の飛行機が飛んでるから、ほんまかいなと思ってるんだけどね。取りあえず、2時間後に飛ぶ予定ですって言ってるから、待ってるとこ」とおっしゃる。
ほな、何か大変更があったら最後列にいるので教えてくださいと頼み、取りあえず飛ぶならいいかと自席へ戻り、隣のアラブ系のオッサンに、「ナイントゥエンティー、アライブ」と言うも通じず、指で「9:20」と書いてジェスチャーで飛行機飛ぶと説明すると、何となく伝わった様子。一安心。
そして、予告どおり2時間遅れの9時20分に離陸。ほんと迷惑なエールフランスなのであった。
結局、予定より2時間以上遅れてマドリードに到着。昼間だったからええけど、この日の予定が大幅に狂っておかんむりなのりたまなのでした。




